ふりょう?なリアスさん   作:ジェイ

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ノリで書いてるので短いです。ご了承のほどでお願いします。


4話

 私事搭上小猫の朝は早い。

 

 「はっ!はっ!はっ!はっ!」

 

 朝五時に私は己を鍛えるためにトレーニングを始める。場所は私が所属するオカルト研究部がある旧校舎のさらに私たち眷属しか立ち入ることが許されない部長リアス・グレモリー様の部屋の

 

 「はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!」

 

 「にゃー、もう食えねえよー………………………………すぴー」

 

 部長が眠るベットの真横で私は一心不乱に腰を振る。いつの日か部長の初めてを私の斬魂刀で貫くために!

 

 ああ、妄想しただけでエクスタシー。思わず部長のパンツをかぶり片手が下腹部に滑り込んでしまう。全く部長は罪なお人だ。だって

 

 

 

 「あぁーん、なんて愛らしい寝顔。記念撮影てすわ!小猫ちゃん!私今からリアスの顔を跨いで膝だちで自分を慰めますからこのデジカメで撮影してくだいますか?」

 

 「僕は気にしないで!小猫ちゃんに用意してた部長の下着をかぶられたから新しいのを用意してた朝食の準備をするよ!裸エプロンで!これこそ家庭の正装!一家団欒の象徴だからね!」

 

 副部長も祐斗先輩も好き勝手やっているのだ。私などまだ可愛い方だと思う。

 

 仕方無いので私は腰を振るイメージトレーニングを続けながら副部長に渡されたカメラを動画モードに切り替えて撮影をした。むくむくと私のしらたきが松茸に変貌するのを自覚し、なんなら副部長に突っ込むのもアリだと思ってしまう。きっと副部長も満足してくれるだろう。だって今のこの人は部長の事しか見えていない。なので私がナニをしたって部長がしたとしか思わないだろうから。

 

 イメージトレーニングにも限界がきていたのもあった。エア部長S○Xは虚しすぎる。だからものは試しに聞いてみた。

 

 「ふく、いや、おいアケノ入れてもいいか?俺もう我慢…………」

 

 極力部長の声真似をしてみた。感情も少し込めてみた。正直全く似ていないが自慰に夢中な副部長は

 

 「良いですわーーーーーーーーーーー!」

 

 全く気がつかない。だから私は標準を合わせるために副部長の後ろにたち、暴れ狂う竹の子を手で支え

 

 「エイヤっ!」

 

 「ふぐぅっ!?」

 

 たまたま通り掛かった祐斗先輩の脇腹に突き刺さる。

 

 余談だが私の部長より与えられた駒は戦車(ルーク)であり、駒としての能力は尋常ならざる身体能力。特に攻撃力と防御力は逸脱している。私の松茸の膨張力もこれが原因だ。そしてそんな私の一付きを受けた祐斗先輩は吹き飛び副部長を巻き込みながら壁に激突した。それにより二人とも気絶してしまいある意味私にとって溜まりに溜まったリビドーを解放するチャンスが訪れた訳だが

 

 

 「ん………………なんだテメーらもう準備してたのか。ご苦労、俺も起きたから朝飯頼むわ」

 

 部長がお目覚めになられたのであえなく断念。そして部長の姿をみて改めて私はギンギン。何せ部長は寝るとき何も着ない。ゆえにスッポンポン。だから私はギンギン。だが寝起きの部長は気がつかずに

 

 「小猫も毎朝特訓ご苦労。せっかくだし一緒に飯食おうぜ。何かそこでノビてるけどユートが飯作ってんだろ?俺は風呂入ってくるからその間にたのむ」

 

 そう言って素っ裸で部屋を出ていった。

 

 部長に頼まれたなら仕方無い。本来の予定では副部長を部長の前の練習として使うつもりだったが至急に起きて貰う必要があるため私はノビて重なりあう二人の前で全力で私の竹の子を擦る様にしごく。脳内に浮かべるのはベットで抱き合う様に重なりあった部長と副部長。潰れあったおっぱいがとても素敵で私は互い違いに美しく濡れた花園に私の場違いな程野暮な竹の子をつき入れている。それに伴い私の脳内を刺激する素晴らしい音楽が奏でられまるで楽団を指揮する指揮者の気持ちを抱きつつ私は見知らぬ男性に貫かれている。この男性はきっと私の好みの男性なのだろう。何故か見覚えはあるのが不思議だが少し茶色い髪で顔立ちはそこそこ整っていて男らしい。そしてエッチな事に貪欲でそれでいてヘタレで優しい男の人。

 その人に私は面識がある。そして私はその人の事が人としても異性としても好きなのだろう。勿論一番好きなのは部長だが、部長への思いは異次元だ。天元突破している。部長と子供を作れるなら迷わず部長を選ぶが、残念ながら私は竿はあるが玉はないため子作りは出来ない。なので実姉も気にせず私と一日中事をして主に怒られてその主を殺して逃げたのだろう。ちなみに実姉の主は上級悪魔で姉はその眷属だった。そして私達は妖怪猫又と呼ばれる種族で二人姉妹の孤児だった私達であったがその上級悪魔に拾われ、姉は実力もあり眷属として仕える事になったのである。まぁその主は姉に殺され、事情を知らなかった私は捨てられたと思ってやさぐれてるうちに部長に保護された訳であるが。

 

 今ならわかるが当時の姉としては

 

 「やっべ!妹がチ○ポついてるの知られたら好き者悪魔に持ってかれる!姉として妹のチ○ポを守らなくちゃ!」

 

 だろう。

 思春期だから分かったのもあるし、ある意味これも姉の愛だなので次に会えたら会えなかった分突っ込んで和解にするつもりだ。

 

 まぁとにもかくにも異性として好意をもつ先輩に突っ込まれながら部長や副部長に突っ込むのを想像し右手で扱き左手でおのが指を穴にピストンして

 

 「あーさーですよー!部長はお風呂にいかれましたー!」

 

と同時に二人に私のリビドーを放つ。顔めがけて!

 

 「ん、あらあらさっきまで部長の…………私としたことが失態をさらしたようですわね。直ぐにシャワーを浴びて準備しますわ」

 「ははは!小猫ちゃんにはかなわないね!僕はもっと鍛えなくちゃ!僕も顔洗ってくるね!」

 

 当たり前の様に対応する二人に自分でしたことながら戦慄を覚えるが、まぁ良いと納得する。だってこの二人私に負けを劣らず変人だし。

 

 取り敢えず今は

 

 

 

 「二人が起きたので私の任務は完了です。ただ収まらないので部長と姉とあの先輩でのプレイを想像して…………………………………あぁ!姉様激しい!私のチ○ポが!チンポ○が!部長!入れますよ!あぁ、部長中良いです、おっぱい最高です!そしてそんな中で感じる先輩のアレにアヒィ!?もっと!もっとぉ!あぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故処理を堪能しよう。きっとそのうち実現すると信じて。




先輩って誰だろうなー(棒
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