とまぁ作者自身少し忘れてましたが前回は未知の生物に
凌辱され触手攻めにされ気を失った橙合ちゃんが(おい)
レミリアの命令で現場に向かったレズっ子咲夜さんによって救出されました。
さぁこれから橙合ちゃんの運命やいかに!
目を開けるとそこは異常な空間だった。
そこはとても白いのだ。
いや、『色』の見えない私は世界を白と黒でしか見ることができないが、
この空間の白はなんというのか『色』としての白なのだ。
橙合「ここはどこなの?」
なんか最近それしか言ってない気がするが仕方がない。
知らない森で目が覚め、謎の生物に襲われ、気が付けば『色』のある空間。
橙合「もしかして私、死んじゃったのかな...?
でもそれなら『色』が見えることにも納得できるし...」
そんなことをうわごとのように呟いていると
突如目の前に隙間が現れる。
隙間の中からはいくつもの目がこちらを覗いている。
?「安心しなさいな、ここはあなたの夢の中死んだわけではないわ」
橙合「...誰?」
?「私の名前は八雲紫、あなたをあなたの住んでいた世界からこちら側の世界、『幻想郷』に連れてきた張本人よ。」
すると、隙間の中から扇子を持った女性が現れる。
橙合「幻想郷?...それに、連れてきたってどういうこと?」
紫「あなたをこちら側に連れてきた理由は、そうね...あなたがこちら側で生きていけるようになったら話すとしましょう。」
八雲紫と名乗った女性は少し考えそういった。
紫「幻想郷についてはあなたのことを助けた人が説明してくれるわよ。」
橙合「私のことを助けたって?あの怪物を誰かが倒したってこと!?」
紫「そうよ、そもそも怪物やら妖怪やらはこっちの世界ではいて当たり前のものだから。こちら側で生きていけるようになるというのはそれも含めてよ。」
そういった後彼女はただ、と付け足し
紫「あなたが出会ったあれは、少々イレギュラーなのよね...」
と小さな声で言った。
紫「まぁ、私なんかと話してるよりあなたはさっさと目を覚まして、助けてくれた人にお礼を言って、強くなりなさい。
あなたはこれから起こる異変を解決するために『絶対必要な存在』なのだから」
すると、彼女は隙間の中へ消えていった。
そして私の意識も遠のいていく。
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?「あら、やっとお目覚めみたいね?」
目の前に女性の顔が映る。
それも、ものすごい近くで。
橙合「うわぁ!!」
?「きゃ!!」
思わず突き飛ばしてしまった
橙合「ああぁ!すいません大丈夫ですか!!」
慌てて体を起こそうとすると自分にかけてあった布団に引っかかり転げ落ちる。
(どうやらベッドに寝かされていたようだ)
そのまま突き飛ばした女性に覆いかぶさるように倒れこんでしまう。
女性と目が合う、よく見るととても美人だ。
気まずい沈黙が続く。
沈黙を破ったのは
?「その...初めてなので..優しくしてくださいね?」
というとんでもない発言だった。
タイトルは思いつきませんでしたテヘペロ☆
まぁゆっくり考えます。
感想など待ってます!