インフィニット・ストラトス FairyOFAvalon   作:焔鬼

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束登場


第3話

ここは日本にある何のへんてつもない家だが、その家の地下には大量の機械があり、そこには一人の天災が6つの画面があるパソコンで世界中のISの監視と開発をしていたが

 

「あれ?この生体データはマドカちゃんだよね、でもおかしいなマドカちゃんは日本にいるはずなのに何でイギリスで反応したんだろ?まいっかちょっと行ってみよ!」

 

 

天災はそう言って人参型音速ジェット機に乗りイギリスに向かった

 

 

 

 

 

 

 

その頃イチカ達は

 

 

「何でイチカお兄様がISを起動出来るのですか?」

 

「俺にもわからないがこれは不味いことになった!セシル、今すぐ対策と政府に話さないとならないが、女尊男卑思考が6割を占める政府ではすぐモルモットにされるのは目に見えてる。だから先にステラ王女に連絡してくれ!」

 

「わかりましたわお兄様!エミリアもこの事を誰にも話さないようにしなさい。これは社長命令です!」

 

「わかりました社長!」

 

 

俺はセシルに幼なじみのステラ王女に連絡するよう言って、セシリアは秘書のエミリアに口止めをさせ時期が来るまで極秘扱いにしたが、突然 地上からすごい音がして俺は確認の為に地上に戻り音のした場所に行くと

 

「・・・お兄様、これは人参ですの?」

 

「確かに見た目は人参だが・・・」

 

俺とセシルが戸惑いながら話していると人参?からうさみみを付けたアリスコスプレの女性が出て来て

 

「ねえねえ、ちょっと聞きたいのだけど今ISを起動させたのは誰かな?」

 

「人に物事を聞く前にまずは自己紹介が先ではありませんか?」

 

「おや~、君は私の事知らないの?」

 

「知りません!むしろ知りたくありません貴女みたいな常識外れの人なんて知りません!」

 

セシリアは人参から出てきた女性に食って掛かり、女性は

 

 

「君面白いね!私は束、篠ノ之束ISを開発をした科学者だよ!」

 

それを聞いてもセシリアは動じず

 

「その篠ノ之束が私達に何か用ですか?」

 

「ここから知り合いの生体データ反応を感知して確かめに来たの!」

 

「確認しますので貴女の知り合いの名前を教えてください!後私はセシリア・オルコットです。」

 

「君面白いから教えてあげるね、その子の名前は織斑マドカちゃんだよ!」

 

 

篠ノ之束が言うとセシリアがエミリアに確認したがそんな名前の社員はおらず、セシリアはキレる寸前だったが

 

 

「篠ノ之博士とりあえず俺の専用ラボに来てください、話の続きはそちらでしましょ!」

 

「君は誰?」

 

「俺はイチカ・オルコット、セシリアの兄です」

 

束はイチカの名前に心当たりがあるみたいで素直にイチカとセシリアに着いて行った

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