プロローグ
私は、お隣に回覧板を渡しにいった。
いつも通り、インターフォンを鳴らしたが、返事がないかったので鍵を確認すると空いていた。
しかしこの家は、用心深く鍵を必ず掛けていた。おかしいので扉を開けると、嗅ぎ慣れた鉄ぽい血の臭い。私は、また死んだんだと思う。
私の周りでは、よく誰か死ぬ、両親から始まり、親戚、友人、今回のようにお隣さん、私自身殺したこともある。
死を身身近に感じてる、しかし死ぬのが怖いと思ったことはない、だって死は、何よりも美しく儚く、そして絶対だから。
いつか必ずくるものを恐れても仕方ない、だがまだ死にたくはない、もっと死を見たいから。
私は、ケータイで、警察に連絡をいれる事情聴取を、適当にながして家にかえる。
夜空を見ながら歩く、綺麗だなまるで…
言い切る前に衝撃が走る視界にはいるトラック、あーひかれたんだ、死ぬのかな、死にたくないなでも、今は、こんなに死を近くで感じられる。
そして、私は死んだ。
暗い冷たい、でもなぜだか心地いいな、あーてか暗っ暗いの鬱陶しい。
「元気な奴だな、死んだのに。」
死んだからこそ元気なんだよ。
「てか、お前本当に、人間?魂とか、死の因果とか、もはや死神といっても過言じゃないね。」
ほー、死神か気に入ったよ、てか人のこと人外呼ばわりして何様。
「え、神様。」
ふーん
「軽いな、他の神は、こういう時、なにいってんのとか、頭大丈夫とか、言われるらしいから。」
死んだあと、会うのなんて、死神か、閻魔大王か、神ぐらいでしょ。
「なるほど、こりゃ他の神と違って当たりを引いたな」
当たり?
「なに神遊びで、ランダム人間殺して、殺した人間の魂にあった特典をやって転生させてそれを傍観するってもの。何が当たりかってのは、お前の魂が神クラスで幾らでも特典やれるてことと、他の神と違って物分りがいいやつを引けたってこと。」
身勝手な神だね。
「身勝手でけっこう。てなわけで、転生する。それともする?」
うん転生する、てか拒否権ないじゃん。
「当たりまえ、お前みたいな大当たり逃すわけないじゃん。」
だろうね。
「転生する世界は、TVPE_MOONの世界だけど転生特典だけど、お前ならかなりやばいのまでいけるけどどうする?」
じゃあ、Fate/EXTRACCCに出てくるBBの力
「あ、ごめん。能力や宝具みたいなものはできるけど、肉体的強化むり」
あそう、じゃあBBのスキルと宝具あと殺生院キアラの宝具『この世、全ての欲(アンリマユ/CCC)』を私なりの改悪した宝具出来る?
「楽勝、まだまだ余裕あるしあと何にする?」
それじゃあ魔術の才能と根源の渦にいたれるようにして欲しい。
「おーけー、まだいけるよ。」
もういい、これで大丈夫。ありがとう。
「こちらこそ遊びに付き合ってもらてさ。」
それじゃあ、もうあわないと思うけどまたね。
「頑張れよ、楽しませてもらうんだから。それじゃ。」
眩しい……
転生して速三年経ちました、私の名前は桜です。姉も居ます名前は、凛です。苗字は、遠坂です。
なんでさ。
あと二年で間桐に行くことになる。
あと二年で宝具を完璧に使いこなせるようになろう。