「なるほどな。話は分かった。つまりお前は赤龍帝でそこの頭が痛くなる程発情した堕天使達をペットにしたと考えた良いのか?」
「うす。それでだいたいあってます」
「オッサンは?」
「流石に無理です。ボスを抱けるなら抱きますけど?」
「はっ!俺を抱きたいなら俺を惚れさせてみろ。イッセーを舎弟として認めはしたが男として見られたいなら俺にダメージ与えてみろ。まぁバルバロイに勝ってからの話だな」
「あの日本猿に勝てるのボスか神クラスだけでしょ?なんでボスのペットが聖天大成・孫悟空より強いんすか?あの猿爺も化け物でしたがあの日本猿は怪物っすよ。猿神すか?」
「あの爺バルバロイに負けてんのか?情けねぇな。あいつ風呂が好きなだけの雌猿な設定なのに」
「あの強さで雌なんすか!?つーか風呂が好きなだけなのに随分禍々しい名前っすね」
「俺の過去の黒歴史だが、あいつが気に入ってるから仕形ねぇだろ。俺もバルバロイが気に入ってるのを取り上げる程ガキじゃねぇし。それよりイッセー。そのお前にまとわりついてる堕天使どうすんの?まさか実家でどうにかできんの?」
「まぁどうにかしますよ。それが飼い主の勤めですし。取り敢えずオッサンは知り合いのミルタンに預けてレベルあげっすかね。後は俺の家でペットで通します。いや、レイナーレは元カノではあるし一応好きになった存在なんで彼女として住まわせますが」
「おおう。お前もミルタンと知り合いなんか。なら安心だ。ミルタンなら問題ねぇな」
「ええ。ミルタンなら上手いことやってくれます」
「それにしても彼女として紹介するとかお前にしては珍しいな。散々孕ませて捨ててきたお前が」
「う、うるせぇーっすよ!それに捨ててはいないっす!皆責任とるつもりでしたよ!なのに気が付いたら皆置き手紙置いていなくなるんすよ!?何が『あなたにめいわくはかけられません』だよ!下手な平仮名書くなよ!迷惑じゃねぇよ!俺の側にいてくれればよかったのに!ちくしょーーーーーーーーー!!」
「あーーー、すまん。言いすぎた」
「………ぐす。ならボスが慰めてくれます?今ならリアスって呼び捨てして良いすか?」
「ざけんな。これでも身持ちは硬いんだよ。やりてぇならそこのペットとしてろ。後呼び捨てしてぇならそれだけの地位につけ。てめぇは俺より弱いただの赤龍帝だろうが」
「う、相変わらずボスは厳しいなぁ。勢いでやれると思ったのに。仕形ねぇか。レイナーレ。お前は頼むから俺の前から消えるなよ。本当に頼むから」
「はい!私はいつ以下なるときも貴方から離れません!むしろ常に貴方と繋がっていたい!だから今すぐカモーーン!」
「レイナーレぇーーーー!」
「イッセー様ぁぁーーーーーーん」
「ここでやりだすなよ…………おいアケノ」
「はっ!相手ですか?私はチ○ポついてないのでお相手できませんけど。なんなら今すぐ双頭な張り片を魔力で作ってダブルロストヴァージンしますか?私はいつでもカモーーンですわ!むしろ今すぐカモーーンですわーーー!」
「…………おい小猫」
「何ですか?私に何をしろと?絶賛私は嫉妬中ですよ?何故なら意中の異性が私の目の前でアンアンイクイクしてるのですよ?生殺しですよ?これはもう部長で、または服部長に私のリビドーを注いでアンアンイクイクするしかないです!部長!答えは以下に!?」
「命令だ。そこで大股開いてる馬鹿を無視してその意中の異性を好きにしろ。ただしこの部屋から連れ出せ。目障りだ」
「いえっさー!」
「俺はsirじゃねぇ」
「いえすまむ」
「もうどうでもいいから連れ出せ」
「あらほらさっさー」
「んでユート」
「はい部長!」
「そこに残って俺に尻を向けてるオッサンをミルタンの元へ連れていけ。キモいから」
「かしこまりました!このオッサン堕天使をミルタンの居城に届けますね!ムーンライトパワーミルタンに預けますね!それこそ漢の道の第一歩ですから!安心して!君もミルタンのフィジカルパワーで漢になるよ!でも間違っても青いつなぎを着て同性を誘っちゃ駄目だよ?基本的にノンケしかいないから!」
「んで残った堕天使2名」
「このまちで暴れなければ好きにしろ」
「「レイナーレずるいーーーーーー!赤龍帝のチン○ーーーーーーーーーーーー!!」」
何で俺の周りは色欲狂いと馬鹿しかいねぇんだよ!
「あの、私は誰のおチ○ポをたぎらせ、誰のおま○こを癒せば良いのでしょうか?」
誰だこの金髪女は?
欲望全開。後悔はない。