インフィニット・ストラトス FairyOFAvalon   作:焔鬼

26 / 195
第26話

ドイツから帰って来てから数か月がたち、イチカはデュノア社長の娘シャルロットを会社に呼んだ

 

「イチカ君、急に呼び出してどうしたの?」

 

「シャルも4月からIS学園に入るだろ?だから君の機体を渡そうと思ってな。」

 

「イチカ君、それって専用機って事?」

 

「そうなるかな?渡す機体はティアカスタム、ティアを中遠距離支援型にカスタムした機体だ。」

 

「ティア?」

 

「そうだティアは三世代量産型機で、セシルのブルーティアーズを量産化させた機体だが一部にラファールの技術を取り入れてあるから、シャルでもすぐなれるはずだ!」

 

世間ではようやく三世代が出始めたばかりなのに、イギリスがすでに三世代の量産化に成功させた事に、シャルはイギリスの技術力に驚いていたが

 

「後はシャルの好きな用にカスタムしてくれてかまわない、これがティアカスタムのスペックパンフレットとティアに装備できる武器のパンフレットだ。」

 

シャルはイチカにそう言われパンフレットを貰い、今住んでいるオルコット家の別宅に戻り次の日、シャルはイチカに始めて会った日から思いを暴走させて死神(セシリア)の逆鱗に触れてしまい、部屋で自分の愚かさを呪いながらセシリアが来るのをおびえながら待っていると

外から自分のお母さんと話すセシリアの声が聞こえた

「デュノア夫人お久しぶりですわ。」

 

「あらセシリアさん今日はどうされたの?」

 

「シャルがおいたをして逃げたので、叱りに来たのですわ。」

 

「え?うちのシャルちゃんが一体何を・・・。」

 

「私の婚約者イチカさんに手を出そうとして逃げたので、とりあえず上がらせていただきますわ!」

 

セシルはデュノア夫人にそう言って別宅に上がり、シャルの部屋に向かった。

 

 

その頃シャルは部屋で徐々に大きくなる 、セシリアのヒールが鳴らす音が死神の足音に聞こえ、徐々に顔色が悪くなるが突然音が途切れ

 

「シャ~ル~、今すぐ出て来なさい今なら弁解の言葉を聞いてあげますわ。出て来なかったら問答無用で・・・

粛清してあげますわ!」

 

その瞬間シャルは

 

(終わった、僕の人生は終わった・・・)

 

そう思ったが、ベットの横にあるティアに気付き

 

(こうなったらセシルを倒して無かった事にしてもらえばいい!)

 

とふだんは賢いシャルも追い詰められ、愚かな選択を選んでしまいシャルはその後セシルに一方的に叩きのめされ、シャルは噛みついた罰としてセシルの矯正と言う名の拷問を受けた。

 

ちなみにシャルが何をやらかしたかと言うと、シャルが学校の仮眠室で寝てるイチカを見つけ、ブラウスのボタンを全て外し、寝ているイチカに馬乗りになってキスをしようとしたところを、仮眠室に来たセシリアに見つかり、シャルは全力でセシリアから逃亡したのだ。






量産型ISティア

武装

ダガー×2

プラズマライフル×1

アサルトライフル×2

スナイパーライフル×1

有線式遠隔兵器 ティア×2

中遠距離支援型ISティアシャルカスタム

プラズマライフル×1

アサルトライフル×2

4砲身ガトリング×2

パイルバンカー×1

バズーカ×2

9連装ミサイルポット×2

ハンドガン×4

ミサイルランチャー×2

脚部3連装ミサイル×2

クラスターミサイルランチャー×2

有線式遠隔兵器 ティア×4

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。