ふりょう?なリアスさん   作:ジェイ

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気が付けば色なしでルーキー17位とかwwww
皆下ネタすきなんか?
私は大好きです。
後パンツはまだ先と言ったな。あれは嘘だ!wwwwww


7話

 

 イッセーとアーシアを眷属にして早1ヶ月。よくも悪くもコイツらは問題だらけだ。

 

 まずイッセー。こいつ本当はドラゴンではなくて婬魔なのでは無いかと思うほど底無しだ。悪魔になった事で生命力が天元突破したのか暇があれば堕天使とイチャコラしている。相変わらず俺には従順なので好きにさせているし、アーシアもイッセーについてサポートをしているので監視の手間が省けるので実際重宝している。ただ悪魔の仕事が酷い。まず魔力がからっきしなので魔方陣を経由した転移が出来ない。なのでチャリで向かわせようとしたらイッセーのやろう中型2輪で向かいやがる。レイナーレと2ケツで。おかげで独り身の奴等から

 

 「嫌みか!人前でイチャつきやがって!AVより過激なのでまたお願いします!」

 

 と謎のクレームを多数貰っている。流石に二人とも締めたのでそれ以来その苦情?は無くなったが、逆に依頼が増えた。どうやらイッセーは一定の層に需要があるらしい。うむ、解せぬ。

 

 そしてアーシア。こいつはある意味分かりやすい。それと言うのもこいつは初め学校に通わずに街中でS○Xを推奨する布教活動を始めやがった。それもアホなのか抜けてるのか馬鹿なのか

 

 「さあ皆さん!子作りは聖なる行為!産めよ増やせよの精神です!どんどんやりましょう!私が皆様のお手伝いをいたします!」

 

 そういって町中の連中を焚き付けていた。そのせいで勘違いした連中がアーシアに迫りまたもや勘違いした警察が男どもを扶助暴行の現行犯として逮捕とかなりカオスとした出来事があった。マッチポンプも驚きな出来事だ。なので監視役としては放っておけないので学園に転入生として迎え入れてイッセーに監視をさせている。というかあいつらをペアにしておいた方が問題が少ない事に気がついての措置だ。無限の精力と超性女。ある意味お似合いだ。

 

 ちなみにアーシアがアホな事をして無事だったのはこいつを守護する神父、フリード・セルゼンがいたからだ。

 このフリードという神父はいつも柔和な笑みを浮かべ、白い髪と赤い瞳の中性的なイケメンだ。昔教会で行われていた強化人間計画の参加者らしく人間にしてはかなり強いそうだ。俺と初めて会ったとき

 

 「初めましてグレモリー殿。私はフリード。アーシア様を守護するものです。この度はアーシア様を受け入れてくださり感謝いたします」

 

 と、本来敵の俺にも紳士的に接してきた。珍しく俺の周りに普通の奴が現れたと内心感動していた。

 

 「部長さん。間違ってもフリードさんの前でパンツを出さないでくださいね?消えますから」

 

 そしてそれは勘違いだった。

 

 「実はフリードさんは以前男性器不全で私が癒した方の一人なのですが、私が癒すまでに酷く心に傷を負ってしまい、もう一人の自分を宿してしまいました。今では落ち着きましたが当時は夜になるとパンツを求めて狂暴な人格破綻者となってしまっていたのです。なのでその影響か未だにパンツを見ると無意識に掴んでしまうらしく、干されているのは勿論はいてるパンツすら相手に気付かれずにうばいます。パンチラですら危険です。そしてパンツに囲まれるともう一人の彼が出てきます。危険なので彼にパンツは与えないでください」

 

 「誰がやるか!つーかもしそうなったときの対処法はあるのか!?」

 

 「はい。私が彼の目の前でパンツを脱いで被せると落ち着きます。びくんびくんしてから放心した様に静かになります。所謂賢者タイムです」

 

 「いやはやお恥ずかしい。情けない話ですが私も完全に克服できておらずで。アーシア様の香りのする下着は私にとって鎮静剤の様な物。今も毎晩洗濯前のアーシア様の下着を被って己を落ち着けていますので余程のパンツパワーがなければ大丈夫ですよ。ちなみにグレモリー殿のパンツをみたら多分発狂しますので、念のため『洗ってないマイベスト・アーシアパンツコレクション』を授けておきます。これがないと私はあなたのパンツを10枚ほど駄目にしてしまう」

 

 「その前に殺してやるから安心しろ!」

 

 「てめぇ俺がパンツを愛でないで死ぬと思って―――――失礼、パンツ愛で少し我を失いました。罰として自身の自身のパンツを被ります。…………うっぷ。くっさ!?」

 

 こいつもこいつで他の誰にも劣らぬ変態だった。

 

 つーかパンツ愛ってなんだよ。アーシアにイ○ポ治して貰うまではまぁ良いが、心の傷でパンツ強奪魔とか意味わかんねぇよ。そして何故俺のパンツで発狂するんだよ!アーシアのパンツ被って永遠に賢者してろよ!俺に洗ってないアーシアのパンツ授けんなよ!俺にとってはただの汚物だよ!そもそもコレクションすんな!アーシアも笑って許容していい問題じゃねぇ!

 って話だが。それが通じない相手なのは今までのやり取りで充分把握している。なので俺はこいつとなるべく関わらない様に親分を脅して天界に交渉させ、堕天使が隠れすんでいた廃教会を俺の領土と認めさせ、そこに住まわせている。ちなみにアーシアと堕天使のおっさんもそこに住んでおり、女堕天使達も一応そこ所在にはなっているが皆がイッセー専用の妻か愛人を自称しているので大抵イッセーの自宅か廃教会を行き来してる。アーシアも基本同行しているがイッセーがいれば安全だろうとフリードの野郎も今は大人しくしていた。

 

 

 「ったく、何で俺の周りには変態しかいねぇ。つーかパンツで思い出したがアイツもいやがったな。あの腐れライザーめ…………。おいアケノ!」

 

 「はっ!いかがなさいましたか?ク○ニしますか?」

 

 「いらねえよ!」

 

 「なら私をク○ニなさい!」

 

 「副部長ズルいです!私もフェラーリされながら部長の可憐な指でピストンされたい!」

 

 「なっ!?子猫ちゃんこそズルいですわ!それなら私は栗の実をペロペロされながらピストンですわ!」

 

 「それなら私はお菊を広げて受け入れます!」

 

 「なら私はお乳の頂を噴火させますわよ!」

 

 「どっちもやんねえよ!俺はノーマルだ!話になんねぇぞ!?」

 

 「部長!以前ライザー殿がいらしたのは半年前です」

 

 「おうユート。助かった。そろそろアイツが来る頃だろうと思って確認が取りたかったんだ。ほらアイツもパンツ狂だろ?フリードのせいで思い出してよ。それにしてもよく覚えてたな」

 

 「以前いらした時に部長や副部長、小猫ちゃんや僕のパンツをお土産に与えたので覚えてます!ははは、まさか僕のブリーフも所望するとは思わなかったですよ」

 

 「見境ねぇな!?つーか俺のパンツやんなよ!?」

 

 「血の涙を流してお願いされたので断れませんでした!同じ男として!」

 

 「そこは断れよ!?俺の騎士だろ!?」

 

 「僕の夢は部長のブラとパンツをベットにすることです!」

 

 「きいてねぇし!」

 

 

 「僕は部長の下着に恋しているかもしれない!」

 

 「いらねぇカミングアウトするな!」

 

 吠える俺に対してユートはマジな顔だった。知りたくなかった。勘違いで馬鹿な事をする奴だと思っていたが、こいつも何か狂ってる。

 

 

 「おい同士木場祐斗。お前のかがげる主愛にはある種の尊敬を覚えるが…………」

 

 あぁ、噂をすればなんとやらか。俺の現在会いたくない男No.1が来やがった。

 

 「リアスのパンツと、いや、リアスと結婚して毎日リアスの極上脱ぎたて生パンツを堪能するのはこの俺ライザー・フェニックスだ!貴様にリアスのパンツは与えん!」

 

 パンツに思いを寄せる、パンツ・オブ・パンツ貴族。ライザー・フェニックスが突如現れたのだった。




パンツは次も続きます。
アーシアパンツテラピーに今後ともよろしく。
ちなみにリアスパンツは相手を発狂させる効果があるようですが原作とは全く関係ありませんのでよしなに。
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