1、俺がJK!?
2、私の家...
「俺はここを見た事あるぜったいある」
とついつい私は言った。
すると、七夢が
「何よー俺ってマジ何言ってんの?いつも見てるでしょ」
と、笑って言った
「まぁーそーだけど...」
と苦笑いしながら私は言った。
そしたら、七夢が
「もぉーめいー早く帰ろー!」
私は
「う、うん」
と言った。
その後七海はずっと話していたが私は、何も話が頭に入らずあの光景だけが頭に残っていた。
ボーッとその事を考えていると七夢が
「じゃーねめいの家ここでしょ何いつまでもついて来てんのよ」
と、言った
そして、七夢が指を指した私はその、指の先を見たがそこにはいかにもどこにでもある家がたっていた。
だから、私は
「バイバイ」
と、一言いってすぐ足早に帰った
私は凄く緊張した心臓が張り裂けそうなくらいに。
だから、恐る恐るこう言った
「た、ただいまー」
だが、だれも返事が無い
そして、恐る恐る家に入ると誰も居なくて1枚の紙があった。
その紙にはこう書いてあった
「ご飯はチンして食べてください。冷蔵庫の中に入ってます」
私はお腹が空いていたのでその、指示にしたがってご飯をチンして食べた。
そのご飯はものすごく美味しく母の味だったので私はついつい泣いてしまった。
そう、俺だった頃の話
俺は1人暮らしだった。
なぜかというと俺には、両親がいなかった。
俺が小6の頃両親は離婚した。
俺は母親のもとえ行った
その後、中1の頃にがんで母親が死んだ。
だから、親父の所へ行ったものの虐待され、高校に入ってからバイトしてそのお金で小さなアパートを借りた。
親父はすごく反対していたが、俺は気にせず、すぐ家を、出ていった。
だから、俺はまともなご飯が作れないし食べていない。
だから、いつもカップラーメンやコンビニ弁当で済ませている。
だから、俺はついついこの味に感動してしまった
ご飯を食べ終わるとお風呂に入ろうと思った。
だが、それは出来ないので自分の部屋を探し寝ようとした。
そしたら、玄関から
「ガチャ」と、音がした。
私は変な汗をかきつつも、こう答えた
「おかえりー」
と、そしたら
「ただいまー」
と、声がした。
そして、玄関まで行くと母親らしき人がいた。
だから、私はニコッとしこう言った
「ご飯美味しかったよー」
母親は
「ほんと?よかったー。てか、あなた...」
私は
「なに?」
と、答えた
母親は
「私に声かけるなんて珍しいわね。いつも、反抗期で私の事無視するしご飯も食べないから」
私はヤバイヤバイと焦りつつ
「い、いやー。いつも、悪い事してるから、たまにはいいでしょ?」
と笑った
そしたら母親は
「ほんと?嬉しいと」
少し泣きながら笑って言った
すると、また玄関から「ガチャ」と言う音がした
次は誰だと思い焦っていた
その人物は...
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