IS 一夏のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

9 / 10
どもー
今回は鈴ちゃんの中国に行ってからIS学園に転入するまでの話です



8話 中国娘の過去

私の名前は凰鈴音(ファン・リンイン)

 

私には好きな男がいた。彼の名前は織斑一夏、前に住んでいた日本の中学校で同級生だった男だ

 

彼の周りにはいつも女の子がいて、ハーレムを中学生の時代ですでに築いていた

 

そんな中、私はいつも彼の隣に陣取っていた

 

その時の私は今以上に小柄ではっきり言って周りの女子達からは妹みたいな目で見られていた

 

それでも私も女だから彼のことが好きで構ってもらう為にボディーランケージをよくした

 

抱き着いたりおんぶしてもらったり肩車してもらったりと小柄なのを活かして色んな事をした

 

もともと彼はキス魔でもあったので何かある毎にキスしてもらった

 

それこそ抱き着いたらひとまずキスしてもらってと周りの女子達から嫉妬の眼差しをもらうのは日常茶飯事だったが

 

それでも基本は妹というポジションがあったため、最終的にはしょうがないなぁという感じで有耶無耶にしたりもしていた

 

 

 

そんな時間も、中2の頃終わりを告げた

 

うちの両親が離婚をすることになって、私は母に連れられ中国に帰ることになった

 

そして、一夏も家族の問題?で日本を離れる事になると言われ私は一夏に

 

「私を女にして!!」

 

とお願いしたら、快く快諾してくれた

 

これまでも周りの女子達と男と女の関係になっていたのは知っているし

 

女子の中では一種のステータスにもなっていた

 

それどころか、経験がない女の子は一夏に頼めと言う様な決まりがあるほどだった

 

一夏が居た所為なのか、中学生で初体験を終えるのが当たり前な中学校になっていたため

ほぼ全ての女子は経験済みになっていた

 

そのほとんどの相手は一夏だったんだけどね・・・

 

初めてでも優しくリードしてくれる格好良い同級生なんて滅多にいないし、

その上経験豊富でこっちの事をちゃんと気遣ってくれる男だなんて買い以外ないじゃない

 

決死の覚悟で告白したら

 

「複数の女の子と付き合う様な男でもいいのか?」

 

と聞かれた。本当は自分だけ見て欲しいというのもあるけど

一夏ならしょうがないと思う自分もいた

 

「私と二人っきりの時は私の事だけを見てくれるなら許す」

 

と答えたら「そんなのは当たり前だろ」と返されてしまった

 

なんだろう?他の男がやってたら海に沈めてやろうとか思うけど一夏なら許せる

もう、どうにも出来ないくらい一夏に毒されてるんだろうな

 

そして私はその日、少女から女になった

 

数日が経ち、私が中国に旅立った

 

中国についた私は、普通に中学生活を過ごしていたけど

高校進学の進路指導の一端として、国あげてのIS適性検査が実施されることになった

 

周りが適性CやE高くてBと適性値比べあっているのを見ながら自分の名前が呼ばれ

検査スペースへと行った

 

「すごい、適性ランク『A』です。この後、少しお話しがしたいのでこちらに来てもらえますか?」

 

案内され、行った先で聞かされたのはISの国家代表候補の候補にえらばれたとのこと

 

適性ランクで国家代表候補の候補を選び。その後、能力によって更に篩にかけ

国家代表候補を選び。更にその中でトップになった人間が国家代表になるらしい

 

一夏と離れて国すらも違くなり、でも一夏の事を忘れられない私は

候補生になる道を選んだ

 

候補生の説明をした人が言った言葉で思ったことがあったから

それは国家代表候補になると雑誌取材やTV出演等の広報活動も行うことがあるらしく

他国にも行くことがある

こんな活動でも、もしかしたら一夏の目に入り、私の事を忘れずにいてくれるかもしれない

そんな願いもあったから

 

それから数か月で専用機の操縦者に選ばれた

明らかに異常なスピードでの出世。

私より先に候補生になった人達すら置き去りにするように・・・・

ちょっと異常な感じの身体能力に薬でも使ってるんじゃないかと騒ぐ人もいた

それで検査を受け、国の検査機関が出した結果は白

でも、私にはこうなった理由がなんとなく分かっていた

その理由は一夏だ

彼に抱かれた女で、私みたいに身体能力が上がった娘もいたからだ

ただし、何故だかは分からなかったけれども

 

ある日、いつもみたく一夏に見てもらう為に広報活動に精を出していたら

初の男性IS操縦者が現れたとTVでやっていた

そこに映っていたのは一夏。IS学園に入学したらしい

 

一夏に見つけてもらう為に広報活動をやってた為、

IS学園には行かずに高校は芸能高校みたいなところに入っていた

 

私が中国に行ったのと同時期に一夏もアザディスタンに行くと聞いてた

だからIS学園のある日本に行く理由も無かったし

広報活動してた方がアザディスタンとかにも行く可能性があったから

そのまま続けていた

これだったら、IS学園行ってれば一夏にすぐに会えたかもしれないのに・・・

 

よし。これからIS学園に転入できるように上の人間を説得し(脅し)に行こう!!




ということで鈴話でした
一夏君の特殊能力、肉体改造が少し出てきました
これの詳細は・・・デビル17探して読んどいてw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。