戦いの基本は格闘だ。魔法や道具に頼ってはいけない 作:imuka
【イーニア・シュツベル】
※イメージを壊す可能性がありますのでご注意を…。
本作の主人公。
アイザック・シュツベルとアリス・シュツベルの一人娘。
両親の反面教師で運動を欠かせない。あらゆる武道、武術を独学で学ぶ。
コーランド家に存在した未成年が魔法使用時に出る臭いを消す魔法を使用しどこでも魔法が使える。時々くる伯母に魔法を教わっていたが現在では独自研究を行い、無言魔法、杖なし魔法ができる。
黒髪のサイドテール、目はエメラルドグリーン。
性格は面倒見が良く、少しおせっかい。大切にすると決めた人たちはとことん大切にする。こと健康、強いては食事付いては少しうるさい。1人で生活した時間が長く、大人びたところもあるが年相応の少女である。
趣味は運動(武道や武術も含む)と読書。
ドラコとは両親の葬式からの知り合いで、ホグワーツでは違うクラスになったが言葉を交わさずとも理解できるほどお互いに信頼している。ホグワーツ入学後はハリーやハーマイオニー、ロンなど信頼できる友人が増え、前より明るくなったとドラコ談。
小さい頃に親しかった友人を目の前で殺され、それが
ハリーたちの協力で多少良くなったが殺害に利用された蜘蛛はいまだに大の苦手。
好きなもの:両親 伯母 仲間たち 甘いもの 健康
嫌いなもの:痩せる努力をしなかった両親 曲がったこと 蜘蛛
【オリジナル魔法】
ラテン語に変換してローマ字読みなどでそれっぽくしてます。
《スラディス》
無音魔法。外部の音を遮断する魔法
「キングス・クロス駅 9と4分の3番線」無言魔法で使用。
《コンフィンス》
身体強化魔法。身体を強化し、通常以上の能力を出す魔法。強化部位に青光した紋様が浮かぶ。
「授業」でネビルを助けるために使用。
《アッケラーティオ》
物体加速魔法。物体を加速させる魔法。
「ハロウィンの戦い」でトロールを蹴るときに使用。
《ウォーレ》
浮遊魔法。イーニアが箒を使わずに飛ぶために編み出した魔法。箒を使用した時と同じように速度がでる。
「ハロウィンの戦い」でトロールを飛び越えるときに使用。
《ラマンパトラム》
武器生成魔法。様々な武器を生成することができる。
「禁じられた森」で追いかけてきた
「賢者の石と1年の終わり」でトロールに対し槍を生成し使用。
《ルーモス・フォス》
照らす魔法。ルーモスより明るい。
「賢者の石と1年の終わり」で暗かった部屋を照らすために使用。
《プロテゴ・ウォレ》
護りの魔法。飛んでくる魔法、弓や銃弾などをすべて弾く。
「賢者の石と1年の終わり」でクィレルがトロールに付与させ使用。
《ケラ》
封印魔法。上位のものになるとケラ・~となる。
上位のものならば物は特別必要ないがイーニアは簡易封印として布を使用した。
簡易封印だったため数字入力だったが本来は魔法構造を解いていかなければならない。
「蜘蛛」でリドルの日記にかけてあった
《チャロワ》
噛ませる魔法。嫌いな食べ物を食べさせたり躾けのために使う。
「秘密の部屋と一年の終わり」でバジリスクに使用。
《コールイン・エクス》
空間魔法。対象の座標を入れ替える。
「私の笑顔と蜘蛛が嫌いな理由」でスリザリン生と位置を入れ替えた。
《クリンゴ》
硬化魔法。対象を固くする魔法。
「私の笑顔と蜘蛛が嫌いな理由」でバックビークに噛まれる際防御のために使用。
《トルナ》
斬撃魔法。振った角度に斬撃が飛ぶ。
「私の笑顔と蜘蛛が嫌いな理由」で夢の中に出たフードの男と蜘蛛に使用。
《ポンデサス》
加重魔法。重さを増やす。
「アズカバンの囚人」でイーニアに使用。
《スパチーム》
距離変動魔法。中心となるモノとの距離を変化、固定させる。
「ワールドカップと死喰い人」で死喰い人に使用。
《デクスティリスシャリング》
高位魔法。術式を展開し、強大な魔力で相手を全方位から攻撃する。高位魔法のため詠唱が必要。殺傷、非殺傷と使い分けが可能。
「第一の課題とパートナー」でドラゴンに使用。
《インパ―ビアス・ペルーツェ》
撥水魔法。水を弾く。
「第二の課題と迷路」で水中に潜る際使用。
《アフェーカルン》
熱を帯びる魔法。寒さ対策がとれ日常的にも使用。
「第二の課題と迷路」で水中に潜る際使用。
《ウンディラ・スプリッツ》
水中呼吸魔法。水中の酸素を取り込めるようになる。
「第二の課題と迷路」で水中に潜る際使用。
《カルキトラ》
水中歩行魔法。水を壁のように蹴ったりできるようになる。
「第二の課題と迷路」で水中に潜る際使用。
《コングリッド》
集束魔法。人を集めたり、ごみを集めたり、いろいろ応用が利く魔法。
「あの男と私の伯母」で生徒を集めるために使用。
《レスプル》
暗闇でも視界をよくする魔法。
完全な闇だと効果を発揮しない。
「忍び寄る影」でイーニアが夜移動のために使用。
《アゲントオクルス》
蛇の視界を手に入れる魔法。
熱を見ることができる。
「忍び寄る影」でイーニアが相手を見つけるために使用。
《フェアーム・プロテゴ》
炎を纏い身を守る魔法。
アリシスがイーニアを護るために2度使用している。イーニアのは治癒の力のない未完成版。
「忍び寄る影」でイーニアが反射的に身を護るために使用。
《クリャスランス》
結晶槍魔法。
太い結晶槍を相手にぶつける。重い為あまり速度はでない。
「忍び寄る影」でイーニアが影に向かって使用。
《ムプチットヴァランチ》
攻撃魔法。圧縮する力とそれに反発する力を利用させ爆発を起こす。
「忍び寄る影」でイーニアが影に向かって使用。
【道具】
《別のものに見える薬》
イーニアが何となく作った薬。対象物に変えたいものをイメージしながらかけるとそれに見える。ただし見えるだけで触ると効果がなくなる。
「秘密の部屋と一年の終わり」でフレッドたちに貸した。
《アリシス特製のイヤリング》
アリシスがイーニアにお守りとして渡したイヤリング。
魔法で砕くと、一定範囲にあるあらゆる魔法的効果を消す。効果は30秒。
対になっているイヤリングを付けていると効果を受けない。
「あの男と私の伯母」でヴォルデモートに操られていた生徒たちを解放するために使用。
《黒いフードコート》
イーニア自作の魔力漏れを防ぐコート。
他にも多少の防御にも使えたりする。
「忍び寄る影」でイーニアが着た。
【アリシス・コーランド】
イーニアの伯母。アリスの姉。
アイザックたち亡き後、イーニアの面倒を見ていた。
職業は探偵。探偵の他にもイーニアには秘密の仕事をしている。それのせいでイーニアの面倒をちゃんと見てあげられなかったことを後悔している。
文武両道で魔法、運動、なんでもこなす。ホグワーツは主席卒業。
10人中9人が振り向くほどの美人で膝裏まである長い黒髪をストレートに流している。
煙草がよく似合い、睨むとチンピラよりずっと怖い。
本職:王室特務第65代目隊長 リーナ・イスカルド(偽名)
アリシスの本気を見たことのある人間は口を揃えて、世界最強の魔女と呼ぶほどの実力者。
化け物と呼ばれる奴らのトップに立ち、統率している。
好きなもの:イーニア ドラコ 努力をおしまない人間 煙草
嫌いなもの:努力をしない人間 差別 イーニアを害す存在
【王室特務隊】
王室に属する人間の護衛を主な仕事としている。
基本的に防衛行動のみで主攻撃になることはない。ただし、彼らが攻撃に回った場合、相手は必ず滅ぼされる。
構成員は化け物揃いで、破れぬ誓いを簡単に破る奴らだがアリシスが絞めているので独断行動はない。
王族ではなく王室なのは、血の繋がりなので揉め事が起きたため大きな括りになった。
国の危機であっても王室の人間に被害が出ていない場合、動くことはない。
【アーガルド・ヴァニシング】
王室特務所属。
長身で腰くらいまである黒髪。戦闘狂。
王室特務の中でもトップクラスの実力を誇り、殺されても生きているという正真正銘の化け物。
暇つぶしで王室の人間を殺そうとしていた際に、護衛で来ていたアリシスに殺害される。10回ほど殺害されたところでアリシスが自分より強者であることを認め、アリシスの下に就くことを要求。
最初は信じてもらえなかったが1ヶ月をかけて説得。(その間100回以上殺される)今の職に就く。
戦闘以外は割と常識人で、アリシスと交わした制約をちゃんと守っている。
魔法は彼に取って手段の一つでしかなく、魔法を使って戦闘しているときは本気で戦っていない。
かなりの長生きだが、本人曰く年齢は覚えていない。
自分より強い者、努力を惜しまない人間、諦めない人間が好きでたまに稽古を付けたりもする。
【あの時の男】
イーニアの友人、ナイを家族もろとも殺害した張本人。イーニアの
蜘蛛を連れていること以外は名前も顔も不明。ヴォルデモートに付いているものと思われる。
【ナイ】
両親が死んだ後、塞ぎ込んでいたイーニアを連れだした少女。
イーニアより2歳年上で天然などこにでもいる普通の少女だったが家に侵入してきた男の連れた蜘蛛に殺害される。
【ハリー・ポッター】
原作の主人公。
優しく仲間思い。決断すると素晴らしい力を発揮する。
ダイアゴン横丁でドラコと話しているときイーニアと出会い、その優しさなどに触れる。その際ドラコの違う一面を見ることがあり、彼に対する考えを改め親しみを込めて名前で呼ぶ。
ドラコやイーニアとの出会いで魔法界の興味をもち、ハーマイオニー程ではないが教科書を暗記していたりと成績はハーマイオニーやイーニアには劣るが努力をしている。
【ドラコ・マルフォイ】
原作とは性格などかなり相違がある。
純血派ではあるもののマグルを差別的に扱うことはなく、導くべき相手だと考えている。
少し嫌味で現実主義。純血にはこうあるべきと、魔法界を知らない相手には魔法界についてなど教えたりする。ただ偏っている知識も存在するため、イーニアに止められる。組み分け帽子にグリフィンドールに入れたいと思わせるほど勇気を持っているが親との衝突を避けるためスリザリンに入った。
家柄で見てくる純血の人間やマルフォイ家という目で見られることにうんざりしていたドラコにとって彼個人を見てくれるイーニアやハリーには信頼を寄せている。
また成績優秀なハーマイオニーを見て純血=才能ではないと確信し、もっとマグルの人間も魔法界に関わらせるべきと考える。
【セル・カロー】
純血主義の男の子。
純血であることを誇りにもち、マグルを差別的に扱い、見下している。
同じ純血のドラコの純血らしからぬ行動や発言に腹を立てている。
ドラコはそれに対し特別気にもせず、箒騒動ではバランスを崩したセルを助けたりしている。
【ノーバート】
ノルウェー・リッジバッグ種のドラゴン。
ハグリットが賭けでもらいロンの兄、チャーリー・ウィーズリーのところに引き取られる予定だったがイーニアを離れず、ダンブルドアの機転でホグワーツで飼うことになる。とても賢く、イーニアに懐いている。
人間でいう成人になり、イーニアなどを背中に乗せ、飛行したりしている。
【サーベイ・ホル】
ドラゴンキーパーとしてホグワーツに滞在。
【ロイ・マスタ】
ドラゴンキーパーとしてホグワーツに滞在。
他はまた今度追記します。