ふりょう?なリアスさん   作:ジェイ

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ようやくデスマーチ終了した(;´д`)
そして年末に向けて始まるデスマーチ( ;∀;)
一時の煩悩妄想解放dayですわ。

ちなみにメッチャ短いっす。


9話

 どうしてこうなったのだろうか。俺は心の中で呟く。

 

 グレイフィアに俺のパンツを奪われ流石にプッツンした俺はバルバロイをけしかけた。ちなみにバルバロイは俺の使い魔でもあるが、はっきり言って俺より肉弾戦は強い。俺の能力をフルに使って漸くやりあえる位には強い世界最強の日本猿だ。最強モードの親分とやりあえるのは伊達ではない。

 そんなバルバロイはアーシアとグレイフィアを除きフルボッコ。一瞬で死屍累々とかすが、アーシアは唯一俺の精神的負担を珍しく与えなかったため免れ、グレイフィアはバルバロイと渡り合っていた。

 おかしいのは本来のグレイフィアは確かに俺よりは強い存在ではあるがバルバロイには及ばないはずなのに渡り合っている。考えたくは無いが俺のパンツをはいたことにより本当にパワーアップしたらしい。

 

 ともかくそんなこんなで

 

 『さあ観客の皆様。これよりレーティングゲームの亜種、パンティングゲームを開催します。なお司会進行は魔王サーゼクス・ルシファーの眷属女王である私グレイフィア・ルキフグスが勤めます』

 

 どうしてこうなった!本当に!

 

 『それではルール説明には今回の立役者アジュカ・ベルゼブブ様』

 

 『やぁ、今回のルールは俺が1から考案したため呼ばれた四大魔王の一人、アジュカ・ベルゼブブだ』

 

 『そして実況として我主の魔王サーゼクス・ルシファー様』

 

 『リアスの勇姿。楽しみにしているよ。それよりグレイフィア!アジュカ!見てくれこれを!私が今日の日のために手ずくりしたリアスのブラ応団幕!この幕に描かれているリアスと言う文字はブラの柄や色の組合せで組み上げているんだよ!』

 

 『残念ながらそれは認められないよサーゼクス。何故ならこのパンティングゲームはパンツを奪うか奪われるかの戦い。ブラの戦いではないのさ』

 

 『なら私はブラージングゲームを提案する!』

 

 『構想はねっておこう』

 

 『このお二人と私の3人でお送りいたします。先ずはルール説明です』

 

 『ルールは簡単だ。参加者には全員にリアスが過去に使用していたパンツを配る。そのパンツを守り通せた者が勝者だ。そして全員敵で相手のパンツを奪うもよし、破壊するもよし。そして勝者にはそれまでに得たパンツと』

 

 『今現在私がはいている以前リアス様より拝借したパンツを与えます』

 

 『『『『うおぉぉぉーーーーーーーーーー!!』』』』

 

 『ただしこのままではあまりにリアスが不憫過ぎるのでパンツハンターを狩る役目としてリアス直々にパンツハンターハンターになってもらう!諸君!必ず生きて残ってくれ!本気で怒ったリアスは私でもなだめるのに本気を出さなければいけなくなる!正直この空間は確実に崩壊する!』

 

 親分の慈悲にぐっとくる。しかし俺は聞き逃していない。このクソ兄貴はブラージングゲーム等と戯けた催しを提案している事に。そして未だに俺から奪ったパンツをはいているグレイフィアにドン引きだ。そして盛り上がる連中にも。

 皆騙されるな!こいつは確かに超絶美人だ。絹のような柔らかな銀髪に鋭いほど整った麗利な容姿に抜群のプロポーション。男なら、いや女でも見惚れるほどの美女だ。だが義妹のパンツを奪ってはく女だぞ!?おかしいだろ?根本的に間違ってる。

 

 『それではパンティングゲーム!始め!』

 

 そして淡々とゲームを始めるアジュカ・ベルゼブブ!あんたも大概おかしいだろ!?真面目に変なゲームつくってんじゃねーよ!?後観客の暇な貴族共!全員死ね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゼノヴィアを変態仮面にしたいと思った。
でもすまぬゼノヴィア。変態仮面の候補はもういるんだよ!見た目的に彼が最適なんだ!容姿に肉体的にも!

皆はどっちがお好き?
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