アメリカ・テキサス州
ピンポーン
ディオル「ジョジョ!大学に遅刻するぞ!」
ジョルナ「あぁ!」
ガチャ タッタッタッタッ
ディオル「走れジョジョ!20分だぞ!」ダダダ
ジョルナ「都内までこのペースかい?!」タッタッタッ
ディオル「当たり前だろ!俺がジョジョの所に行くのもいつもより遅かったからな!ラグビー部なんだろ?頑張れ!」
ジョルナ「そうだけど…朝はきついんだよ…おぉ?!ディオル!地面が!」
ディオル「ん?」
ゴゴゴゴ ガゴン
ディオル「な?!地面に亀裂が!落ちそうだ…!」グググ
ジョルナ「今助けるから!」
ディオル「待て!近づくな!」
ガゴン
ジョルナ「…え?」
ウワァァァァァァァ…
謎の亀裂に落とされてしまった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョルナ「うぅ…ここは…亀裂の最深部なのか?」
ディオル「起きたのか」
ジョルナ「ここは?」
ディオル「どうやら森に抜けたらしい…あの亀裂…不気味だったぞ…中に無数の眼球が大量にあったからな…たまぁに聞くワープホールの用な物だろう」
ジョルナ「ワープホール…にわかには信じがたいけど本当にそうらしいね」
ディオル「それと…戻る手段はなかった…けどここには水や食料があるしばらくは生き残れそうだ」
ジョルナ「とりあえず探索してみようよ…周りの地形ぐらい把握しておきたいし」
ディオル「賛成だ、隠れる場所も必要だしな、猛獣に襲われたら大変だ」
ジョルナ「じゃあ別れようか」
ディオル「俺は隠れる場所を探すよ」
ジョルナ「結構平らな場所だなぁ~」
ガサガサ
ジョルナ「なんだ?」
バッ
妖怪「グァルルルル…」
ジョルナ「うぉぉ?!」
妖怪「ガァァ!」バッ
ジョルナ「おぉ!!緊急回避!」ズザァ
妖怪2「ガァルルル…」
妖怪3「グゥオオォ」
ジョルナ「か、囲まれてるッ!」
妖怪2「グゥオオォ!!」ダンッ
ジョルナ「俺に近寄るなァァ!」ザッ
メキィ
妖怪2「クォン?!」
ジョルナ「ッ~なんだぁ?!」
ゴゴゴゴゴ
「……」
ジョルナ「なんだこいつ」
「命令」
ジョルナ「命令?」
「命令してください」
ジョルナ「おぉ?…あいつらを倒してくれ!」
「了解しました」
「…」ザッ
妖怪3「グォォォ!」ダンッ
「…」スッ
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」
妖怪3「グゥ…ォ…」
ジョルナ「は、速い!」
妖怪3「グ…ガ…ガァァァァァ!!!」バタバタ ジュゥゥゥゥ
ジョルナ「周りの猛獣が暴れだしたぞ!?」
妖怪2「ォォ」バタ
妖怪「グォ」バタ
ジョルナ「一気に倒れていくぞ…」
「これが…俺の能力…」
ジョルナ「お…ぉぅ」
「ジョルナ」
ジョルナ「なんで俺の名前を?!」
「俺は、ジョルナの精神エネルギーで出来ているからだ…ジョルナ精神力はパワーあるビジョン…つまりジョルナの一部。一部だから自由動かす事も可能だ」
ジョルナ「へえ~どんな能力を持ってるんだ?」
「それは…」
疫病説明中…
ジョルナ「要するに同族感染するウィルスを出せるんだな?」
「そうだ」
ジョルナ「へぇ~」
「ジョルナ」
ジョルナ「なんだ?」
「呼び出すときは名前が必要。名前は?」
ジョルナ「名前?!ん~っとなぁ」
ジョルナ「狂気じみた同族感染ウィルス…いや、限定的な疫病にも近いような…決めた!」
ジョルナ「お前の名前は」
ジョルナ「ワイルド・ペェスタァラァンスだ!」
次回 ディオルのスタンド
スタンド名 ワイルド・ペェスタァラァンス
本体:ジョルナ・ジョースター
破壊力 B
スピード B
射程距離 C
持続力 A
精密動作性 B
成長性 A
手の甲の管から同族感染ウィルスをバラ撒く
感染した直後は暴れだすが数秒で死んでしまう
感染した生物は肺から焼ける様に浸食されて、残った死骸はウィルスに食われる
ウィルスに食われる時に発生するガスを吸い込むと
感染する。ただし同族だけ
成長速度は早く、すぐに次の形態に移行する
喋れるが口調がよく変わる
ラッシュ時の掛け声はオラオラ