東方無色彩   作:リリィ11

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少し間が空いてしまいました!!
申し訳ありません!!!
ツイッターではいったのですが週末から月曜日までは少し
投稿が難しいので平日に投稿されるものだと思っていてください

もしされてなかったら催促コメント受け付けます

それでは久しぶりの前書きでしたけど本編の始まりです!


12.橙合vs美鈴

橙合「ただいま~」

咲夜「ただいま帰りました」

レミリア「あら、お帰り二人とも」

フラン「おかえり~」

 

紅魔館に戻ると庭でフランちゃんと美鈴とフランが弾幕ごっこをしていて

それをレミリアが観戦していた

 

レミリア「どう?いい結果は得られたかしら?」

橙合「能力も分かったし、力を使うこともできたよ。あとは錬度を高めないと」

レミリア「へぇ...ねぇ提案があるんだけど」

橙合「なに?」

レミリア「美鈴と弾幕ごっこをしてみない?」

 

レミリアは面白いものが見れそうだからと私に提案をする

 

橙合「でも、まだ私空飛べないけど」

咲夜「まだ試してもないじゃない、やってみたら?」

橙合「どうやって?」

咲夜「それは...自分で考えて」

橙合「言ってみただけなのね...」

 

確かに試したことはないけど...

 

橙合「どうやって飛べばいいんだろう...」

レミリア「羽とかでないの?」

橙合「出るわけないでしょ」

レミリア「冗談よ冗談」

 

まったく、人間の私に羽が出せるわけ....

 

橙合「あった」

レミリア「何があったの?」

 

今はもう日が沈んで太陽も出ていない、ならさっきのように「真力を吸血鬼の妖力」に変換しても燃えることはないはずだ

さっきのように集中してあのイメージを作る

 

橙合「形は..覚えてる」

 

さっきのようにわざわざ妖力を取り込む必要もない

真力のイメージを吸血鬼の妖力にあわせる

 

橙合「よし!」

 

すると私の体が変化し、背中から蝙蝠のような羽が生え犬歯は鋭く牙になる

 

レミリア「....」

 

レミリアは笑顔こそくずさなっかたものの完全に固まっている

弾幕ごっこをしていたフランも目を丸くし、美鈴はうそぉ!?と大声を出している

 

橙合「これなら、羽もあるし飛べるかな?」

 

試しに羽を動かしてみる、しっかりと機能するようだ

今度は飛ぶつもりで羽を動かす

 

橙合「よっと!おっととと」

 

まだ、あまり感覚をつかめずふらふらとはしているがしっかりと飛べている

 

橙合「これなら今の私でも弾幕ごっこができそうかな」

レミリア「ハッ!!えっと橙合、どういうこと」

橙合「私の能力の使い方の一つよ、私も最初はこうなるなんて思ってなかったけど」

フラン「だいあお姉ちゃんすごい!フランと遊ぼう!!」

レミリア「絶対に駄目よ、あんた手加減できないでしょ」

フラン「いいじゃんケチ!減るもんじゃないし!」

レミリア「減るわよ!橙合の残機がマッハで減るわよ!!」

橙合「フランちゃん、また今度遊んであげるから今は我慢して?」

フラン「わかった!」

 

フランちゃんは物わかりがいいなぁ...

 

美鈴「それじゃあ橙合さん、始めましょうか。ルールはスペルは5枚被弾3回か地面に落ちたら負けで」

橙合「あ、まだ私スペルが3枚しかないのでスペル3被弾2でいいですか?」

美鈴「わかりました!」

 

そう言って私と美鈴さんは少し距離をとる

 

レミリア「咲夜、紅茶をもらえるかしら」

咲夜「かしこまりました」

レミリア「さて、二人とも準備はいいかしら?橙合楽しませてね、それじゃ始め!!」

 

レミリアの合図と同時に美鈴さんは大量のクナイ弾幕を放ってくる

 

橙合「これ位なら!」

 

私は弾幕を躱しながら美鈴さんに向かって弾幕を....

 

橙合「って!私弾幕撃ったことないじゃん!」

 

今更気が付いた、我ながらなんという忘れ物をしていたのだろうか

 

橙合「でももう始まってるし...これもぶっつけでどうにかしないと」

 

とりあえず指先から銃弾を撃つ感じをイメージしてみる

すると、イメージしたように弾丸のような弾幕が撃ちだされる

 

橙合「撃てた、でもこれじゃあ数が足りない」

 

私の力はかなりイメージに忠実なようだ

だけど何もない空間から弾幕を放つのはうまく安定がしない

 

美鈴「どうしたんですか!こんなんじゃ当たりませんよ!!」

 

ヤダーあの人絶対戦闘狂だよー

キャラ変わってるよー

 

橙合「さてと、どうしたものか」

美鈴「ぼーっとしてる暇はないですよ!気符「地龍天龍脚」!!」

 

美鈴さんが弾幕を放つそれを躱すと蹴りが飛んできた

 

橙合「ちょっ!それは反則でしょ!!」

美鈴「そんなことはあんまりない!!!」

 

不意を突かれたため蹴りをまともにくらってしまう

よろけながらも地面には落ちないようにし態勢を整える

 

美鈴「ふふふ、まずは一回です」

橙合「後がなくなったなぁ...」

 

と言いながらもお互いに攻撃を再開する

さてとどうしようかな

とりあえず弾幕を濃くしないと

今度は自分の周りに妖力の塊を数個浮かせる、これ位なら安定させられる

 

橙合「あとはここに力を通して!」

 

すると、周りに浮いている妖力の塊からも弾幕が放たれる

シューティングゲームのオプションのような感じだ

 

橙合「これなら!」

美鈴「なるほどまだ全力じゃなかったわけですね!いいでしょう!!」

 

美鈴さんも弾幕の量を増やしお互いに紙一重でかわし続ける

 

美鈴「そろそろ決めに行きますよ!華符「彩光蓮華掌」!!」

 

美鈴さんが2枚目のスペルを使ってくる

さっきのよりも範囲は広いし一つ一つが大きい!

 

橙合「そんな簡単にやられませんよ!」

 

懐から1枚の札を取り出し宣言する

 

橙合「白符「ホワイトシュート」!!」

 

レミリアからもらった3枚のスペルはグングニルを使った後にすべて名前と性能が変化した

おそらく私の使いやすいように力が変化したのだろう

 

紅符「スカーレットシュート」は白符「ホワイトシュート」に

神槍「スピア・ザ・グングニル」は真槍「スピア・ザ・ブリューナク」に

天罰「スターオブダビデ」は真罰「スターオブベツレヘム」にそれぞれ変化した

 

そしてホワイトシュートは大小の追尾する速い弾幕を放つ

 

美鈴「っく!厄介ですね」

 

美鈴はぎりぎりで回避を続けるが

 

橙合「ダメ押し行くよ!真槍「スピア・ザ・ブリューナク」!!」

 

投げ槍を構え弾幕を放ち回避するコースを絞る

コースが一つになったところを狙い

 

橙合「いっけぇ!!」

 

思い切り槍を投げるものすごい速さで飛んで行った槍を美鈴さんはよけることができずに直撃する

 

美鈴「なかなかやりますね、ですがこれでお互いにのころのスペルは1被弾回数も1です!」

橙合「そうですね次で終わりにしましょう」

 

一瞬、静寂に包まれ

 

美・橙「スペルカード!!」

橙合「真罰「スターオブベツレヘム」!!」

美鈴「彩符「極彩颱風」!!」

 

お互いの弾幕が激しくぶつかり合い巨大な爆発を何度も発生させる

このまま押し切るつもりで力を強めようとすると

 

レミリア「ちょっと!庭をどうするつもりなのよあんたたち!」

 

美・橙「.......」

 

私たちは無言で同時に地面に降りた




前書きで言い忘れた

誰だ性癖暴露に票を入れたの!正直に手を上げろ!!

以上ですまた次回会いましょう!
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