IS 一夏のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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えー1話です
前話で原作1話って書いたけど微妙な入りになってしまった
でもこれも書いとか無いとということで書いたらのびちったw
デビル17の方の設定を混ぜるためにはどうしようもなかったw
と言うことで楽しんでください


1話 過去そして現在

俺の名前は織斑一夏(おりむらいちか)。今年、高校入学の16の男である。

 

そして、俺には二人の姉が居る。

 

一人は世界最高の頭脳にしてマッドサイエンティスト、織斑束(おりむらたばね)

 

一人は世界最強の闘争者にしてブルュンヒルデ、織斑千冬(おりむらちふゆ)

 

自由国籍を持つ織斑三姉弟である。

 

今、俺はアザディスタン王国の王宮にあるIS研究所にいる。もちろん姉二人も一緒にだが、そこで行われているのはIS運用試験

 

そこで試験されている機体は最新のGUNDAMシリーズ『GUNDAM00(ダブルオー)』である

 

何故こんな所にいるのかというと、先日束姉(たばねぇ)が世界に向けてこんな事を発信したからだ

 

「私の弟のいっくんが、ISを起動したよ~。やったね!すごいね!それに伴いIS学園に入学させるからよろぴく~

そうだそうだ、今私たちが居るアザディスタン王国にスパイ送り込んでる人達~送るのヤメテネ?

まずこの人から、ケネス・バルトさん(38)。アメリカ国籍だね!初恋の人は隣の家の奥さん。おぉ、人妻だ(笑)・・・」

 

顔写真をだし、本名と年齢に国籍を暴露のうえで当人の初恋の話や黒歴史を朗々と読み上げていった束姉

 

後日、スパイと暴露されたうえで国に送還された人達のその後は知られていない。少なくともスパイ業務は出来ないだろう。合掌

 

そんな感じに世界でただ一人ISを動かせる男、織斑一夏(おりむらいちか)の名前が広まってしまった

 

その後、束姉は千冬姉と俺の手によって折檻したが性的に、この性格は直らないだろうな・・・

 

今ので何となく分かっていると思うが、俺は姉二人と肉体関係を持っている。

こんな関係を持ったのも2年前ロンドンで行われたの第二回モンドグリッソ競技大会の時に遡る。

 

決勝戦開始数時間前に俺は拉致され、競技会場から離れた廃ビルに監禁されていた

そこには数人の男とISを纏った女がひとり、その女が近づいてくると俺の首筋に何かを刺した。

次の瞬間、意識と肉体が別々の行動を始めた。

自分の意識はハッキリしているのに身体が勝手に行動し始める

拘束されていたロープを引き千切り、周りに居た男達を素手で解体(・・)し、目の前の女をレイプしていた

打ち込まれた何かの効果が消えたのが30分後だった。そしてレイプされた女はこう言った

 

「獣の様に荒々しく、なかなか素敵だったよ。一夏様(・・・)。」

 

俺がレイプしてしまった女性はオータムと名乗り、今回の事を説明しだした

 

昔、『アウトフィット』(以後OF)という組織があり、そこは各国が金を出し合い研究を依頼するような組織だったらしい

その研究は表で発表できる物から非人道的なものまであったらしい。OFという組織の科学力は軽く表の世界と比べて100年以上の差はあったらしい

その組織の長イオリア・シュヘンベルクの研究は地球に留まらず、宇宙へも手を伸ばした

その時、地球外生命の痕跡を発見したイオリアは、新たな研究に着手した

それは、『来たる異種との対話の為に』という言葉をかがげ、まず人の意識の変革を促す為に行った事が統一者の創造だった

そこで始まった研究が遺伝子の改造とナノマシンによる肉体の改造の二つのプランだった

その二つのプランの最終段階、二つを一つにし遺伝子から改造を行う事で肉体面と頭脳面の両方を強化し、ナノマシンにより治癒力等を強化していく事で

ついに出来上がった4人のプロトタイプ、作り上げた4人だが成長はある年齢までは普通の人間と変わらない様に調整したので研究者達は次の段階に入る

次の段階は経過観察、遺伝子の改造は成功していると思うが成長過程でどのような不具合が出るか分からなかったからだ

経過は順調で6年の月日が経ったところで統一者を作るプランが発足される

7年の経過観察で4人の身体能力と頭脳はOFにいるどの人間よりも上回っていた。

4人のうち二人は肉体方面に長け、一人は頭脳方面へ、もう一人は平均的に強化されているのに気付いた研究者達は、全ての良い所取りのような遺伝子を組み込み

自己進化プログラムを加えたナノマシンを組み込み統一者の創造を実行した

しかし、そんな存在を良しとしない各国がOFを襲撃し全てを無にする事を前提に動き出す

もちろん全てを無にと言っているが、襲撃したついでに研究資料を強奪するのつもりなのは明らかだった

この時すでにOFとアザディスタン王国は繋がっており、研究者達の家族等の隠れ家だったらしい

襲撃時、統一者の遺伝子を持った物の近くにいた研究者の夫婦、織斑夫婦がその時近くに居たプロトタイプの二人を連れて研究所から退避した

ココまで来るともう間違え世も無く、統一者の遺伝子を持ったものとは俺の事で、プロトタイプの二人とは千冬姉と束姉の事だろう

これが前提で今回の拉致は、統一者の覚醒を促すために起こした事件だそうだ

肉体的な危機と精神負担によるストレスで覚醒を促したそうだ

先ほどの注射も普通の人間に打つと致死量にギリギリの毒だったらしい

生存本能を呼び覚まし、ナノマシンの活性化を促し、生存本能による敵の排除が起こした『殺人』を行ったという事実が伴う

精神負担による更なる精神の向上と、ナノマシンによる毒の除去と肉体の強化

ついでに、オータムの身体で女を知ったのは彼女的には良い誤算だったらしい

その後オータムは、また会おうと言っていなくなり、入れ替わりで千冬姉がこの場に飛び込んできた

 

「一夏!!無事か!!」

 

千冬姉は決勝戦の開始直前に入った俺の拉致と言う情報を聞くと直ぐにこちらに飛んできたらしく、決勝戦不戦敗

その後、半裸で返り血で血だらけの俺を見てからは、余計に過保護になったのは言うまでもない

更に、情報をくれたと言うドイツの軍関係者や今回の誘拐犯の情報を束姉が集めた所、

一部のドイツの軍関係者と一部のイギリスの高官による共同作戦だったらしく

出るわ出るわと関係者の暗黒部。アザディスタン王国からドイツとイギリスに情報を回したところ

半年後には大統領すら変わる事件へとなったらしい

 

そして、姉達にオータムと名乗る女性の事と彼女が語った事を話すと

 

「この時が来たか・・・」

 

「もう、黙っている必要も無いよね」

 

姉達が語りだした事はオータムが語った事に更に補足した内容だった

それは、遺伝子研究をしていた研究者が発見したもので異性を引き付けるフェロモンを発生するというものだった

本来なら両性に効くフェロモンを開発するはずだったが、その前に襲撃に遭い近くに居た織斑夫妻が後に一夏なる遺伝子操作された卵子とナノマシンを持って逃げた

色々な土地を渡り歩き、行き着いた場所が日本

その当時のアザディスタンは王制に変わったばかりで国内でのゴタゴタが多くゲリラ等もいて安全ではなかったらしい

織斑妻は逃走時、自分の体内にナノマシンと一夏になる卵子を隠し、そして約一年後出産となったそうだ

そして本来試験管ベイビーとしてナノマシンの溶液の中で生まれるはずだった俺が、人体を経過した事で何が起こるか分からなかったそうだ

出産後、束姉の検査のおかげでナノマシンの定着や遺伝子の変化具合の計測と色々とやったらしい

母親はその後、一夏が1才になるまで育てたが一夏の出産と自分を母体にする為にナノマシンを投与する等、色々な心労が重なり死んだ

父親の方も、一夏が小学校入学まで育った所で男手一人で3人を育てる等の心労で死んでしまった

その後、織斑夫妻が秘密裏に連絡を取っていたアザディスタン王国と連絡をとるようになりその後ISの開発を始める

そして、一夏を統一者にするために考え出されたのが女尊男卑の世界

一夏の持つ異性を引き付けるフェロモンを使って偉くなった女性を束ねる事で世界の統一者にするという計画が立案・始動された

ちなみに、OFの関係者や後援者さらに支援者など各国に居るとの事

だからこそISが出来、女性しか起動出来ないからと2・3年で世界が女尊男卑に移行する事が出来たのだそうだ

普通なら、ISを作り上げたからと言って10・20年以上かけないと男尊女卑から女尊男卑へと移行するわけが無いのだ

 

その夜

俺の泊まっていた一室に姉達が夜這いをしに来た

 

「一夏、あの話をしたら私達はお前ためだけの女(もの)になると決めていたんだ。

私の初めてをもらってくれ」

 

「いっくん!おねーちゃんの初めて貰ってくれるよね?答えは聞いてないけど(笑)」

 

そのまま姉二人と朝までコースだったのは言うまでもない

その時点でまだ日本に住んでいた俺は、一度日本に帰り学校や友人達にアザディスタン王国に行く事を話し

そして、友人達に見送られ姉達が待つ場所へと旅立った

アザディスタン王国では、束姉からISの事を千冬姉から戦闘技術を学んでいった

そして、一夏が来た事でアザディスタン王国も新たなプランを始動し始める

それは王国の結婚の法律の変更、一夫一妻制から一夫多妻制にし、更に自分の姉との結婚も出来るようにした

そして、アザディスタン王国の皇女マリナ・イスマイールが一夏との婚約を発表した

今の一夏だと、大国との話し合いに入る余地が無いからである

千冬姉や束姉の弟だからといって、今の一夏は一般市民なのである

そして、束と共同でのISの開発

OFの発明の記録は束の頭の中に全て入っていた

ISは元々OFで開発された強化外骨格を元に、束姉がさらに開発を進め出来上がったものらしい

更に数十年前からOFが開発を手がけていた物の2号機~5号機までが出来たとの事で聞くと

0-GUNDAMにも搭載されていたジェネレイター、GNドライブや太陽炉と呼ばれる物だった

これは、木星の高重力下でしか生成できないらしいのだが、重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、陽電子と光子(GN粒子)を発生させることにより、

莫大なエネルギーを半永久的に得ることができる。

そのため、半永久的に莫大なエネルギーを得る物だとそれなりの機体に乗せないと機体自体が融解すると言う危険な物になっている

そして、俺と束姉が開発したのがエクシアの後継機、GUNDAM00だ

GNドライブの0-GUNDAMに搭載されていた1号機と2号機を一機の機体に乗せる事で倍以上の力を得られるだろうと開発したらそれどころじゃなかったのは良い思い出だった

束姉曰く「自重?それおいしいの?いっくんは、美味しかったけど(笑)」とのこと

しかし、2機のGNドライブの同期が不安定なため、考え出された0-(オー)ライザーシステム

内部でこれ以上のGNドライブの安定化が無理なら外部接続で安定するための物を作れば良いという発想で始まった物だ

00に0-ライザーをドッキングさせる事でGNドライブの安定化が出来、出力も2倍ではなく2の2乗というものになった

あまりの出力のため普段は使えない物になってしまったのも良い思い出だ

 

さて、過去の事はこのぐらいにして現在だ・・・

 

今俺はIS学園の1年1組の教室で、30人ほど女子に囲まれて居る

IS自体が基本的に女性しか動かせないので、女子高と変わらないところで男一人は結構キツイものがある

 

「織斑君?自己紹介お願い出来るかな?」

 

話しかけてきたのはこのクラスの副担任、山田真耶(やまだまや)先生だ

小柄で巨乳で出る所は出て引っ込む所は引っ込んでいるという中々のボディーの持ち主だ

真耶先生に促され席を立つと

 

「あー織斑一夏です。趣味は料理で特技はISいじり、女性の中で男一人だと色々とやらかすと思いますがよろしく」

 

こんな感じで、高校生活の始まりは女の園の中で始まる事になった




ということで1話でした
うむ、なんとか書き上げた
こんな感じの一夏君がおりなす話になるのでよろしくー
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