IS 一夏のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

1 / 10
初めまして、この作品はISが新装版で復活したのを見て
作者が何となく思いついた設定で書かれた作品です
温かい目でお読みください


プロローグ

この世界にはISと呼ばれる女性にしか使えないパワードスーツが存在する

 

そして、このISは織斑束(おりむらたばね)が開発したものである。

 

その当時まだ高校生だった織斑束は、日本で行われたの発明発表会で宇宙での活動を想定したマルチフォームスーツ、通称ISの設計図を披露したところ

一笑され子供の戯言と烙印を押された

 

その時、そのISの有用性を理解した女性がいた。彼女の名前はマリナ・イスマイール。王制国家に復帰したアザディスタン王国の第一皇女だった

マリナは束姉に資金提供をし、ISの開発を進めさせた。

 

このIS、ISコアという物を使用することでただのパワードスーツが特殊な存在へと変わる

ISコアには、ブラックボックスが設けられているのだが、そこには自己進化プログラムやエネルギー発生装置、他にも様々なプログラムがありそれを統括するAIまで搭載されている

 

そして最初に開発された機体が『0-GUNDAM(オーガンダム)

 

ISの開発に成功したアザディスタン王国を危険視した各国は、武装ゲリラに武器を格安で売る代わりに王国へと攻め入らせた

 

その規模は3~4カ国ぐらい攻め落とすのに十分なほどの規模だった

 

だが、まだ機体カラーを塗っていない真っ白な0-GUNDAMを纏った織斑千冬《おりむらちふゆ》の手によって、全ての武装ゲリラ達は打ち倒された

 

数日後、主要各国がアザディスタン王国をISを独占し、世界を混乱に向かわせる危険な国だと言い出す

 

その証拠映像として、武装ゲリラとの戦闘映像を公開した

 

同時に、束の手により各国の武装ゲリラとの商談の映像が発信され、使われたミサイルから銃弾までの購入ルートまで全てを暴き公開した

 

後に、『白騎士事件』と呼ばれた事件である

 

そして束は各国の首脳陣に対し、織斑家(・・・)の自由国籍の取得を条件に0-GUNDAMの機体と467個のISコアを各国に配布した

 

それから2年で各国が競いISの開発・製造をしながらもコアの研究を続けていった

 

しかし、機体の開発は進むがコアの解明は依然と進まなかった

 

それでも各国の首脳達はISの兵器としての能力を高く評価していた。

 

現行の兵器を凌駕する圧倒的な性能に目がくらんだと言ってもいい。

 

軍事転用しようとしたまでは良いが問題があった、ISが女性にしか反応をしなかったのだ

 

それから世界は反転した・・・男尊女卑の世界からじわじわと男女平等な世界になりかけていたが一気に女尊男卑の世界へと

 

ISが使える女性が日々力を高めていく事で、ISの開発の方向性も変わっていった。

 

絶対数が決まっているコアを各国で分け、戦争をする代わりに1年に一回IS操者のトーナメントを行う事で強国を決め、それにある程度従うというものだった

 

そう、戦争だけ(・・)の道具になるところだったISがルールを持った闘争(スポーツ)の道具へと変わった瞬間だった

 

その翌年、モンドグリッソ競技大会と言うISの第一回競技大会が開催された

 

その大会の優勝者はアザディスタン王国の国家代表になった織斑千冬であった。

 

後にGUNDAMシリーズと呼ばれるようになる0-GUNDAMの後継機GUNDAMエクシアを駆り圧倒的な強さを見せトーナメントを勝ち抜いたのだった

 

更に2年後、日本に設立されたISを学ぶための学校IS学園。

 

この話は、学園に入学した一人の男、織斑一夏(おりむらいちか)の物語である




こんな感じでプロローグでした
白騎士⇒0-GUNDAM(ホワイトカラー)
暮桜⇒エクシア
と変更になってます
1話は原作1話に入ります
よろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。