燃え尽きる紅十字   作:影次

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リハビリその2。
構想してたものを一晩でアウトプット。
定番のオリジナルサーヴァントもの。
第五特異点。ナイチンゲール。婦長大好き。
えーれんの現状? ストレスで死にそうだよ、誰か助けて。


第五特異点 第11.5節 血の如く赤い、紅十字

 初めて『それ』を見た時、稲妻にでも打たれたかのような衝撃が僕を襲った。

 荒れ狂う悪意の中、懸命することすら許されない『それ』を。

 果たして、今まで僕がやってきたこととは何だったのだろうか。

 『それ』は、僕のちっぽけな心象世界を大いに叩き潰し、蹂躙した。

 ああ、ああ、そうか。そうなのか。これが、そうなのか。

 僕は知ってしまった。これこそが、僕の生涯を賭けるべき命題なのだと。

 だから、僕は走った。『それ』に向かって、この身一つで走り続けた。

 地位を、財を、何もかもを、僕の全てを捧げた。

 傷つくのも、嘆き悲しむのも、僕一人でいい。

 だから。

「やめなさい、そのようなことは無意味です。貴方一人の力で、何が出来るというのですか」

 だから。だから。

「……何をしているのですか。そのような自己犠牲を見せつけられて、誰が救われるというのですか」

 だから。だから。だから。

「……ッ! いいですか、貴方は病気です! 何故、何故そうも――!」

 だからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだから。

 僕は、彼らを救わなくてはならない。

 例え、僕が死んだとしても。僕は、必ずそうしよう。

「……ここは」

 先ず、目に入ったのは荒野、そしてぶつかり合う機甲兵団と古代の戦士たち。

 響く絶叫、嘆きの声すら届かぬ怒号と狂気が、この地には満ちていた。

 だが、そんなことは関係ない。この場に存在する連中が、好き好んで殺し合っている輩だけだとしても。 ここではないどこかで、この争いによって落とされる命があるのだ。

 戦争とは、そういうものだ。貧困とは、そういうものだ。差別とは、そういうものだ。 そうだ、そういうものなのだ。昔も、今も、何時だって、そこはそういうもので満ち溢れてるのだ。

 自身の状態を確認――関係ない。

 聖杯、特異点、サーヴァント、自身の技能――関係ない。

 僕に、この嘆きの大地にて何が出来るのか――関係ない。

 関係ない、関係ない、関係ない。

 何もかもが関係ない。ただ、やるだけだ。それだけなのだ。それだけが、僕の存在意義なのだ。

 僕は、彼らを救わなくてはならない。だから、だから。

「おう、お前もサーヴァントか。その出で立ち、戦士というわけではなさそうだが」

 螺旋の剣を持つ男。立ちはだかるその男が。

 お前が。お前がこの争乱の主か。だが、関係ない。

「……け」

「む? よせよせ、お前では俺には敵わんぞ」

「どけ、僕は、救わなくてはならないんだ」

「む、お、おお!? これは何と――」

 戦場の真っ只中に、赤い、赤い花が咲いた。

 一条に伸びる血の如き赤は天に向かって真っすぐと。

 それに交差するようにもう一条の赤色が引かれて。

 そして、そこに争いはなくなった。

 カルデアのマスター、人類最後の希望たる少女は今、アルカトラズへと向かっていた。

 呪いの槍に穿たれた理想王、ラーマ。彼と縁を共にするサーヴァント、シータが捕らえられているという監獄島。心臓を穿たれながらも苦しみ生きようとしている彼を救うため、監獄島へとたどり着いた。

 の、だが。

「よー、お前さんら、アルカトラズに用向きかい? 運がいいな、今なら強制フリーパスだぜ」

 門番であるらしきサーヴァント、ベオウルフは門の前に立ちはだかること無く座り込んでいた。

 まるで戦意を感じない。思えば、道中からしておかしかった。

 このアルカトラズにたどり着くまで、自分たちは只の一度も敵の襲撃を受けていない。一体どういうつもりなのか。ベオウルフは戦意こそ失っているものの、味方といった様相ではない。

「何のつもりだ、とでもいいたげな顔だな。安心しろよ、何のつもりもねえ。見な、見ればその理由もわかるだろ」

 男は自身の守るべき門、その真上に視線をやる。つられてそちらに視線を向けると、

「何、あれ?」

「赤い十字架、に見えますね、先輩」

 彼女が見たのは、門の真上に煌々と輝く紅十字だった。

 それ自体が不思議な魔力を放ち、この監獄島に何らかの力を放出しているのが分かる。

 それに、なんだろう。その紅十字を視界に入れた瞬間から、一つの思いが彼女の心を支配していた。

 この島で、争ってはならない。

 人々を、傷付けてはならない。

 ただ、それだけの純粋な思いが。いっそ悲痛なまでの誰かの叫びが、聞こえたような気がして。

 ズガンッ!!!

 一瞬の静寂を破ったのは、真上に向けて放たれた拳銃の轟音。

 ハッとして隣を見ると、そこにはいつもより鋭い目つき三割増しの婦長、フローレンス・ナイチンゲールが、いかにも不機嫌そうな表情であの紅十字を見つめていた。

「……相変わらず、要治療対象の精神は変わっていないようですね。治るつもりのない患者ほど、質の悪い存在はいません」

「ナイチンゲール?」

 彼女に背負われたラーマが、訝しげに声を掛ける。

「ええ、ええ。私は知っている。この、身の程知らずな紅十字を掲げる男を。いつまでも、いつまでも、何度言っても改めなかった、挙げ句の果てにはそれを貫き通してしまった、救い難い愚か者を、救えなかった大馬鹿者を」

「ちょっとちょっと、話を聞かないのはいつものことだけど、急にどうしたってのよ?」

 エリザベートも、その場にいる皆が困惑する。

 鋼鉄の婦長。狂化EXランクの、医療に狂った女傑がその表情を歪めている。

 それは怒りであり、悲しみでもあった。

「おう、知り合いかい? まあ、そういうこった。『アイツ』は、たった一人でフラッとこの島にやってきた。気配遮断かそれに近いスキルでもあったのか、接近に気づけなくてな。だがまあヨレヨレのボロっちい男が一人、拳一つで粉砕してやろうと思ったらこれよ。この紅十字を監獄に貼り付けられて、ここら一帯は完全に『不戦地帯』になっちまった。してやられたぜ」

 ベオウルフは抑揚に立ち上がり、彼女らの隣を通り過ぎていく。

「監獄の中に用があるなら好きにしな。ったく、白けちまったぜ。今度は戦場で相見えようや。あの野郎もここいらで限界迎えたみたいだしな」

 その背を追いかける気はなかった。戦うつもりもなかった。

 何故なら、ここは『不戦地帯』だから。

マスターの少女も、サーヴァントたちも、この場の全員がそれを理解し、あの紅十字に強要されているのだ。

 間違いなく、宝具。何者かの宝具であると確信する。

『不戦地帯……そしてあの赤い十字架……そしてナイチンゲールのこの反応、ひょっとしてもしかしなくてもこれって』

「ドクター、この現象に心当たりが?」

『ああ、多分間違いなく……ってあれ!? ちょっとー!? ナイチンゲールさん!? 確認したいことがですね――』

 この不可思議な状況を差し置き、ナイチンゲールはラーマを背負いアルカトラズの門に進んでいく。

「速やかに奥方のもとに向かいます、ええ、ええ、そうしましょう」

「お、おい!? 余のためとはいえ、この状況を無視しなくとも」

「あんな男は無視してもよいのです。後回しです。あれもそれを望んでいるのでしょう、全く」

 マスターを置いてきぼりにして、彼女は門の先に行ってしまった。

 あんまりな展開にちょっと呆然としつつ急いで後を追おうとすると、後ろから声をかけられる。

「一応言っとくと、アイツはこの監獄の屋上、一番高いとこにいるぜ。ま、なんだ。最後くらいには間に合うと良いな」

 その言葉を聞き、彼女らはナイチンゲールの後を追った。

 門の上に輝く紅十字は、血の焼け落ちる香りがした。

 結局、ラーマは心臓に巣食う呪いを取り除かれた。

 救いに来た妻であるシータ、ラーマの同位体である彼女がその呪いを肩代わりすることによって。

 特異点を進むため、これは必要不可欠であったのかもしれない。だが愛し合う二人に対する結末ではないと、心から思う。

 それでも、ラーマはこうして気丈に立っている。それに応えない訳にはいかない。

 今私達は、アルカトラズの屋上に向かっている。

 そこにいるはずなのだ、あの紅十字の主が。

 監獄ではなくある程度清潔さの保たれた一室に避難していたシータも語っていた『彼』が。

『貴方が、ナイチンゲールさんですね? 彼の言う通り、眩しくも凛々しく、そして美しい方』

『ええ、はい。短い間ですが、彼には助けられました。その間、彼はしきりに貴方のことを話されていました』

『フローレンス・ナイチンゲール、僕の永遠の憧れ。そして、最後までその思いを裏切り続けてしまった、と。彼は、貴方と同じく狂気の中にあって、一途に貴方のことを思っていた』

『どうか、会いに行ってあげてください。この建物の、一番高い場所。彼はそこにいます』

『見届けて、あげてください』

 その意志を受け、自分たちは今階段を登っている。

 ずんずんと先頭を進むナイチンゲールと、復活宣言したはいいが婦長の剣幕に一歩後ろを歩かざるをえないラーマ、私とエリザベートとマシュが、それに続く。

 ドクターは『彼』の正体に心あたりがあるようだが、口を開こうとする度にナイチンゲールのにらみつけるこうげきが来るのでおっかなびっくり状態で、結局語れずにいた。

「おいナイチンゲール、何がそんなに不満なのだ。君の生前の知古で、このような宝具の持ち主であるのなら、悪人であるはずが」

「悪人です」

「のわっ!?」

 見たこともない剣幕で振り返る婦長に全員がたじろぐ。

「私にとっては稀代の大悪党です。生涯を通し私の治療を受け付けなかったろくでもない男。そして――最後に、その事実を認めざるを得なかった、たった一人の存在」

 その言葉に込められている感情を、正確に読み取ることはできなかった。

 そうして一同、下手に口を開けぬまま階段を登り続け、そして。

 広がる晴天の下。城壁の縁に寄りかかり、全身から血を流した男がそこにいた。

「んなッ!?」

 エリザベートは絶句した。その血の流し方に。

 いかなサーヴァントとはいえ、これほどの血を流して動けるはずがない。

 拷問に秀でた彼女だからこそ、それが顕著にわかるのだ。この男は、恐らくやむを得ずこの傷を負ったのではない。望んで傷を負い、血を流したのだ。それは、何たる異常であるのか。

「ご、ご無事ですか!?」

 マシュが思わず駆け寄ろうとする。だが、それはナイチンゲールの手によって静止された。

「ナイチンゲールさん?」

「…………」

 ナイチンゲールは言葉を返さず、一人彼に歩み寄る。

 その場にかがみ、血に染まった手を取り。

 べちんっ!!

 気を失っているであろうその男性の頬に思いっきりビンタを入れた。

「ちょ」

「起きなさい、殺しますよ」

 傷病者に対してらしくもない扱いをする彼女に絶句するが、次の瞬間、彼はわずかに身じろぎした。

「……ああ、君か。久しぶり」

 あまりに弱々しい反応。魔術にそれほど詳しくない自分でも、その儚さが感じられる。

「久しぶり、ではありません。何ですか、このザマは」

「僕なりに、出来ることをしようと、したんだけど。限界なんて、こないと思っていたんだけど。もう、体が、動かないんだ」

「このように血を流していれば、そうなるのは当然です。貴方は痛みに鈍すぎる。そんな人間が、痛みに苦しむ人を救おうとするなど、最初の一歩目が間違っているのです」

「救わないと、いけないのに。まだ、もっと、いつまでも、僕は、救わないといけないのに」

「黙りなさい」

「誓ったんだ。僕の、僕らは、僕は、世界中の人々の誓いを背負ってここにいるのに」

「黙りなさいと言いました」

 その言葉の一つ一つ。ナイチンゲールに似ていると、私だけでなく皆が思っただろう。

 会話をしているようでその実、自身に語りかける言葉。即ち、狂化EXの――

「ごめんよ、フローレンス」

 ナイチンゲールが血を拭う手を止める。その手を、彼はゆっくりと取って。

「僕は、変わらない。呆れたろう、幻滅もしただろう。こんな男に知ったような口を聞かれて、苛立ってるのかもしれない」

「…………」

「でも、でも。どうか、僕が捨てた命に意味はなくとも、僕の救った命に意味はあるのだと。君が、証明してくれれば、僕は」

「ミセス・シータはその思いを告げて逝きました。ここにいる彼が、その証です」

「そうか、よかった」

「そして、貴方は手遅れです」

「うん、知ってる」

 淡々と、淡々と。何かを確認するような会話が続いていく。

 ナイチンゲールは血を拭い、しかし彼の霊基はひび割れていく。

「どうして」

 ぽつり、と。一滴の言葉から、次が溢れる。

「どうして貴方は、いつも私の言葉を聞かないのですか」

 普段であるのならお前が言うな、と言わざるをえない言葉なのだが。

 その時、彼女はこの特異点で過ごした時間の中で、限りなく正気であるように思えた。

「いつも、いつも。今に至っては、私がこうして言葉を告げる前に死に至ってしまう。それを変えない貴方がどこまでも憎らしいし、それを変えられない私がどこまでも憎らしい」

「うん」

「これほどの悔しさを生涯に渡って与え続けたのだと、貴方は分かっているのですか」

「うん」

 邪魔をしてはいけない、と思った。

 誰も口を開かずに、避けられない最後の瞬間まで。

 そして、そして。

「こんなにも、愚かな僕の、永遠に憧れの人。フローレンス・ナイチンゲール」

「……」

「ありがとう、会いに、来てくれて」

 その言葉を最後に、彼はその存在を散らした。

 おびただしい血の跡も、何もかもが魔力の粒に還り。

 正装にボロボロの外套を羽織った、もうひとりの狂気の人は、この場から永遠に失われた。

「……私は」

 ナイチンゲールの表情は見えない。けれど、私には今の彼女の顔が、毅然とした鋼鉄の婦長のままであるとは思えなかった。

 だって、こんなにも、悲しげな。

「私は、何もできなかったというのに。『ありがとう』と、私の手を握りながら、そう言うのですね」

 何というあてつけか、治療を受け付けないくせに、さも治ったかのように。

 本当に、本当に。自分ばかりを犠牲にする愚かな男。

 そして、そのような方法で世界を救ってしまった、どうしようもない人。

 それを認めてしまうのが、そうせざるをえないのが、何より腹ただしい。

『彼は』

 ドクターが静かに語りだす。ナイチンゲールは、もう反応を返さなかった。

『彼はね、ナイチンゲールと同じ年代を生きた人だった』

『彼もまた、戦争の生む悲劇を目の当たりにし、それと戦うことを決めた人だ。医療の心得こそなかったものの、若くしてその身一つで貧困、差別、あらゆる人々を傷つける全てと戦った』

『彼は全てを投げ打った。地位を捨て、私財を尽くし、ありとあらゆる国家間を個人で奔走し、纏め上げようとした。ナイチンゲールは彼に対し、経済無き無償の奉仕は遠からず崩壊すると苦言を呈したが、彼は止まることはなかった』

『そうして、彼は結局最後には彼女の言うとおり崩壊してしまう。投げ打ったすべてを失って。だが、それと引き換えに彼の活動とそれにより結んだ縁は、ヨーロッパ全域にある条約の締結と、それを行う組織の設立を成し遂げた』

『現代にも燦々と煌めく偉業。凄惨な戦争に対し、僅かでも倫理の及ぶ余地を生み出した。そのシンボルマークはあらゆる人々が知っているが、それを成し遂げた当人の名前は、埋もれるようにして余り知られてはいない』

『条約の名は、ジュネーヴ条約。そのシンボルマークは赤十字。戦争そのものに対する人道の世界的共有。彼は、世界各地に存在する「赤十字社」の祖』

『ジャン・アンリ・デュナン。それが、彼の真名だ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【クラス】バーサーカー
【属性】混沌・善
【真名】ジャン・アンリ・デュナン
【時代】1828年5月8日~1910年10月30日
【地域】スイス

【筋力】C
【耐久】A+
【敏捷】B+
【魔力】B+
【幸運】D
【宝具】EX

【クラススキル】
狂化:EX

【固有スキル】
無力の殻:-
ステータス、スキル、宝具を使うまでサーヴァントとバレない

献身の覚悟:A+
見ず知らずの被害者を一も二もなく命懸けで救う程度の覚悟

カリスマ:E+++
一時的だが極めて強固な集団を組織し目的を成し遂げる、その後組織の長として自身は破滅する

ソルフェリーノの思い出:EX
自身の関わる全ての地域を範囲として助けを求めるあらゆる声を聞き届ける

戦闘続行:C
しぶとく生き延びる。破産して貧民になって病人になっても死ぬまで活動を続ける程度のしぶとさ

【宝具】赤十字・絶対中立領域(レッドクロス・コンベンション)
ジュネーヴ条約、別名赤十字条約。彼が成し遂げた偉業そのものであり、現代においても確かな信仰を集める絶対的シンボル。
あらゆる人間、及び人の想念から生まれる人間の英霊はこの赤十字の下であらゆる争いを禁じられる。
人間の側の英霊ならあらゆる存在が縛られるが、弱点としては人間のルールに縛られない人外系の英霊はこの制約が緩み、絶対的なものではなくなる。
ただし、同エリアに赤十字の掟に従うべき存在が多数存在すればするほどこの制約はより強固になり、人外存在であろうと不戦協定に縛り付けることが可能になる。

因みに、この宝具の発動に必要なのは、この英霊が持つ最も赤き赤を捧げること。
要するに、バーサーカー自身の血液である。当然魔力はゴリゴリ持ってかれる。
第五特異点に召喚された彼ははぐれサーヴァントにも関わらず戦地でこの宝具を発動しまくったためあっという間に魔力は尽きるわ発動が間に合わないタイミングの攻撃で重症を負うわ、シータの声を聞き届けアルカトラズに向かう段階ですでに消滅が確定していたキチガイ。

アレだ、婦長大好きだから彼女に関わるサーヴァント作ってみたかったんや。以上。






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