ではどうぞ
9人が揃ったある日部室で絵里がこんなことを言い出した
絵里「そう言えば、もうすぐインターハイ予選ね」
穂乃果「インターハイ?インターハイってなにー?」
穂乃果以外「「「「「「「「えっ…?」」」」」」」」
穂乃果の発言に全員口をポカーンと開け目を見開いている
穂乃果「皆どうしたのー?」
海未「どうしたのではありません!」バン
海未が机を叩き怒鳴る
凛「インターハイを知らないなんてちょっとビックリにゃー」
海未「いいですか!インターハイというのはいわば全国大会!各県の強豪が栄光を争う舞台です!」
絵里「その通りよ。当然うちも出る訳だからね。」
にこ「絵里のいう通りよ!出るからには優勝目指さないとね!」
真姫「暑苦しい…」カミノケクルクル
にこ「なによ!暑苦しいって!」グヌヌ
にこまきはいつも通りのやり取りをしている
穂乃果「全国ってことはA-RISEも出るんだよね?」
穂乃果以外「「「「「「「「!?」」」」」」」」
穂乃果の発言皆驚いた表情になる
花陽「そ、そうでした…今大会優勝候補のA-RISEが出ることをすっかり忘れてました…」
にこ「お、終わった…」
穂乃果「勝ち負けとか関係なくただバスケを楽しめばいいんじゃないかな?」
希「穂乃果ちゃんのいう通りやね!にこっちこれ以上マイナス発言するとワシワシするで~?」ニマァ
にこ「や、やめなさいよ!」
絵里「とにかく皆インターハイ優勝する勢いで練習する事!いいわね?」
皆「「「「「「「「「「おー!」」」」」」」」」
放課後
練習場所の屋外コートでいつも通り練習している9人
ゴールは2つあるので基礎をやったあとそれぞれの弱点強化やプレイ1つ1つの精度強化などをやっている
穂乃果「やっぱり絵里先輩達基本がしっかりしてますね!」
絵里「当たり前よ?基本が出来てなきゃなにも出来ないもの。基本が出来てこそプレイの幅が広がるものよ?」
穂乃果「勉強になります!」
海未「穂乃果、練習後時間ありますか?」
穂乃果「いいけど、どうしたの?」
海未「久しぶりに穂乃果と1対1をやりたいと思ったので」
穂乃果「もちろん!じゃあ練習後ね!」
そして練習が終わり皆が解散したあと海未と穂乃果は残って練習していた
すると突然海未が
海未「ところで穂乃果あなた最近自分の変化に気付いていますか?」
穂乃果「変化?特にはないと思うけど」
海未「穂乃果、おそらくあなたには隠された才能があります。」
真面目な顔でそういい放つ海未
穂乃果「才能?どんな才能なの?」
海未「おそらく、穂乃果の才能はジャンプ力です。」
穂乃果「ジャンプ力?でも、特に変わらない気がするけどなー」
海未「おそらくまだ開花していないのでしょう。でも緑間さんのシュートをブロックしたときを覚えていますか?」
穂乃果「あーあのときね!あのときは無我夢中で気付いたらブロックしてたってわけ!じゃああのときのブロックはその才能が一時的に開花したってこと?」
海未「そうですのその才能はキセキの世代と渡り合うほどの力になると私は考えています。ですが、これだけは覚えておいてください。」
穂乃果「?」
海未「いつでも楽しむことを忘れずに」
穂乃果「そんなの当たり前だよ!あー!早くインターハイ始まらないかな~!」
海未「そうですね!」
二人ともいい笑顔で笑い合う
そしてむ迎えたインターハイ予選当日
予選は各県で~D 各ブロックトーナメントを行い優勝した4チームがリーグ戦を行いその中の上位2チームがインターハイの出場権を獲得できる
ちなみにミューズは東京都のBブロック
穂乃果「ついにインターハイ予選だね…」
穂乃果が会場の体育館を見て言う
花陽「うぅ、緊張する…」
凛「楽しんでいくにゃー!」
希「そうやね!」
にこ「にこにーのゲームメイク会場の皆に見せてあげる!」
真姫「気持ち悪い…」カミノケクルクル
にこ「なによ!」グヌヌ
ことり「一回戦の相手ってどんなチームなの?」
絵里「秋葉原第一学園…インサイドが強いって噂よ。でも賢い可愛いエリーチカがいれば大丈夫よ!安心して!」
ことり「う、うん」苦笑
海未「では、キャプテン!何か一言!」
穂乃果「皆!今日は練習したことを出しきって自分達の満足するプレイをしよう!それじゃ皆!楽しんで行こー!!」
皆「「「「「「「「「おー!!!」」」」」」」」」
女神達の挑戦が幕を開けた!
つづく
何かアイデアが浮かばない…絞り絞りで書いてるので多少下手かもしれません…
次回は予選の試合風景を書きます
お楽しみに