東方無色彩   作:リリィ11

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更新遅くなりましたああぁぁぁ!!!!

橙合「何か言うことは?」

バイトと遊戯王で忙しかったんです!

橙合「死刑で☆」

嘘だよ!?冗談だよ!?
本当はテスト期間なんです!!
学生なんです!!

橙合「ふーん、勉強は?」

してない(ドヤ顔)

橙合「秘弾「そして誰もいなくなるのか?」」

ちょ!それまだ持ってないでしょ!!!
あああああああああああああああ!!!!!


橙合「それでは本編をどうぞ」


14.やっぱり私は空気なのですねby咲夜

さて、紅魔館の晩御飯はみんなで集まって食べるのが普通なんだけど

レミリアが「今日は咲夜は仕事中だしだいあは疲れてるでしょうから」と、今日は自室で食べることになったのだが...

 

橙合「なんでみんな私の部屋にいるんですかねぇ...」

レミリア「そういう気分なのよ」

 

私の部屋にはレミリア、フラン、美鈴さん、パチュリーさん、小悪魔と勢ぞろいしている

 

橙合「で?みなさんそろってどうしたんですか?」

美鈴「それが別に相談してたわけじゃないんですよ」

パチュリー「そうよ、用事があるから来たらたまたま橙合の部屋にみんながいたの」

フラン「私も~」

橙合「フランちゃんはいつでも来ていいからね」

フラン「本当に?やった!」

レミリア「にしても、少し狭いわね」

橙合「そりゃそうだ」

美鈴「なら私はすぐに用事を済ませて部屋に戻りますね、はい橙合さんこれをどうぞ」

橙合「美鈴さんのスペルカードですか」

 

私は美鈴さんから1枚のスペルを受け取る

 

橙合「ありがたく使わせてもらいます」

美鈴「はい、でわ私の用事はこれだけなので皆様おやすみなさい」

 

美鈴さんはそれだけ言うとすぐに部屋から出て行ってしまった

 

フラン「私も、美鈴と同じだよ!はいこれ!私の秘弾!」

橙合「「そして誰もいなくなるのか?」...」

レミリア「使いどころ間違えないようにね?」

橙合「そんなにやばいスペル?」

レミリア「....まぁがんばんなさい」

 

おい今の沈黙はなんだよこら

 

フラン「また来るね~」

 

私とレミリアが話しているとフランちゃんは部屋から出て行っていた

 

パチュリー「さて、私の用事なんだけど純粋に疑問よ」

橙合「疑問ですか?」

パチュリー「みんな私の存在とともに忘れかけてる設定だけど橙合って色が見えないのよね」

レミリア「おい設定とか言うなやめろ」

橙合「まぁそうですね」

レミリア「だから無視スンナ」

パチュリー「よく弾幕をよけられるなって思っただけよ、色がわからないとすごくよけずらそうだけど」

橙合「....あんまり気にしたことなかったですね、もう慣れちゃってるんですよ色がないことにだからたぶん色以外の別のもので判断してるんじゃないですか?私、動体視力とかよくてたぶん動いてるものに敏感なんですよ」

パチュリー「なるほどね、ありがとう。お礼にはい私のプリンセスウンディネ」

橙合「ありがとうございます」

パチュリー「あと、あなた飛ぶために毎回吸血鬼になるわけにはいかないでしょ日光とかの問題もあるし」

橙合「まぁ..それはがんばらないと」

パチュリー「知り合い...っていうかうちの図書館の本泥棒に魔法使いがいるんだけどそいつに教えてもらったら?」

橙合「本泥棒って...捕まえないんですか?」

パチュリー「....捕まえられないのよ」

 

パチュリーさんは目を伏せて言う

 

橙合「あっはい」

レミリア「捕まえられないじゃなくて捕まえたくないんじゃなくて??」

 

レミリアがにやにやしながら聞くと

パチュリーさんはわからないがおそらく顔を真っ赤にしている

 

パチュリー「っば!!そんなわけないでしょ!!別に構ってほしいとか魔理沙の弾幕が見たいからとかじゃないし!!迷惑なだけだし?!」

レミリア「はいはい、本音が駄々漏れよ構ってもらいたいのねぇ」

パチュリー「ああああああああぁぁぁぁぁ!!!」

 

珍しく取り乱したパチュリーさんはそのまま走って行ってしまった

...足おっっっそ!

 

レミリア「パチェは面白いわねぇ~」

橙合「こんなのにいじめられるなんてかわいそうに」

レミリア「こんなのってどういうことよ!!」

橙合「そのままの意味よ?」

レミリア「.....すごく今更だけどどうしてだいあは急にこんな子になっちゃったのかしら」

橙合「それだけレミリアが好きなのよ....たぶん」

レミリア「一言余計よねぇ...」

橙合「まぁ好きかどうかは別として信頼はしてるわ、誰かもわからない私を家族なんて言ってくれるお人よしだからねレミリアは」

レミリア「へぇ....ってなんでそんな上から目線なのかしら?」

橙合「レミリアにカリスマがないから」

レミリア「あんた拘束して咲夜の部屋に放置するわよ?」

橙合「ごめんなさい本当にそれだけはやめてください」

レミ・橙「........」

 

橙合「ハハハ...」

レミリア「フフフ...」

 

レミリア「やっぱり橙合が来てから賑やかになったわよ」

橙合「そうなの?」

レミリア「えぇ」

橙合「そう」

レミリア「困ったときはいつでも頼りなさいね?」

橙合「家族だから?」

レミリア「家族だから」

 

その後も私とレミリアは朝になるまで静かに会話を続けていた




短いですねすみません
本当にテスト期間なんですごめんなさい
でももうすぐ終わるので少しずつペースを戻していきたいと思います

これからもよろしくお願いします!!

小悪魔「私も空気だったなぁ...」
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