ダンジョンにほっぴんぐおじさんがいるのは間違っているだろうか   作:すうぱぁれたす

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どうも。初めての人は初めまして。すぅぱぁれたすといいます。
ゼルダの伝説の作品がない。なら作っちゃおう!
というわけで、書いてみます。
相変わらず読みにくいかもしれませんが、楽しめてもらえたら幸いです。

ちなみに、この話のおじさんはゼルダ無双のおじさんです。


ほっぴんぐおじさん、異世界へとやってくる。

 

 

〜???〜

 

 

…ここは、どこだ…。

 

 

…確か我はあの憎き小僧どもに負けたはず。

 

 

そして、トライフォースによって封印されたはずだ…。

 

 

なのになぜ我は存在できているのだ?

 

 

それにすべてのトライフォースどころか力のトライフォースすらないというのに…まるで完全に力が戻っておるではないか。

 

 

一体どういうことなのだ…。

 

 

まぁいい、むしろ都合がいい。

これだけの力があれば、あの憎きハイラルの者どもに、あの魔女に、そして、あの小僧、いや、勇者たちに復讐ができる。

そして絶望に突き落としてやれるはず。

ククク…面白くなってきたではないか。

この我、()()()()()()が再びハイラルを絶望に陥れる日も遠くないな…。

クックック…ハッハッハッハッハ…!

 

 

〜とある田舎〜

 

「じゃあ僕行くね…迷宮都市オラリオに。昔聞かせてくれた英雄譚に出てくるような英雄になって、また戻ってくるから。」

僕、ベル・クラネルは今日、この田舎を飛び出して、世界的有名な迷宮都市、オラリオに旅立とうとしている。

 

僕は少し前まで、おじいちゃんと一緒に過ごしていた。

でも、今はもういない。僕1人になってしまった。

このままここで過ごしてもよかった。でも、おじいちゃんに何度も聞かされた話を聞いて、目指したいと思った。英雄譚に出てくるような英雄を。

そして求めていた。その英雄たちのような、素晴らしい()()()を。

「じゃあ…行ってきます。」

こうして僕、ベル・クラネルの物語は始まったのだ。

 

 

 

…そして僕は、彼と運命の出会いをすることとなる。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

拝啓おじいちゃん。

 

「おい、そこの小僧。少し聞きたいことがある。」

「は、はい。なんですか…?」

 

いきなりですが、英雄への道は無理かもしれません。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて…とりあえずここがどこなのかがわからねば、行動しようにもできまい。

幸い、今我がいるのは平原の道端のようだ。というと、ハイラル平原か?

にしてはいかさか狭い気もするが…む?

あそこにいるのは…人か。

ちょうどいい。あの小僧に聞けばいい。

平原のどのあたりにいるのかがわかれば充分だ。どこか分からなければどこから来たか聞けば、ある程度はわかる。

「おい、そこの小僧。少し聞きたいことがある。」

「は、はい。なんですか…?」

「ここはハイラル平原のどの辺りだ。」

「…へ?」

「ハイラルのどのあたりだと聞いている。」

「…ここはハイラルってところじゃありませんよ?」

「…なに?」

まさかとは思うが…この世界は我がいた世界ではないのか?

では、あの邪魔な奴らもいない…ということか

「むぅ…。」

「や、役に立てなくてすいません…」

しまったな…これでは奴らに復讐を遂げるどころか、トライフォースすらないのではないか。することがなくなったな…。

仕方ない。せめて何か面白い話でも聞ければいいか…

「気にしなくともよい。しかし小僧…そんな身支度をしてどこへ行くのだ?」

「え?あぁ、オラリオに行くんですよ。」

「オラリオ…?」

「あれ、知りませんか?」

「うむ。…それはどのようなところなのだ?」

「えぇっと、オラリオは…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

少年説明中…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「…といった感じのところです。」

「ほう…」

これは面白いことを聞いた。どうやらそのオラリオとやらには魔物がいるダンジョンとやらがあるらしい。

さらに、地上に降りてきた神々もいるようだ。

…何もないと思えば、実に面白そうな話ではないか!

「…小僧。名をなんという。」

「え…?ベル・クラネルですけど…」

「そうか。ベル・クラネル。そこに我もついていっても良いか?」

「えっ!?ど、どうしてですか…?」

「いかさかそこに興味が湧いた。」

そんなに怖がらずともよいではないか…何もしてはおらぬのに。

「そうですか…。わかりました。いいですよ。ええっと…」

「我はガノンドロフという。よろしく頼む、ベル・クラネル。」

「よろしくお願いします。ガノンドロフさん。僕のことは気軽にベル、と呼んでもらっていいですよ。」

「そうか。ではベル、我の事はガノンと呼ぶがよい。」

「わかりました。よろしくお願いします。ガノンさん。」

さて、いざ征かん。オラリオの街へと。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

拝啓おじいちゃん。

魔王のような人が一緒にオラリオに来てくれるようになりました。

でも、見た目よりもずっと優しかったです。

人って見た目で判断しちゃダメだと思いました。




おじさんの武器をどちらを先にしようか…
トライデントか大剣かリクエストあったら教えてください。

テストが辛いお(´;ω;`)
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