ちなみにリアスは今作史上最大の傷をおおう!
「さてグレモリー眷属諸君。君達に俺のリアスへの愛を語ろうと思う。パンツだ」
「「「イエスパンツ!ゴータッチクンカクンカ!」」」
「お前ら全員マジで殺すぞ?」
いきなり現れたライザーはその出現同様にいきなり己のパンツ愛を語りだした。つーか俺=パンツとか死にたいらしい。そしてその愛に答える俺の眷属が憎らしい。おもにアケノ、ユート、コネコ。こいつらは本能のままに応えてるに違いない。
ちなみにイッセー達もいたりするが
「これは人のチ○コ!これは悪魔のチ○コ!そしてこれはドラゴンのチ○コ!俺の力の粋を尽くしたチ○コ三体連結!今の俺は3人相手に同時にやれる!」
「「「あひぃ!?」」」
「癒します!」
生物の限界に挑戦していやがる。死ぬまでやってろ。アーシアテメーもだ。
「おい、もう俺のパンツやるから帰れ!」
「わかった!リアスパンティーおくれー!!」
「ほれ」
ライザーはウザいが手っ取り早いから助かる。俺のパンツ一つを犠牲にすれば大人しく帰り半年は現れないからな。それは聞きたく無かったがユートのカミングアウトで判明していた事だ。
俺は笑顔だと思う。頬に冷たい雫を感じるがきっと笑顔だ。これで暫くライザーを見ないですむ。これだけで俺の精神安定は
「なりません。あなたのおパンツは私かあなたのご両親か私かあなたの兄ぎみか私か兄ぎみか私とあなたの兄ぎみの愛の結晶でありあなたの甥のミリキャスか私か…………んほぉーーーーー!リアス!私を貫きながらミリキャスの筆下ろしをしてあげて!母としてそこまでは出来ないの!でも母子相姦したいの!あの人最近あなたの写真見ながら私とするのよ?ねぇ殺して良い?私あなたの事を愛しているけどあの人も愛しているから殺して良い?あの人を!」
迎えることは叶わなかった。むしろ胃が痛くなってきた。昔はまともな人だったのに子供が大きくなってからおかしくなった。
「グレイフィア。あんたは俺の周囲で唯一まともな大人の一人だったよ。どうしてそんなんなっちまったんだ?」
「全ては貴女のブラジャーがいけないのよ!」
「なんでだよ!」
グレイフィア・ルキフグス。俺の兄貴の嫁で兄貴の眷属でありグレモリー家のメイドでもあり魔王の眷属として補佐もしている多忙な変態だ。現在の夢は自分の子供で俺の甥でもあるミリキャス・グレモリーと俺をつかって近親相姦ごっこをしたいらしい。一応自らの実子とやっちゃうほど倫理観が欠如しているわけではないらしいが、俺を巻き込むな。むしろ俺を性の対象にするな。そもそも実子を己の性欲の捌け口の妄想に使うなよ!ベクトルの少しずれたアケノじゃねーか!
あの城を崩壊させたお姉様はどこにいったのだろう。正直あの時はトラウマになるほど怖かったが普段はとても優しい人だった。今は怖い変態だ。すごく質が悪い。
そしてグレイフィアがこんなのになった原因は俺の下着にあるらしい。解せぬ。さっきは俺のパンツの件で発狂して今度はブラジャーだと?何故俺の下着は変態を製造する?
「リアス様、いえリアス。あなたは自分のサイズの合わなくなったブラがどうなってるか知っていて?」
「いや、捨ててるけどそれがどーしたよ」
少し落ち着いたグレイフィア、いやこの話し方は素の状態たのでお姉様が悲しそうな顔で言う。なんだろう。凄く嫌な予感がする。
「貴女の過去の下着はね。全てオークションにかけられているの」
「は?」
意味が分からなかった。過去の合わないブラは全て俺の手によって消滅している。文字通り消滅だ。チリ1つ残ってない。俺の有する消滅の魔力で吹き飛ばしていた。普段俺の下着を管理していたアケノは必ず問題行動を起こすのをわかっていたからだ。
「やはり知らなかったのね。そこの姫島朱乃は常に貴女の物と同じものをストックして毎日貴女が着ているものと同じものを肌身放さず持ち歩いていたのよ!」
「最初は少しキツかったですけど数ヵ月前から割りと丁度良かったですわ!」
「装備してんじゃねぇよ!」
「ペアルックですわ!」
「潰したい、そのドヤ顔」
「喜んで!」
「喜ぶな!」
おい、まてよ?つまりは
「気が付いた?貴女のブラをオークションに出品していたのは貴女の眷属姫島朱乃その人なのよ!そしてそのブラを全て買い取ってるのは私の夫なのよ!?これが狂わずにいられる!?」
知りたくなかった事実だ。いや、ここ最近知りたくない事実が多すぎるがそれでもこれは嫌過ぎる。アケノの事はムカつくがそれくらいやりそうなのでそこまでショックはない。ただ殺意が本格的に目覚めただけだ。だがまさか俺のブラがオークションに出ててそれを親分が買い占めているとか嫌過ぎる。これは本格的に距離をおこうか。
「ちなみに貴女の過去の物はグレモリー公爵とサーゼクスが半々でコレクションされています。公爵は娘の成長記録の一環です。サーゼクスは完全に性処理のアイテムですね。以前私に貴女のスポブラを着させて出来たのがミリキャスです。あの時は凄く興奮したわね」
「本当に知りたくねぇ内容だよ!」
本当に嫌過ぎる。おもに身内の愛が重すぎて変態ばかりなことに。お父様の事は娘の成長記録だとするならかろうじて許せなくも無いがせめてバレない様にしてほしかった。しかし親分はアウトだ。妹のブラを嫁に着せるなよ!そしてお前も着るなよ!つーか着れんのかよ!?
「まぁ脇辺りで引っ掛かったから着る意味は全くなかったけど」
だよね!?
「故に私はリアスのパンツに目覚めました!」
「その思考回路が分からねぇよ!」
「あれは」
「やめろ知りたくない」
「尻出したい?まったくはしたない子ね。仕方無いから手伝ってあげる。大丈夫。私が話してる間に終わるわ」
「うわ!マジでやめろ!横抱きにするな!お尻ペンペンスタイルとか屈辱過ぎる!つーか力強すぎだろ!?俺接近戦なら親分より強いのに!?」
「そうあれはサーゼクスがリアスのブラに夢中だと知ったときね。初め私は困惑したわ。なにせいくら可愛いくても妹のブラに欲情していたのだから。それでも私はあの人を愛しているからサーゼクスに相応しい女になりたくて」
「ねぇ本当にやめて!半分脱げてるから!これでも心は普通に女なんだよ!人並みな羞恥心はあるの!つーかテメーら見てねぇで助けろよ!なんで皆で体育座りしてんの!?」
「いえ、部長が無理矢理剥がれてるの見るのは初めてなんで」
「ですわ」
「レアですにゃー」
俺の眷属は死ね。
「り、リアスの生パンツ生脱ぎショーは見逃せん!」
「おらさっさと脱げ!俺様のエクスかリバーの鞘にしてやるからよー!っとアーシア様すみません貴女のおパンツで落ち着きました」
「構いませんよ。私の存在は人々を癒すことにあるのですから」
ライザーは全力でみのがせよ!つーか帰れよ!フリードキャラ変わりすぎ!そしてアーシア、初めてお前に感謝する。
「ぼ、ボスのノーパン!想像だけでいく!」
「パンツ脱ぐだけでイッセー様をいかせるリアス・グレモリーが妬ましい!」
「いつもより量が多いっす!」
「わかったぞ!リアス・グレモリーのパンツを履きながらイッセー様に迫ればより多くの愛をいただける!」
「「それだ!」」
イッセー、テメーの思いは悪くないが性欲に直結しすぎて引く。そして新な俺のパンツハンターを生み出した罪は重いぞ。
「だから私は貴女のパンツマニアになったのです!故に幼少期の布オムツから始まりつい最近までのパンツは私と私達のお母様で折半しいるのよ!私の分は成長に合わせてミリキャスに履かせているけどギリギリ私が履ける大きさからはもっぱら私の専用下着よ!ギリギリで食い込む感覚が良いわ!貴女に締め付けられてるみたいで!」
「俺の甥に何してんだよ!テメーの息子だろ!?つーかお父様だけじゃなくてお母様まで俺の下着をコレクションしてんの!?そして何がお前をパンツマニアにしたの!?」
「お二人の老後の夢はリアス成長博物館を当時の写真とセットで衣類を陳列して設立する事です。私はそこの館長予定です」
「「「毎日通うな。それは」」」
「死ね!男共!むしろ今殺す!だからお姉様はなして!」
「なりません。貴女のパンツと私のパンツを交換して帰ります。ライザー様の付き添いのつまらない任務でしたが思わぬサプラズに私は今この瞬間にもイキ続けてます。貴女のパンツをはくだけでエクスタシーなのに私のパンツを貴女がはくとなれば絶頂以外ありえません。今夜は貴女の甥か姪が増えることでしょう。ちなみに私が貴女のパンツに目覚めたのはブラとパンツはセットだからです。夫婦はセットだからです!夫が妹のブラを愛するなら妻は妹のパンツを愛する!これでバランスが取れるのです!そして夫婦間は円満です!貴女のせいで崩れたバランスは貴女のおかげでより良い物になりました。故に貴女を私は愛している!だからこそ私とミリキャスと3
「もう嫌だーーーー!俺を巻き込むな!変な倫理観すてて親子3人でサンドイッチしてろよ!頼むから俺をまきこむなよ!なんで俺パンツ脱がされてるの?」
「素敵な提案だけど却下よ!ほーらリアスのパンツ取ったどーーーーーーーー!!」
「ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!」
『おおーーーーーーーー!!!!!!!』
本当に脱がしやがった、この義姉。おはは、俺今ノーパンだよ。………………………もうゴールして良いよな?
「……………………………………やれバルバロイ」
「ききゃーーーーーーーーーーーーー!!!!」
『ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!』
全員忘れる位バルバロイにやられちまえ!むしろ死ね!
「ふん!甘いわね!リアスのパンツをはいて奪った私は最強!今の私の戦闘力は53万よ?身の程を知りなさい!むしろリアスの尻をだしなさい!」
「きききゃ!?」
本当に嫌過ぎる、この姉。
いやー。リアスの下着は危険だなー(棒
変態量産機と命名したい