Delusion   作:もけもけもふもふ

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人生初めての小説です。国語力あまりよくないのですが
ぜひ、見て言ってほしいです!アドバイスじゃんじゃんお願いします。d(ゝω・´○
小説を続き書くかはまだわかりません。


Present fears are less than horrible imaginings.

僕は死ぬ。

誰の断りもなくこういうのはみんなに失礼なのはわかってる

だけどもう限界だ、みんなからの視線、自分の成績、自分の能力すべてにおいて衰えている

例え、私より能力が高かろうが関係ない。すぐにおいぬかされるからだ。

私は昔からの精神病を患っているのをしってるが、それは関係ない。

むしろそれを言い訳に逃れていた時期もあった。今は、違う。今は生きがいを感じない

朝起きて学校に行って落胆し、そして帰ってきてから現実から目を背ける。

この状況下をみてわかる通り、何も成し遂げていないし、生きている目的を失っている。

つい一年前までは笑っていられたものも、今では偽笑いと化して、本当の笑いではないだろう。最近感動できるアニメを見た、だけどなぜだろう、感動しているのに、何も感じてない

こんなことが最近よく考える。

その結果、受け止めようとして、たった一つの出来事を受け止めすぎている。いつもつらい

誰かに助けてほしい、そんな考えが無意識にあるようにまたうつぶせになる。

現実はいつもしっかりビジョンを与えてくる。自分にたまったものはすでにパンパン。

今の印象ならば死んでも自分のせいにできるだろう。

親族は苦しむが、まだ私は長く生きていない、故に私に関する記憶は少ないといえる。

今だけがチャンスなのだ。 チャンスは伸ばせば伸ばすほど遠ざかる。後で大きなものを犯したと考えるよりは、今やっておいた方が楽である。なぜ私が死ぬ意味があるのかと問われたら、私はこう答える。

「私がいれば、まわりにも感情は映る、それの連鎖を起こすより、人のために死ぬことが私の役目だろう、世界は広い、私の代わりなんて何処にでもいるよ」

 

もうこの世界から消えちゃうのか

なんだかんだ言って、

 

「いいところだった。」

 

私は落ちる この空を この世を。

落ちている時ふと、違和感を感じる。

(?まだ地に落ちないのか?)

怖くてガチガチに閉ざしていた眼をゆっくり開ける

 

辺りは、光も何も見えないただの暗闇だった。

 

「ここは、どこだ!?」

急に視界が黒一色に染まり、私はただただ、恐怖にかられていたするとどこかから声が聞こえる…

 

??「…て」

 

「だ、誰だ!?」

私は余りにも怖くなって反対側へ逃げようとするが、いまは落ちている。ただの犬かきになってしまう。

恐る恐る声のするほうを見ると、黒一色に対して恐ろしくはっきり映る白い人影。しかも、こちらへ歩いてくる…っ!

私は、そのままなにもできなかった。

 

~to be continue~

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