転生者黒桜の聖杯戦争   作:天天 天天

4 / 5
根源の渦に到達そして、初戦闘。

はーい、桜でーす。いやー、蟲爺を殺してから色々ありました。あの後すぐに兄さんに魔術回路を作ってあげようとしたんですが。まさか蟲爺を殺したの見られてましたよ。全く無駄な手間を掛けさせて。幻術使って無理やりつくりましたよ。魔術使えるように成って心に余裕が出来たのか、なんか優しく成りました。優しい兄さんなんかキモいです。

 

そんなこんなで、早七年等々到達出来そうなんですよ根源の渦に。いやー長かっただって九年ですよ。ま、他の魔術師に言ったら殺されますね、死にませんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根源の渦

 

あれ、先客かな?根源に今私以外到達と、あり得ない。いや、他の魔術師が到達出来ないと言っているわけじゃなく、私と同時に到達出来るわけない。じゃあなんだ。根源に魔術師以外なんだろう?

 

そういえば、根源に到るとき抑止力がはたらくとじゃなかったけ。じゃあそうなるとあれは、世界と契約した守護者つまりは、

 

「サーヴァント」

 

ま、戦闘は避けられそうにないね。じやっ、近づいてみますか。

 

え、まさか。いや、間違いないこいつは。

 

「エミヤシロウ」

 

いやー、まさか英霊エミヤとはね、時間の概念がないからと言ってこんな偶然あってたまるか。反応が無いということは、自我がないだとしたら好都合だって記憶に残らないから。

でも、一応話しかけとくか。

 

「あの貴方は、誰ですがはっ」

 

いたたたた。ちっ、いきなり攻撃とは、なかなか。しかも、追撃しなかったのは反射で漏らしてしまった死に気づいたから?だとしたら厄介、見えない死での攻撃も避けられるかもしれない。アハッ

 

「アハハ、楽しいデスね。」

 

いや、まさか私。戦闘狂じゃ無いですよね。死も避けられるかもしれない、幻術も時間が無いから使えない。こうしてる間にも、あちらさんは両手に剣を投影して構えてる。いいじゃないですか。私もそれに答えましょう。

 

私は、手に支配の錫杖をだす。そして、突っ込む。相手の剣を支配の錫杖で流し、もう片方を躱す。ステータスは幸運以外彼方がう上。技術なら此方が上。

 

躱す、流す、躱す、躱す、流す、一瞬防御が間に合わない部分が出来る。そこに、ありったけの死を乗せた錫杖を斬りつけられながらも一閃する。

 

「はぁはぁはぁ、これで大丈夫でしょ。」

 

いま霊核が、死滅したのを確認した。そして、錫杖で傷を無かった事にする。

 

あー疲れた。でも、楽しいかったわ。これでやっと、魔法を使えるように

 

「え、な、なんで。ゴフッ」

 

霊核の死滅は確認したのになんで。てか、背を向けた瞬間刺すの普通。あれは、霊核が復活したわけではなく、新しい霊核に成ってる。は、肉体は、抑止力の用意した身体で、肉体的に倒さなくてはならないと。

 

マジで。あれは、カラドボルグッ

「骨子は、捻じれ狂う」

 

錫杖で無かった事にっ。

くっ、あと少し遅れてたら死んでたかも。英霊エミヤが動かない、今がチャンス。使い魔で拘束して。

 

「C.C.C.(カースド・カッティング・クレーター)」

 

空間ごと、英霊エミヤは消滅した。

 

「はぁ、今度こそ肉体も潰したから大丈夫だよね。」

 

てか、十二歳児にさせる戦闘じゃ無いでしょ。

 

でも、これで抑止力の邪魔も消えた。やっと、やっと根源へ至れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほーこれが魔法、並行世界に関するから、第二魔法かな?まぁ、細かい事はいいや。

並行世界に行けるということは。ふふふ

 

月に行きますか。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。