ちなみに俺は朝にエグゼイドを見て朝から絶望的な気持ちになりました。貴利矢さん・・・
そして夕方にアークファイブを見て、ズァークの強さに圧巻されました。そして当たり前のようにハブられる儀式・・・
結局その日は何もせず過ごしました。
今回でユートとのデュエルは決着がつきます。
ではどうぞ
「いくぞユート!俺はマジックカード<他次元の宝札>を発動!このカードは自分のエクストラデッキにカードがない時に発動できる。相手フィールドのエクストラデッキから特殊召喚されたモンスター1体につき1枚、デッキからドローする!お前の場には4体のエクシーズモンスターがいる。よってカードを4枚ドローする!」
他次元の宝札 通常魔法
①:自分のエクストラデッキにカードがない時に発動できる。相手フィールドのエクストラデッキから特殊召喚されたモンスター1体につき1枚、デッキからドローする。
やっと来たか。全く新しく入れたのにもしかしたらこのデュエルで使えなかったかもな。さてこれだけの戦術を見せてくれたんだ。俺も見せてやるか。本気を
「ユートお前が新しい力を手に入れたように俺も新しい力を手に入れた。今その力を見せてやる!俺はスケール10の”再炎ハイ”とスケール1の”再炎ロー”でペンデュラムスケールをセッティング!」
セッティングされたペンデュラムモンスターはどちらも燃え盛る炎であるがハイの方は青くローの方は赤く燃えていた。
「来るかペンデュラム召喚!」
「そう慌てるな。さらにマジックカード<再炎の布石>!このカードはデッキから再炎モンスターと再炎儀式魔法を1枚ずつ墓地に送る。俺は”再炎爆竜ブレイズ・レックス”と”ネクロ再炎”を墓地に送り、自分は500のダメージを受ける。さらに自分のエクストラデッキに裏側表示のカードが存在しないなら、さらにデッキから再炎カード1枚を墓地に送ることができる。その効果で”再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス”を墓地へ送る。」
1100→600
再炎の布石 通常魔法
「再炎の布石」は1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「再炎」モンスターと「再炎」儀式魔法を1枚ずつ墓地に送り、自分は500のダメージを受ける。さらに自分のエクストラデッキにカードが存在しない場合、デッキから「再炎」カード1枚を選んで墓地に送る事ができる。この効果を使用したターン、自分は炎属性モンスターしか召喚・特殊召喚できない。
「この瞬間”再炎ハイ”と”再炎ロウ”のペンデュラム効果、さらに墓地から”再炎騎士ブレイズ・ナイト”と”再炎クイックドロー”の効果発動!まずクイックドローの効果で墓地のこのカードと再炎の儀式をデッキに戻し、1枚ドローする。続いてブレイズ・ナイトの効果でこのカードを墓地から特殊召喚する!」
再炎騎士ブレイズ・ナイト D1400
「そして2体のペンデュラム効果!自分が効果ダメージを受けた場合、再炎ハイは墓地から再炎モンスターを再炎ロウは墓地から再炎儀式魔法を1枚手札に加える。俺はその効果で”ブレイズ・レックス”と”ネクロ再炎”を手札に加える。」
再炎ロウ レベル5 炎
炎族/ペンデュラム/効果 A2200/D200
①:1ターンに1度、手札の「再炎」カードを捨てて発動できる。デッキから「再炎」儀式モンスターまたは「再炎」儀式魔法を1枚選択して手札に加える。
②:自分のエクストラデッキに裏側表示のカードが存在せず、炎属性儀式召喚を行う場合、その儀式召喚に必要なレベル分のモンスター1体として、エクストラデッキに表側表示で置かれているこのカードを墓地に送ることができる。
1/1
「再炎ロウ」の③の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①:自分は「再炎」モンスターしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
②:1ターンに1度、自分が効果ダメージを受けた場合に発動できる。墓地から「再炎」儀式魔法1枚を選択して手札に加える。
③:自分の墓地からP召喚可能なレベルを持つ「再炎」儀式モンスター1体を対象に発動できる。そのモンスターを墓地から特殊召喚する。この効果を使用したターン自分はP召喚できない。
「たった1度の効果ダメージでここまで展開するとはさすがだな。」
それがこのデッキの特徴だ。自分が傷つくことで俺のデッキは真の力を発揮する。
「さて準備は整ったことだし行くぞ!ペンデュラム召喚!手札から現れろ!<再炎魚ブレイズ・シャーク A1000>!<再炎像ブレイズ・ガーディアン D2100>!」
これがペンデュラム召喚か。モンスターを同時召喚するからモンスターを一気に展開できる。手札消費が激しいが悪くないな。
「”ブレイズ・シャーク”の効果発動!特殊召喚に成功した事で墓地から<再炎獣人ブレイズ・ワービースト D200>を甦らせる!」
これで生贄は揃った。さあ久しぶりの出番だ。存分に暴れるがいい。
「手札から儀式魔法<ネクロ再炎>を発動!このカードは手札・フィールドからモンスターを生贄に捧げ墓地から再炎儀式モンスターを儀式召喚する!」
「墓地から儀式召喚だと!?」
ネクロ再炎 儀式魔法
「再炎」儀式モンスターの降臨に必要。
①:レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、墓地から「再炎」儀式モンスター1体を儀式召喚する。また自分の墓地から儀式モンスター以外の「再炎」モンスター1体をその儀式召喚に必要なレベル分のモンスター1体として、そのカードをデッキに戻すことができる。
②:自分のエクストラデッキに裏側表示のカードが存在せず、自分の墓地の召喚条件を満たしていない「再炎」儀式モンスター1体を対象に発動できる。墓地のこのカードをデッキに戻す事で、そのモンスターは儀式召喚したものとして扱う。この効果の対象になったカードは墓地に存在する限り、「再炎」カード以外の効果を受けない。この効果は墓地に送られたターンに発動できない。
「俺は手札のレベル9の”再炎爆竜ブレイズ・レックス”を生贄に捧げる!
再生繰り返せし黒炎の滅竜よ、味方を喰らい全ての敵を滅せよ!降臨せよ!レベル9!<再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス A2600>!」
儀式召喚で現れたモンスターは今まで使用してきた他の儀式モンスターとは一味違い、全身が黒い炎に包まれ首の長く、頭には2本の角が突き出た禍々しい黒いドラゴンだった。
「なんだこの禍々しいドラゴンは!?」
その姿にユートは驚いていた。
まあ無理はない。こいつは俺の使うモンスターの中でもブルーブレイズに次ぐ強力なこのモンスターでかつて数十人の敵とモンスターをこのモンススターで全滅させたこともあったな。最もこの世界に来てからはこいつを使う機会は全くなかったが今後の戦いで使う事になるかもしれないからいい機会だ。
「ユート。このモンスターでお前のモンスターを全滅させお前を倒す!」
「何っ!?」
「バトル!ブレイズ・ドラゴニスでバージェストマ・オパビニアに攻撃!この瞬間ブレイズ・ドラゴニスの効果発動!このモンスターが相手モンスターに攻撃する時、自分フィールドの再炎カードを1枚破壊する事でこのモンスターの攻撃回数を1回増やす!ただしこの効果を使用したこのモンスターは相手プレイヤーにダイレクトアタックはできない。」
「連続攻撃か!だがそうはさせない!”カースド・ジャベリン”の効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い相手モンスターの効果を無効にして攻撃力を0にする!」
「させるか!ブレイズ・ドラゴニスを対象に”ブレイズ・ナイト”の効果を発動!このカードを生贄に捧げる事でこのターン、ブレイズ・ドラゴニスを対象にした相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にする!」
カースド・ジャベリンが持つ槍からビームが放たれブレイズ・ドラゴニスに直撃する直前、ブレイズ・ナイトが自分がつけている鎧をブレイズ・ドラゴニスに着せて、その鎧がカースド・ジャベリンの攻撃を弾いた。
幻影騎士団カースド・ジャベリン ランク2 闇 アニメオリカ(今回だけの予定)
戦士族/エクシーズ/効果 A1600/D0
レベル2モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。 この効果は相手ターンでも発動できる。
再炎騎士ブレイズ・ナイト レベル6 炎
戦士族/儀式/効果 A2400/D1400
「再炎の儀式」により降臨。
「再炎騎士ブレイズ・ナイト」の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。自分フィールドの「再炎」カード1枚を選択し、ターン終了時までそのカードを対象として発動した魔法・罠・モンスター効果を無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードは相手のカード効果の対象にならない。
③:このカードが墓地に存在し、自分が効果ダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを守備表示で特殊召喚する。
「耐性を与える効果も持っていたのか。だったらブレイズ・ナイトの効果にトラップ発っ・・」
「無駄だ!ブレイズ・ドラゴニスは相手の魔法・罠の効果を受けない!幻影霧剣の効果ではブレイズ・ドラゴニスを止める事は不可能だ!」
「くっ!ならカースド・ジャベリンの効果でお前の場のブレイズ・シャークの攻撃力を0にする。」
再炎魚ブレイズ・シャーク A1000→0
残りの攻撃表示のモンスターに使用してきたか。これで今攻撃できるのはブレイズ・ドラゴニスだけになった。だがモンスターとして残っていれば十分だ!
「ブレイズ・ドラゴニスの効果でブレイズ・ワービーストを破壊する事で攻撃回数を1回増やす。さらにブレイズ・ドラゴニスがフィールドに存在する時に、自分フィールドの再炎カードが生贄もしくは破壊されるたびにこのカードの攻撃力をエンドフェイズまで1枚につき500ポイントアップする!」
ブレイズ・ドラゴニクスはブレイズ・ワービーストに向かって口から炎を吐き、炎に包まれたブレイズ・ワービーストはそのまま破壊された。だが燃やした炎はブレイズ・ドラゴニクスの元に向かいその炎を喰らいついた。
再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス A2600→3100→3600
再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス レベル9 炎
幻竜族/儀式/効果 A2600/D1800
「再炎の儀式」により降臨。
①:このカードは相手の魔法・罠の効果を受けない。
②:自分フィールドの「再炎」カードが破壊またはリリースされるたびに1枚につきこのカードの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
③:自分のエクストラデッキに裏側表示のカードが存在しない場合、このカードが相手モンスターに攻撃宣言時に発動できる。自分フィールドの「再炎」カードを1枚破壊する事で、このカードの攻撃回数を1回増やす。この効果を発動したターン、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できない。
「さらに墓地にいった”ブレイズ・ワービースト”の効果で墓地の”再炎ブラスト”を手札に加える。バトル続行だ!やれブレイズ・ドラゴニス!ジ・エンド・ピィアース!」
ブレイズ・ドラゴニスはディノミスクスに向かって突進すると頭から生えた2本の角をディノミスクスの体に突き刺し貫通させて破壊した。
「次だ。ブレイズ・ドラゴニスでベアトリーチェに攻撃!アタック時効果でブレイズ・ガーディアンを破壊する事で攻撃回数を増やしさらに攻撃力アップ!」
再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス A3600→4100
「”ベアトリーチェ”の効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、デッキからモンスターを墓地に送る。その効果で俺は”彼岸の悪鬼ファーファレル”を墓地に送る!今墓地に送った”ファーファレル”の効果発動!このカードが墓地にいった時、モンスター1体をエンドフェイズまで除外する!」
「無駄だ!今のブレイズ・ドラゴニスにそんな小細工は通用しない!」
「それくらい分かっている。俺が除外するのは俺の場のカースド・ジャベリン
だ!」
なるほど、攻撃力の低いカースド・ジャベリンを除外する事でブレイズ・ドラゴニスの攻撃回数とダメージを抑えるつもりだろうがそんな小細工は無意味だ!
「バトル続行だ!消え去れベアトリーチェ!」
ブレイズ・ドラゴニスはディノミスクスの時同様自分の角をベアトリーチェの腹に突き刺し破壊した。
「この瞬間”ベアトリーチェ”の効果発動!このカードが相手によって破壊された場合、エクストラデッキから彼岸モンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する!」
「何っ!無条件で特殊召喚するだと!?」
「俺が呼び出すのは・・・来い!<彼岸の詩人 ウェルギリウス D1000>!」
ん?今一瞬迷ったか?もしかして他に呼び出すモンスターでもいたのかな?それにしてもあのモンスター・・・ユートのデュエルディスクにセットされたカードの枠は白かった。って事は
「あれはシンクロモンスター!?まさかシンクロまで使うとは。」
「確かにこのカードはシンクロモンスターだ。最もこいつはベアトリーチェで呼ぶだけのモンスターだから実際にシンクロはしないがな。」
「なるほどな、だがいくらモンスターを増やそうがまとめて倒すだけだ!ブレイズ・ドラゴニス3回目の攻撃!効果発動!再炎ロウを破壊!」
再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス A4100→4600
「・・・使うなら今しかない!ブレイクソードを対象にトラップ発動<幻影霧剣>!このカードの対象になったモンスターの効果は無効となり攻撃対象にできない!」
「させるか!速攻魔法<再炎ブラスト>!その効果で幻影霧剣を破壊する!」
LP600→200
「これでお前を守るトラップは無くなった。攻撃対象はウェルギリウスだ!」
「ぐっ!”ウェルギリウス”が破壊された場合、デッキから1枚ドローする!だが例えブレイクソードを破壊しても俺のライフは残る。」
確かに奴の言う通り、このまま攻撃しても例えブレイズ・ドラゴニクスの効果を使用したとしてもライフはわずかに残る。だが
「それはどうかな?ブレイズ・ドラゴニスでブレイクソードに攻撃!アタック時効果でペンデュラムゾーンの再炎ハイを破壊する!そして再び攻撃可能になる!」
再炎滅竜ブレイズ・ドラゴニス A4600→5100
「攻撃力を上げるためにカードを破壊したか。だがそれでも俺のライフは残る!(そうすれば次のターン、幻影霧剣でブレイクソードを蘇生させて、今引いたRUM-幻影騎士団ラウンチを使ってダークリベリオンにランクアップすれば俺に勝機がある!)」
ユートの顔あれは勝利を確信した顔だな。だがこのデュエル俺の勝ちだ。
「この瞬間!破壊された”再炎ハイ”の効果!このカードが破壊された場合、デッキ・墓地から再炎モンスター1体を特殊召喚する!俺はデッキから<再炎銃士ブレイズ・リボルバー A1600>を特殊召喚する!」
再炎ハイの破壊よって発生した爆発と共にブレイズ・リボルバーが姿を現した。
再炎ハイ レベル3 炎
炎族/ペンデュラム/効果 A1400/D200
「再炎ハイ」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキ・墓地から「再炎」モンスター1体を特殊召喚する。この効果を使用したターン、自分は炎属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分のエクストラデッキに裏側表示のカードが存在せず、炎属性儀式召喚を行う場合、その儀式召喚に必要なレベル分のモンスター1体として、エクストラデッキに表側表示で置かれているこのカードを墓地に送ることができる。
10/10
①:自分は「再炎」モンスターしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
②:1ターンに1度、自分が効果ダメージを受けた場合に発動できる。墓地から「再炎」モンスターまたは炎属性儀式モンスター1体を選択して手札に加える。
③:1ターンに1度、炎属性儀式モンスターを儀式召喚に成功した時に発動できる。その儀式召喚でリリースした自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して手札に加える。
「またモンスターを呼び出したか。だが例えそのモンスターで攻撃しようが俺の墓地には幻影霧剣がある。そのモンスターの攻撃は俺には通らない!」
「別に攻撃だけがライフを減らす手段ではない。」
「どういう事だ?」
「”ブレイズ・リボルバー”の効果!このカードの召喚特殊召喚に成功した時、フィールドのモンスター1体の守備力分のダメージを与える!俺はブレイズ・ドラゴニスを選択し、ブレイズ・ドラゴニスの守備力は1800。その半分の900ポイントのダメージを与える!」
「なっ!このタイミングでバーン効果だと!?」
LP4000→3100
「これでお前のライフはこのバトルで発生する戦闘ダメージの範囲内。これで終わりだ!止めだ!ブレイズ・ドラゴニクス!ジ・エンド・ピィアース!!」
LP3100→0
本当はデュエル後も書きたかったけど長くなりそうなので分ける事にしました。
感想・コメントなどありあましたらどうぞ。
ではまた次回で