からくりパレェド ~エクストラキャストは躍り狂う~ 作:紙ブクロ
「おい~す! みんな元気かい!? 大河だぜ!」
『蒼太郎じゃよ~』
「これはシリアスに疲れた筆者が深夜のテンションでやってる原作における巻末のおまけ的な奴だ」
『本編に特に影響ないから読み飛ばしても構わんよ~』
「よろしくな!」
『さて、大河今から何するんじゃ?』
「それなんだけどよ、この話のオリジナル部分の登場人物ってほとんど一応藤田先生の漫画のキャラを基にして作ってるじゃん?」
『そうじゃのオリジナルとか言うの甚だ恥ずかしいくらいパクッテるの』
「そのモチーフのネタバレだけでもサラッとやっちまおうか?」
『えらく軽いの~。ま、えぇか。誰からやる?』
「やっぱりそりゃオレ達からだろ。一応主人公だし」
『そうなるかの、そんじゃ先ず大河からじゃな』
「おう! オレ、望月大河の元ネタは、先生のデビュー作【うしおととら】の【蒼月潮】と【とら】だ!」
『あれ? どっちか一つじゃないんじゃな?』
「あぁ、一応この話書く前の構想(という名の妄想)では潮一人が元だったんどな」
『何でまとめたんじゃ?』
「それは後でな。姓は蒼月を一文字変えて望月、名前はとら⇒タイガー⇒大河って感じだ。漢字は悩んだけど潮と同じさんずいの漢字は入れたくて今の名前にしたって」
『安直じゃの』
「うるせい! 容姿は原作の潮が高校生になったらて感じで考えて貰ったらうれしい。筆者の中では潮9とら1って感じの配分で、戦闘の時にとら成分が増えるらしい」
『とら成分…』
「ほんじゃ次蒼太郎」
『ほいよ、儂の元ネタは【うしおととら・外伝】ででてくる潮の前の獣の槍の伝承者、【草太郎】じゃ』
「原作同様のヘタレ感を大切にやってるってさ!」
『ひどいのう…』
「さて、この蒼太郎、ぶっちゃけ最初のころはその字も考えてなかった」
『そうなの!? ショックじゃ!』
「けどある日、藤田先生の作品を読んで衝撃を受けた」
『そ・それって…』
「フローとグレイの関係性、いいよね」
『それがやりたかっただけか~~~~~!』
「そこで元々考えてた相棒は没にして蒼太郎が生まれました。とっぴんぱらりのぷう」
「雑じゃ…、勢いだけじゃ…」
「ちなみに元のの相棒は人形で名前は【同族殺しのリリィ・タイガー】て少女型の人形、
『もはやうろ覚えじゃの』
「一応姓の
『公式に力貰ってできる限り頑張るそうじゃよ』
「ほんじゃま、とりあえずこの辺で」
『また気が向いたら他のキャラもやるよ~』
「さいなら~」