?「申し遅れたが、私はバックラーだ。」
類「いや、そんなこときいてねぇよ」
バックラー「強気だね。まぁいいでしょう。今回はさらっと行きましょうか」
類「さらっとってなんだよ…」
バックラー「私はな、君の父親から君を見守るように言われているんだ。」
類「親父が?残念だが親父はとっくにあの世だよ」
バックラー「あぁ。知っているさ。」
類「何故?」
バックラー「それは…今は言えないな。」.
類「はぁ?」.
バックラー「君が真実を受け入れる立場まできたら教えてやろう。」
類「?真実ってなんだ。親父が死んだのは他に理由があるのか!?」
バックラー「今は言えないな」
類「ちっ…なんだよ…」
バックラー「まぁ、話はこれくらいにしておいて、本題に入ろう。」
類「本題?」
バックラー「私はこうゆう会社で働いている。」
名刺を受け取り会社名をみると、どこでもありそうな営業課のも文字。
類「はぁ…悪いが俺は・・・」
バックラー「別名殺し屋会社」
類「殺し屋・・・?」
バックラー「もっと詳しく言えば殺生組だがね」
類「せっしょう組・・・」
バックラー「入らないか?」
類「・・・いや、俺は一人で生きてくって決めたんだ。だから入らねぇよ」
バックラー「・・・そうか。私は毎日ここに来て質問する。その答えが“YES”になるまで来るのをやめない。」
類「勝手にしとけよ」
バックラー「では、また明日。」
そう言うとバックラーは帰っていった。
類「殺生組か…」
どこかで聞いたような・・・?
まぁ、いいか。
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ども、キルミです。
投稿遅れてすみません!!m(__)m
いや…実はこう見えて受験生でしてね(((言い訳
とにかくネットを開くじかんがなくて、小説書けなくて…
いや、自分の脳内ではもうラストまでできあがっているんです!!
それをハーメルンに書く時間が…(;´Д`A
なんとか、時間を探しては少しずつ書いている現状です。
学校行事の準備や、塾とか塾とか塾とか塾とか塾とか・・・((
ほとんどが塾です!((頭は悪いが))
悲しいです….°(ಗдಗ。)°.
一気に投稿することが多くなると思いますが
これからもよろしくお願いします!!( ^_^)/~~~
追加説明
殺生組(せっしょうぐみ')
世界から集めた殺し屋がいる組。
表社会では(どこでもありそうな会社だが、うらは恐ろしく怖いと
評判(?)なのだ。