IS 一夏のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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さて6話です
就任パーティーもちょっと変わってます?
色んなこと気にしたら負けさ!!w


6話 就任パーティー

クラス代表戦の翌日

 

「では、1年1組の代表は織斑一夏君に決定です。あっ、一繋がりで良い感じですね!」

 

嬉々として話す山田先生と盛り上がっているクラスの女子達

 

まぁ、セシリアに勝ったのでそうなるのは当たり前なのだが

 

ちなみに、セシリアの呼び方が変わったのは昨夜、当人に名前で呼ぶように懇願(・・)されたからだ

 

 

数日経ち四月下旬――

 

本日の授業は専用機持ちの俺とセシリアがグラウンドで、

ISの展開(オープン)から飛行操縦の実践、武器の呼び出し(コール)までを実践

他のクラスメイト達は、それを見本に千冬姉や真耶ちゃんの説明を聞いていた

 

ちなみにだが、山田先生から真耶ちゃんに呼び名が変わったのは、美味しくいただいたからだ(笑)

 

あれはセシリアを美味しく頂いた数日後、何度目かのセシリアのご奉仕が見つかりそのままこちらに引き込む事に

 

「お、お、お、織斑君!!そ、そ、そ、そんなことを・・・・・・・・・・・」

 

いやー、どもってアワアワして顔真っ赤にした真耶ちゃんは可愛かった(笑)

 

たぶんこれって、千冬姉の仕業なんだけどね。

 

その時、千冬姉に教師たちがこの時間、会議で職員室に集まってると聞いてやってる行動なので

真耶ちゃんが来る事は普通無い。

セシリアはそんな事知らないし、見つかるかもと言うのが気持ち良い?露出狂の気があるらしく

顔を赤らめながら俺に奉仕をしている

どんな事してるかって?そんなのR-18な事だよ

ちなみに場所は自分達のクラス1-1。

そんな時間に来た真耶ちゃん。どう考えても千冬姉の仕業ですよ

 

ちなみにですが、真耶ちゃん俺と千冬姉の夜の営みを覗いてます。

こちらは二人して気付かない振りしてますけど。

エッチな事を見せ付けられる毎日な真耶ちゃんは、欲求不満なわけで・・・

俺とセシリアの行為を見た真耶ちゃんの行動は

 

「生徒同士でなんてダメです!!ココは先生として私が織斑君の欲求不満を解消させてみせます!!」

 

色々暴走して言った言葉が、自分が相手になるという言葉

 

そんな事言われたら、美味しく頂くしかないよね(笑)

 

まぁ、そんな中で名前の呼び方が変わるようなことがあったのは言うまでもないよな

 

 

――夕日が沈み周りが暗くなった頃IS学園の正面ゲート前に一人の少女が来ていた

 

「ここにアイツがいるのね」

 

小柄の身体にツインテールの黒髪、身体には不釣合いな大きなボストンバックを担いだ少女は

 

「えっと・・・どこ行けばいいんだっけ?」

 

とクシャクシャになった紙を上着のポケットから取り出す

 

「本校舎1階総合受付事務……って、だからそれがどこなのよ!!」

 

夕闇のIS学園の敷地内へと消えていく姿があった

 

 

 

夕食後の食堂を借り切って1-1のメンバー達は全員揃っていた。

 

「ということで、織斑一夏君クラス代表決定おめでとう!」

 

「「「「おめでとーー」」」」

 

壁にはデカデカと『織斑一夏クラス代表就任パーティー』と書かれた紙が掛けられていた

 

お菓子やジュースが大量に用意され、ついでに他のクラスの女の子がちらほらと混ざっていた

 

「はいはーい、新聞部でーす。今話題の新入生、織斑一夏君に特別インタビューしに来ました!!」

 

オー。盛り上がる一同の間をすり抜け来た新聞部

 

「あ、私は2年の黛薫子(まゆずみかおるこ)。よろしくね!新聞部の副部長やってまーす。」

 

ボイスレコーダーをずずいとこちらに向け、インタビューを始める黛先輩

 

「ではではズバリ織斑君!クラス代表になった感想をどうぞ!!」

 

「んー、感想ねぇ・・・ガンバリマス?」

 

「えー。もっとこう良いコメント頂戴!俺に触れるとヤケドするぜみたいな」

 

「それ、感想じゃないし…そーだなぁ、少女達よ、俺が女にしてやる」

 

きゃーと盛り上がる周り一同。意味分かってんのかね?

 

「いやん。おねーさんも女にしてもらおうかしら」

 

などとニヤニヤしている黛先輩は良い意味でネタにしてくれるだろう

 

「ああ、セシリアちゃんもコメントちょうだい」

 

俺の後ろに控えてたセシリアにコメントをねだると

 

「そうですわね。もう、一夏さん無しでは生きられないほどメロメロですわ」

 

そう言いながら後ろから俺を抱きしめるセシリア

 

いいなぁ。と盛り上がる一同を前に、俺も悪乗りしてセシリアを引っ張り椅子に座ってる俺の上に横座りさせ抱き寄せる

 

すかさず、写真を撮る黛先輩が

 

「専用機持ちのツーショットイタダキ!!」

 

と良い顔をしていた

 

「あーあと国家代表候補の子がもう一人いるはずだったよね?えーと・・・いたいた更識簪(さらしきかんざし)ちゃん!」

 

端っこの方でハムハムとお菓子を食べていた更識がビクッとこっちを見た

 

「こっち来てねー。はい、それじゃぁコメントくれるかなぁ」

 

「え・・・あの・・・・その・・・」

 

「うーん、楯無ちゃんとは違うみたいねぇ」

 

「私は、姉さんとは違う!!」

 

と言うと走って何処かに行ってしまった

 

「あちゃー。地雷踏んじゃったか」

 

その後、少し沈んだが持ち前の姦しさで雰囲気を戻す一同と写真を撮りパーティーはお開きとなった




はーい6話でしたっと
この間、感想に簪ちゃんの事が書かれて気付かれていない事に気付いた!!w
この作品では、原作の箒の席に簪ちゃんがいます
3話の最初にそれを匂わす文が在ったりw
そんなこんなで次回お楽しみに~
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