ダンジョンに転生者のLevel10がいるのは間違っているだろうか   作:Ruminas

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初めましてRminasです。
今回は2作品目ですが、前のは次の話を投稿しようとしたら間違えて作品後と消してしまったので、メモとか漁ってみようと思います。


そして、アスナさんファンの方には申し訳有りませんが、これはあくまで容姿のみアスナさんなので、性格などが全く違います。そう言うのが許せない方は見ない方がいいかもしれません。


プロローグ?

私は気が付くと何も無い白い部屋にいた。

いや、本当になんなんだろうか。

自分の部屋のベットで寝たはずなのに『何も無い白い部屋』にいるとか、頭がどうかしているとしか考えられない。

 

「って言うか、本当に此処何処なの?」

 

まぁ答えてくれる人なんて居るはず無…

 

??「此処は死後の世界だよ。」

 

居た!?何でこんなところに人が!?

 

??「いや、だって神だし。」

 

頭が痛い人だった!?あれ?と言うか今さっきの言葉口に出してたっけ?

 

神「だーかーらー、本当に神様なんだってば!心の中見えるのは、当たり前なの!」

 

どーでもいいけど。

 

「で?何で私その『死後の世界』に居る訳?もしかしなくても、私死んじゃったとかじゃ無いよね?」

 

まず、死んだ覚え無いし。

 

神「いやー、そのー、なんというかー、その通りです…。」

 

え?本当に死んじゃったの?私が?ベットで寝て居たはずなんだけど…。

 

神「それがですね、病死になるはずだった同姓同名の○○○○さんと君を間違えて殺したゃったみたいで…。

本当にすみませんでした!」

 

別に思い残したことがあるわけじゃ無いから良いんだけどね。

あっ、でも、飼っている猫の餌やりをお願いしたいかな?

 

神「そうなの!?それならよかった。餌やりはやっておくよ。」

 

うん。お願いね。

それじゃ。

 

神「えっ?いや待ってー。」

 

何?無意味無利益になるようなことで止めるのやめてよね。

 

神「無意味じゃ無いし!

1番大切な話してなかったの!」

 

人の命より大切な話なの?

 

神「い、いや、お、同じぐらいかなぁ?」

 

それじゃあ話して。please.

 

神「う、うん。」

 

神「えっとさ、ほら君の事間違えて頃しちゃったじゃない?だから、神様権限使って、転生してもらおうって言う話なの。」

 

へー、それで?

 

神「うわっ、興味なさそー。」

 

さっさして。

 

神「ごほん。」

 

神「此処に三つの箱が有るの。

この箱は右から順番に『転生先』『容姿』『能力』で、能力7回引けるから。」

 

了解でーす。んじゃ、早速。

 

じゃじゃん!

 

転生先… ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 

じゃじゃ 効果音めんどくさい。次からなしで。

 

容姿… ソードアートオンライン小説 アリシゼーション『創世神 ステイシア アスナ』

 

能力1… 身体能力強化

 

能力2… お金

 

能力3… 黙示録の聖剣『ロード オブ アポカリプス』

 

能力4… 氷系統の魔法

 

能力5… 自動自己回復

 

能力6… 剣聖

 

能力7… 最初っからLevel10

 

はぁ、いいのか悪いのか全く分からん。お金って能力なの?それに最後の『Level10』って低いんじゃないの?ゲームとかやっててもすぐに少なくとも20ぐらいは行くのに。

 

神「それはねぇ、その世界だからこそだよ。」

 

はあ?私の転生先の世界は全体的にLevel低いの?

 

神「んー、まーそー言うこと。」

 

神「それから、アスナだし、ソードアートオンラインのウィンドウ開けるようにしておいたよ。アイテムとかは、そこに入れられるから。洋服も何着か入れておいたから。」

 

おぉ、ありがとう。その『ソードアートオンラインのウィンドウ』って言う意味わかんないけど。

 

神「右手かな?上から下に振りかざしてみて。そうするとウィンドウが出てくるはずだから。」

 

これがウィンドウ。便利そうだなー。

 

神「とっても便利だよ。あとは、君の名前だね。なんだから、そのまま『アスナ•ステイシア』にしたらどうかな?勿論神じゃなくすけどね。」

 

適当だな。これから使って行く名前なんだけど。

 

神「それじゃあもう行く時間だから、行ってらっしゃい。気を付けてね。」

 

無視ですかっ!

あれ?足下に魔法陣?うそっ!?

 

「きゃぁぁぁぁあああああ!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side〜アスナ•ステイシア

 

私が目を覚ますとまたもや知らないところだった。

 

こんな短期間で同じことは起きなくていいかな。そんなこと望んでないし。

此処は床も壁も岩だし、どうしようかな?

『ダンジョンに〜』って付くぐらいだし、ダンジョンって言うことでいいのかな?

 

パキパキ

 

「あ、あれ?壁か変な気が…。」

 

ギャァァァアアアアア

 

モンスター?こわっ

何んで壁から出て来てんのかな?

 

ドラゴン的なやつだった。

って言うかこっち見てない?

一応能力的なのもらってるから戦えると思うんだけどね。

剣は『黙示録の聖剣』があった。最初っから装備全開って凄いな。鎧みたいなのもらった覚えないんだけど。もとから着てるキャラとかいるのかな?

 

よし!取り敢えず剣を軽く振ってみよう!

 

「……は?」

 

嘘でしょっ!?振るだけで斬撃とかなんなの?ドラゴンみたいなの消えたみたいだし。

はぁ、仕方ない早く外に出よ…。

そういえば、外ってどっちだ?

 

まぁ、目の前に上に行く階段があるし、行こうかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

30分後…10階ぐらいしか上がれてない。

でも、仕方なくない?モンスター邪魔だったし、道には迷うし、最悪だよ。

モンスターは最後らへんはもう、デコピンだったからね。

それでも灰になるんだからね。

はぁ、もう疲れてきたよ。精神的に。

 

『あああああああああっっ!?』

 

っ!?今のは?上の階からだね。

……行くか。

 

 

あれは?芋虫?マジできもい。あの囲まれてる人達がかわいそうになるくらい。

そんなこと考えてるからかこっちにまで芋虫どもが来ちゃった。

はぁ、今日はよくため息を付く日だなっ!

 




何か間違っている点やアドバイスなどが有りましたらご教授よろしくお願いします。

作者は豆腐メンタルなため、辛辣な評価はお控えください。
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