1、俺がJKに!!
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ピーチやフルーツのいい香り
ここは男にとっての最高の場所、そう楽園だ!!だれもがした事あるかわからないが大体のやつが覗く場所
そう女子のこーい室ー!
俺は今興奮中!!え?何で俺がここにいるのかって?
そう俺はJKに、なったのだぁー!
俺いや、私の名前は「西海(せいかい)姫依(めい)」
というらしい...
すると、どこからか声がした
「あんた、また大きくなったー?ww」
などと誰かが言っている
俺いや私はそれを聞くだけで興奮中
すると、次は耳元で声がした
「早く着替えて!めーい」
私はビックリしてロッカーに頭をぶつけた
「いったー!」
と言うと、さっきの声の主が大爆笑していた。
それは、私の幼馴染み「近嶋(ちかしま)七夢(ななみ)」
私はとっさに
「何わらってんのよ!」
と強く言ったが、七夢は爆笑しながら
「ごめん、ごめん ハハハ」
とまだ、笑っている
その後、七夢は5分ぐらいずっと笑っていた
そして、また七夢が
「そーだ!早く着替えてよ。めーい」
そして、私が
「わかったよ!ちょっと待っててすぐ着替えるから」
と、言ったものの
すぐに着替えられるはずがない!
なぜかって?俺は今JKなんだぞ!JKの体を見るなどできそうで出来ない。
たが、勇気を振り絞り目をつぶって着替えた。
そして、無事着替え終わると
「なぜ目を閉じたー」
と心の中で後悔した。
「次、着替える時は目を開けてみてやる」
と決心した。
さっきから俺、俺と言っているが
俺はS高に通っている「亭島(ていしま)紅陽(あさひ」だ。
1時間前は普通のDKだと思っていたが、今は違う
なぜ俺がJKになっているのは、そう1時間前の話だ。
そう俺がS高のDKでいる時の事だその時は体育の時間だった体育では、サッカーをしていた俺はGK(ゴールキーパー)をしていた。
俺はボーッとしていたその時、ボールがゴールへ来ただが俺は見えていない
「おい!紅陽ーボールいってるぞ!!」
と、誰かが言った
俺は
「え?」
と言い振り向いたら顔にボールがあたり気を失った。
そしてめが覚めるとベットに横たわっていたから俺の中では「あっ保健室か、」と悟った
でも、水が飲みたかったので保健室をでて。
保健室の前の水道の水を飲み鏡を見たらなぜか知らない人が写っている。え?と思い二度見してした。
それはやはり自分だった鏡に写っているのは1人しかいない。
その時の自分の顔は今でも覚えている
目を満月のように丸々にし口をカバのように大きく開いている。
そして、鏡に見とれていると七夢の声がし
更衣室に行き今にいたる訳だ。
着替え終わると七夢に
「帰ろう」
と言われたからついて行き校門を見ると何か見覚えがあると思いよーく見たらここは...
続く...
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