IS 一夏のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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今回は箒さんの話です
ついでに短いですのでよろしく
オリジナル設定なので気にしないようにっとw



2話 篠ノ之の娘

私の名前は篠ノ之箒(しのののほうき)。IS学園に入学した16歳の女である

 

うちの家は古くからある剣術の家系で、表では剣道を教え、裏では篠ノ之流と言う剣術を伝えてきた

 

そんな家なので、私も幼少の頃から竹刀を振り、木刀を振りと剣術にうち込んできた

 

小学生に上がる前、うちの道場に織斑千冬さんが入門してきたのを今でもよく覚えている

 

彼女は私より8歳ほど年上で、スラッとした体型にこれでもかと言う程の力をその内に秘めていた

 

入門時、剣道をやった事は無いと千冬さんは言っていた。確かに入門したての時は、竹刀を振っても剣先がぶれていたりと初心者丸出しだった

 

1日3時間、週3日でやっているうちの道場で、2週間で中級者と言っても良いほどの腕前へとなっていた

 

そして2年ほど経ち、うちの父親が千冬さんに篠ノ之流剣術を教え始めた。

 

基本、篠ノ之流は一子相伝等ではなく、剣道で心の鍛錬を終え次の段階に入る時、師範代が認めれば誰でも教える事のできる流派だ

 

それでも、普通最低でも5年~10年は認められる事はない

 

心が未熟な者に教えると、悪い事にしかならないからである

 

千冬さんは、そんな最低年数を打ち破り、現代では最年少で篠ノ之流の剣士の一人になった

 

そんな千冬さんを、道場の年少組みは憧れのお姉さまとして見てたし、私もそうだった

 

そして、第二回モンドグリッソ競技大会が開催される少し前、私の父は千冬さんに免許皆伝と太鼓判を押しロンドンへと送り出した

 

その後、私は千冬さんと会えず、千冬さんはアザディスタン王国に移り住んだと聞かされた

 

その後も私は剣道を続け、中学時代は全国優勝をするほどの腕前になった

 

だが、うちの父は私に篠ノ之流を教えてはくれなかった

 

何故と聞いても「お前は心が未熟だ」としか帰ってこず、私は木刀を振り続けた

 

学校でも道場でも竹刀を木刀を振り、試合をすれば相手を打ち倒し勝利した

 

そして中学2年生の時、進路を決めないとと色々な高校のパンフレットを見た時に写真だが久しぶりに千冬さんの顔を見た

 

それはIS学園のパンフレット。それには、千冬さんが教師としてIS学園に教鞭を振るっていると言う内容が書かれていた

 

私はそれを見た時、自分の中にある思いに気付いてしまった

 

そうそれは『恋』。私は千冬さんに対して、憧れを超し恋してしまっていた

 

ならやる事は一つ。IS学園に入学する為にやらなければならないと思う事を端からやっていこう

 

IS学園に入学するにはISに乗れなければだめだ!ならまずはIS適性検査。

 

次に、覚えなければいけない事も多い。さらにISを動かすための体力

 

やる事はいっぱいあった。そして、私はIS学園に受かるる事ができた

 

IS学園の入学式がある数日前、千冬さんの家族の織斑束さんが電波ジャックし全世界に弟がISを動かしたと放送した

 

私はこの時初めて千冬さんに弟がいる事を知った。

 

もしかして千冬さんがアザディスタンに行ったのもこの弟が原因なのか?とも思った

 

私の元から千冬さんを奪った存在?と思うと真っ黒な感情がグラグラと私の内で煮えたぎったりもした

 

そして、入学式

 

つつがなく進む式の中、私の目は久々に見れた生の千冬さんの姿から離れなかった

 

あぁ、千冬さん私はあなたに会う為にココまで来ました!

 

クラス割りをみて1-4の教室に行き担任を待つ

 

ちょっと太った女性(おばさん)が入ってきた

 

待てぇ、ココは千冬さんが担任じゃないのかぁ!!!!




ということで箒さんは乙
そして、箒ファンな方も乙っとw
基本は原作より?で行くけど色々違うのでよろしく~
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