インフィニット・ストラトス FairyOFAvalon   作:焔鬼

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遅くなってごめんなさい


第135話

店内に異様な雰囲気が流れる中、マリュー達はそれを無視して蘭に理事長室で何があったか聞いた後、マリューはすぐにイチカとセシルにエリザベスを連れて来るようメールをした。しばらくするとイチカとセシルが子羊の様にガクガクと震えながら涙目になっているエリザベスを連れて来たが

 

「久しぶりねエリザベス、話を蘭ちゃんから聞いたわ。貴女またやったみたいね・・・」

 

マリューは笑顔でエリザベスに話しかけるが、エリザベスはマリュー達の顔を見た瞬間顔を真っ青に変えて震えはさらに激しくなった。何故ならマリューの目は笑ってなかったからで、さらにエミリアとステラも同じ顔をしていたかで

 

「エリザベスわかっているわよね、蘭ちゃんがイチカ君の妻になるて言うことは私達の新しい義理の妹になるて事を、でも貴女はその妹に失礼な事をして泣かせた・・・、エミリアちゃん、ステラちゃん、この場合はどうしましょうか?」

 

「極刑で良いと思いますわマリュー義お姉様!」

 

「私もお姉ちゃんと同じ答えだわ!」

 

「イチカ君とセシリアちゃんの意見はどうかしら?」

 

「俺もエミリアとステラと同じだ!」

 

「私もですわ!」

 

「皆の意見は満場一致て事で決まったわエリザベス、覚悟は良いわよね?」

 

その時エリザベスの恐怖心は限界を超えて、エリザベスは気絶をするがマリューはそれを許さなかった。マリューはエリザベスの肩を掴むと強制的にエリザベスを起こすと

 

「エリザベス気絶しても無駄よ、とりあえず他のお客さんに迷惑をかける事になるから貴女の刑はここではやらないわ。屋敷に戻ったら覚悟しときなさい、逃げたらイギリス軍を使って貴女を探し出すから逃げると言う考えはしない事ね!」

 

マリューはエリザベスにドスの効いた声で言うとエリザベスは激しく頭を縦に振り、エリザベスと蘭を除くマリュー達は怖がらせたお詫びととして他のお客さんのお代とデザートを追加をお客さんに振る舞った。カフェの中が落ち着くと

 

「皆さん何で血が繋がって無いのにイチカさん達が姉妹何ですか?」

 

蘭はイチカ達に聞くとイチカ達は首元からネックレスを取り出した。ネックレスはシルバーにビー玉サイズの宝石が一つだけ付いだけのシンプルな物だが

 

「私達が会って、何度か一緒に遊ぶ様になってから誓いをたてたのよ。もしこの中の誰かに何かあったら助け合おうてね!このネックレスはその時に義理の姉妹の誓いとして一つのダイヤモンドを分けて特注で作って貰ったのよ!」

 

「だから私は血が繋がって無くても姉妹なのよ!」

 

「そしてイチカの妻になる蘭ちゃんも血が繋がって無くても私達の姉妹よ!」

 

「だから蘭さんも何かあったら遠慮なく私達に相談して、もしストーカーにあったりしたら軍を出してまで守ってあげるからね!」

 

その時蘭は王家の姉妹達は色々と妹には過保護である事を知った。

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