レミリア「あんたたち、もうちょっと周りを見なさいよ」
美鈴「すみません」
橙合「いいだしっぺはレミリア」
レミリア「だいあが想像より強すぎたのがいけないわね」
橙合「その運命は?」
レミリア「普段は運命見てないわよ...」
フラン「見れないんじゃなくて~?」
レミリア「フラン」
どういうことだろう?とは思ったがあまり気にはならなかったのでその疑問を放置する
美鈴「それにしても今日初めてスペルカード使ったんですよね?橙合さんすごいですよ!」
フラン「ほんと!びっくりした!」
橙合「そんなことはないですよ、すごくぎりぎりで戦ってましたし」
レミリア「いや、さすがにあれは予想外ね。あのスペルは私のスペル3枚でいいのよね?」
橙合「うん、人里でちょっとトラブルがあってねそこでグングニルを使ったらその後全部のスペルの名前が変わったの」
といい私は3枚の札をレミリアに見せる
レミリア「ふーん、私の力じゃなくなってるわね...」
とレミリアは言った後に
レミリア「だいあ、あなたの能力を教えてちょうだい」
まぁ、言われるだろうとは思った
橙合「わかった」
私が説明しようとすると
レミリア「その前に」
橙合「どうしたの?」
レミリア「...もうあんた私にだけ最高に容赦ないわね」
橙合「そんなことはあんまりない」
レミリア「本当にであったばかりのだいあはどこにいったのかしら...」
とレミリアはつぶやいた
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咲夜「これでよしと」
どうもみなさん最近存在が空気になってる咲夜です
私は今何をしているかというと今日の仕事と庭の片づけです
...私の扱いひどすぎない??
仕事に関してはまぁ妖精メイドは役に立たないから私の分を埋めるの無理だと思ってたし
ある程度は覚悟してたけど、庭の片づけはおかしい!
異議あり!異議あーり!!
咲夜「なんて脳内モノローグを展開しててもなぁ...」
よし、この後橙合をたっぷりいじめてストレスを発散しよう
あ、でも橙合強くなってたし真力で撃たれても困るなぁ
咲夜「ていうか、橙合強すぎじゃないかしら?」
紫「そんなものよ」
!!!!
私以外人がいないはずなのに声が聞こえすぐさまバックステップをする
紫「あらあら、そんなにびっくりしなくても」
咲夜「なんだ、あなたでしたか」
紫「やーねぇ敬語じゃなくてもいいのに」
咲夜「しかし、ご年配の方には敬語を使わないと...」
紫「ちょっとそれどういうことかしら?」
とまぁあいさつ代わりにBBA扱いをしたところで
咲夜「それよりそんなものといったけどどういうこと?」
紫「真力の性質は変化するなのよ、形が変われば力も変わる」
咲夜「まぁそれは橙合もいってたわ」
紫「でも形が変われば絶対力が変わるわけではないの」
咲夜「どういうこと?」
紫「形を変えても真力のままにもできるってこと、それであの子は多分無意識に自分の使いやすいように真力の形を変えてるのよ」
咲夜「ずいぶん詳しいのですね」
紫「長く生きてれば色々あるのよ...もう少しいたわってくれてもいいのよ?」
咲夜「自分で年寄り宣言してるじゃないの...」
紫「自分で言う分には問題ないの」
咲夜「そうですか」
紫「そうなのよ、それよりもはい」
そういって八雲紫は2枚の札を私に渡す
咲夜「これは...スペルカードですか」
紫「そうよ、私の飛光虫ネストと霊夢の夢想封印あの子の助けになるはずよ」
咲夜「ありがとうございます」
紫「あまり時間もないし、あの子にはもっと強くなってもらわないといけないの」
咲夜「時間がない...」
紫「まだもう少しは大丈夫よここの主にも言ってあるし、あれを倒せるのはあの子だけだから頼んだわよ」
彼女は隙間を開くと中に消えていった
咲夜「襲うのはこれが解決してからにしてあげようかしらね」
私は再び一人になった部屋で呟き作業を再開する