インフィニット・ストラトス FairyOFAvalon   作:焔鬼

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やはりセシル一本にしたので書き直しました、ご迷惑かけてすみませんでした。


第22話

一夏が目を覚ましたのは亡国による更識本社襲撃の2日後だった。

 

セシリアはイチカが目を覚ました瞬間泣きながら肋骨が折れたイチカにおもいっきり抱きついたが、千冬達に引き剥がされ我に帰ると、突然病室の扉が開いて一人の女性が入ってきて

 

「久しぶりですね、イチカさん。セシルからイチカが重傷を負ったと聞いて心配でイギリスから飛んできましたわ。」

 

「心配かけてすまんステラ。でも、大丈夫!」

 

「ステラ、貴女仕事はどうしたのよ!」

 

「仕事をほっぽいてイチカのお見舞いに来たに決まってるじゃないのセシル。」

 

「相変わらずですわねステラ・・・。」

 

「それはお互いさまでしょセシル?」

 

と突然入ってきた女性はイチカとセシルと知り合いと千冬達はわかったが、千冬はあえて

 

「セシリアさんこちらの方は誰ですか?」

 

とセシリアに聞くとステラが

 

「私とした事が、自己紹介がまだでしたね。私はステラ・ヴァーミリオン、イチカとセシルの幼馴染で、イギリスの女王をしておりますわ。」

 

ステラがそう言うと千冬と刀奈そして楯無は驚いていたが

 

「そうだ!イチカとセシルに大事な話があるのだけど良いかしら?」

 

ステラがそう言うと、千冬達は空気を読んで部屋を出ようとするとステラが

 

「皆さんに聞かれても良い話だからいても大丈夫ですよ。」

 

とステラは千冬達をひき止めて、ステラはイチカとセシリアに話した

 

「イチカとセシルに大事な話て言うのはね、今度新しくIS近衛騎士団を編成することが決まったの、それでねイチカとセシルに隊長と副隊長になって欲しいのだけど良いかな?」

 

ステラがそう言うとイチカがISを乗れることを知らない千冬とマドカそして簪は驚いてイチカを見ると、イチカは溜息をつきながら

 

「俺は大丈夫だステラ。」

 

「私も大丈夫ですわ。ですが会社がありますので・・・。」

 

「その辺は大丈夫よセシル、イチカとセシルが着任しても会社優先で大丈夫よ、ただイチカを守る為に新しくIS近衛騎士団を作る事にしただけなの、でも貴女達の会社は王家の保護の下と言うことになるから、王家が貴女達の会社を全力でバックアップすることになるわ!」

 

 

ステラがそう言うとイチカとセシルは納得して、後日正式に書類にサインをすることになるが、千冬が

 

「一夏お前ISを乗れたのか?」

 

「束さんも何で起動できたか、解らないらしいが、一応乗れる事がたまたま解っただけだよ!」

 

イチカがそう言うと千冬姉さんは

 

「それを知ってるのは他に誰がいる?」

 

「他には俺とセシルの秘書くらいだな。」

 

「わかった他のやつらに言うなよイチカ、絶対他の国はお前をモルモットにしようとするからな。」

 

と言う千冬にイチカは、わかっていると返した。

 

 

 

 

 




イチカは女王直属になりましたこの先どうなる?
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