これからは適当に一言書いてから本編に入ります。
先生が紹介した人物は女だった
そして、名前は...
西海(せいかい)姫依(めい)だった
俺はめいを見た瞬間
「えぇぇー!?」
と、言い
行きよいよく机を倒して立ち上がった
その瞬間、みんなは俺の事を見た
それに、俺が気づくと慌てて座った。
俺が座ると
ある男子達が
「めいちゃんかー。可愛い名前だし顔も可愛い」
まぁー確かに言ってなかったがめいは
かなり可愛い
俺も実を言うとかなりタイプだ。
だが、それよりもなぜここにめいがいるかに俺は驚いていた。
そして、
HRが終わると俺は慌ててめいの所へ行った。
だが、先に女子達が居て話せない
話そうとおどおど俺がしていると
めいから近づいて俺の手を取り
足早に屋上を目指した
俺は
「な、なんでお、お前がここに?」
めいは
「そんな事よりも、あなたはもっと知りたい事があるんじゃないの?」
そうだ!と思い俺は
「俺はなぜお前になるんだ?」
めいは
「それは、あなたと私が...」
と、言った時にドアが開き女子達が来た
そして、めいを連れていき
話が終わってしまった。
そして、学校が終わるとまた屋上へめいが俺を連れて行き
めいが
「さっきの続きだけど、私とあなたは...つながっているの!」
と、言うと
俺は
「つながってるってどーゆー意味だよ?」
めいは戸惑いながらも、こう言った
「私達は昔に会った事があるの。でも、その事は忘れてる、あなただけね。だけど、私はその事を覚えてる」
俺は
「なんで、俺だけ忘れてるんだよ!」
と、言うと
めいは
「それは、忘れなければいけなかったからよ!」
と、言った
俺は
「な、なんで忘れなくちゃいけなかったんだよ!」
めいは
「それは、その...」
と、言った
俺は、驚きながらもこう言った
「な、なんだよ!早く言えよ」
と、言うと
めいは
「あなたが、私達は昔よく遊んだりし仲が良かった。だが、ある日あなたは私のせいでケガをした。それで、私への恐怖心があなたに芽生えた」
と、言うと
俺は
「だからなんだよ!別に忘れなくてもいいじゃないか!」
と、言うと
めいは
「忘れなくちゃいけなかった。なぜかって私達は昔同じ屋根の下で暮らしていた、家族だからよ!」
と、言った瞬間
俺は、
「は?」
と、言ってしまった
続けてめいが
「家族だから常に一緒にいた。だから私はあなたの記憶を無くした!」
俺は
「どうやって?」
と、聞いた
めいは
「ある薬を使ったの」
俺は
「どんな、薬だよ」
と、聞くと
めいは
「記憶を消す薬。今までの全ての記憶を消す薬。だから、あなたは母親が死んだと思っているでしょうが、生きてる」
俺は、驚き過ぎて言葉がでなかった。
めいは続けて
「あなたは母親が死んだと信じ込まされている」
だが、俺は
「でも、母さんは俺が中学の時に死んだはずじゃ...」
めいは、
「それは、仮の母親。お父さんも仮のお父さんなの」
俺は、ついつい泣いてしまった
だが、その次の言葉に俺は驚き過ぎて声をあげて号泣してしまった。
続く...
次回も見てくれると嬉しいです!
どーかこれからもよろしくお願いします(・∀・)ゞ