インフィニット・ストラトス FairyOFAvalon   作:焔鬼

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第154話

マドカのゴミ処理も終わり千冬姉さんは全治半年の重症として病院に運ばれた。その後セシル達は使えなくなった第一アリーナを一時閉鎖して簪の試合を第二アリーナで一時間後に行う事にしたて

 

「イリヤさん」

 

とセシルが言うと何処からかイリヤが現れ

 

「執事メイド育成機関に『人として恥ずかしい女性を二人そちらに送りますので、問答無用で人として恥ずかしくないよう徹底的に教育してください』とファルス学園長に連絡をしてください」

 

「承知しました」

 

イリヤはそう言い残して消え、セシル達は時間が来るまで食堂でモーニングを食べながら時間を潰した。ちなみにIP社の食堂は朝の7時から開いているためモーニングなどもやっており、早く出勤してモーニング食べてから仕事に入る社員やもし朝食を食べて来れなかった社員が仕事に余裕があれば、勤務中でも食堂でモーニングを食べながら仕事をする事が許されていたのだった。

 

 

それから一時間後簪は既にアリーナにいた

 

『簪さんのナノマシンもまだ最適化中ですか?』

 

マドカのナノマシンの事もありセシルは簪に聞く

 

「はい、私もマドカと同じでまだ最適化中になってます」

 

『わかりました。万が一何かあったらすぐに止めに入れるようシャル姉を待機させてありますので安心して殺っちゃてください』

 

「ありがとうございます。さぁフェアリー、イチカにおかしな事をする痴女を始末するよ」

 

『そうね。イチカに近づく変態は始末しましょうか簪さん!』

 

簪の新しい機体は束さんが新に作ったアーキタイプコアが搭載されており、簪はこの一時間の間で既コアとの対話も終わっていた

 

『ねぇ簪さん、何時secondshiftするの?』

 

「secondshiftは切り札として後に残しておく」

 

『でも貴女お姉さんの機体はしょせん4世代機何でしょ?』

 

「うん、でもあのゴミの実力次第ではsecondshiftをしてさっさと終わらせる」

 

と完全に刀奈は格下と見られていた。

 

 

それからしばらくたってから刀奈は現れた、二人の女性の案内と言うか連行されて現れた。刀奈の側にいる女性はイチカとセシルが仕事に行く時に一緒に着いていていくSPなのだが実はイチカとセシルが一から鍛えたSPの為、実力は完全に半人外と最強のSPだった。その為刀奈は逃げ出そうとしてもすぐに捕まる程の実力者なのだ。ちなみに刀奈はただいまガタガタと半泣きしながら簪をを見て

 

「簪ちゃん?」

 

「何、刀奈さん?」

 

「か、刀奈さん?簪ちゃん、なんでお姉ちゃんと読んでくれないの?」

 

「私の姉に痴女何ていないよ。第一私に姉何て居たかな?」

 

と簪は完全に刀奈を姉と認識していなかった。

 

 

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