東方無色彩   作:リリィ11

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あぁ...疲労で死にそう(^ω^)
ということで(どういうことだ)
第4話なのですが不定期とか言ってたわりに(第1話あとがき参照)
何だかんだいいペースで投稿できてる気がします!

それでは、ゆっくりしていってね!


4.自己紹介(やっと)

?「その...初めてなので..優しくしてくださいね?」

 

........この女性は何を言っているのだろう。

ひとまず状況を確認しよう。

 

私は森で化け物に襲われ気絶、その後私はおそらくこの女性に助けられたのだろう。

そして私はこの女性の家と思われる場所のベットで寝かせられていた。

ここまではいい。

私が目を覚ますと超至近距離に女性の顔があった、驚いた私は女性を突き飛ばしてしまう。

慌てて立ち上がろうとしたら布団が足に引っかかりベッドから転落。

 

 

......しただけなのになぜこのような体勢になるのか。

周りから見たら私がこの女性を押し倒したようにしか見えないだろう。

しかも女性はものすごく美人だ、女の私でも惚れてしまいそうな....

 

 

って!私は何を考えているのだろうか。

そんなことを考えてる間も女性は恥ずかしそうに「あ...あの....」と呟いている。

 

 

って!!私はいつまでこの体勢でいるんだ!

とりあえず落ち着いて離れることにし体を動かそうとすると...

 

 

?「逃がしません!!」

 

女性はそういうと足を体に絡ませてきて、腕で私の顔を抑え始める。

 

橙合「え!?ちょ!どういうことなの!!」

?「私にここまでしておいて逃げるなんて許しませんよ!!」

橙合「許さないって言われても、これは事故じゃないですかああ」

?「知ったこっちゃないわ!」

橙合「ひどすぎる!」

 

女性は腕に力を入れ私の顔を自分の顔に近づける。

まるでキスでもするかのy......

 

 

 

てっ!本当にキスしようとしてるよこの人!!

 

 

橙合「私は女ですうぅぅ!!」

?「知ってるわよ!女だからに決まってるじゃない!」

橙合「変態だああぁぁ!誰か助けてええぇぇぇ!」

?2「咲夜少しうるさいわ......よ.........」

 

私と女性の唇がもう触れそうなところで誰かが部屋の扉を開ける。

横目で見るとそこには小学生くらいの少女が立っていた。

 

橙合「よい子は見ちゃダメええぇぇぇ」

 

....なぜ私は人の心配をしているのだろう。

 

?2「はぁ...そのくらいにしておきなさいっと」

トスッ

?「キュウ...」

橙合「え....」

 

あ...ありのまま 今 起こったことを話そう!

『私は女性を押し倒していたはずなのにものすごい勢いで風が吹いたかと思ったら次の瞬間には押し倒していた女性が幼女に落とされていた』

何を言っているのかわk...え?東方大好きっ子の読者だからわかる?(唐突なメタ発言)

ナント!!この状況を理解してないのは私だけ!?

 

ま....まぁいいか。

?2「うちの従者が失礼したわね」

橙合「....あっ、こちらこそすいません。」

 

いけないけないあまりのことにボーっとしてしまった。

...あれ?なんで私はこんな小さな子に敬語を使ったのだろう。

 

?2「あなたに少し...ではないわね長くなるけど話があるからついてきてくれないかしら。」

橙合「わかりました...」

 

だめだなぜかこの幼女には逆らえない

 

 

 

--------------------------------

 

 

 

幼女についていくとかなり広い部屋に到着した。

ていうか広すぎじゃない!?

廊下もすごい長いし、絵にかいたようなお屋敷のようだ。

 

?2「早速話に入りたいんだけど、その前に自己紹介がまだだったわね。私の名前はレミリア・スカーレット。この屋敷紅魔館の主で吸血鬼。確実にあなたよりは年上だからね。」

橙合「......厨n」

レミリア「なわけないでしょ!大真面目よ!!

まぁ外から来た人間にいきなり吸血鬼です。なんて自己紹介しても信じてもらえないか。」

橙合「いあやまぁ、見た目的になおさらですね...」

レミリア「の割にはあなた敬語なのよね..調子狂うわぁ。

で、あなたの名前は?」

橙合「あ、そうですね。えっと...手毬橙合です。」

レミリア「てまり だいあね。覚えたわ、であそこで伸びてるのがうちのメイド長のいz」

?「十六夜咲夜です。橙合さん不束者ですがよろしくお願いします」

レミリア「何嫁入りでもするわけ?」

咲夜「是非もらってください!」

橙合「.......」

レミリア「ドン引きされてるわよぉ」

咲夜「ふぇ!?なんで!」

橙合「えっと...」

レミリア「いいわよほおっておいて咲夜にかまってたら話が進まないわ」

咲夜「あぁん、そんなぁぁ。」

レミリア「とりあえず」

橙合(本当に無視するのか...)

レミリア「幻想郷にようこそてまりだいあ。私たち紅魔館はあなたを歓迎するわ。」

 

それが私の幻想郷での生活の始まりの言葉だった。




あぁ、あぁ、咲夜さんのせいで収集つかないお(;^ω^)
咲夜「知りません」
そんなひどい!
咲夜「思いついたものを書くのではなく考えてまとめたものを書いてください。」
無能な私には不可能です(^ω^)
咲夜「....ザ・ワーr」
それはさせない!!
咲夜「なんて宣言しなくても弾幕ごっこじゃないから止められます。
それでは皆様ごきげんよう、また次回お会いしましょう。」

ギャアアァァァ!!
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