路地裏で殺し屋始めます。   作:Kirumi

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3話後編

 

 

 

?「申し遅れたが、私はバックラーだ。」

 

 

類「いや、そんなこときいてねぇよ」

 

 

バックラー「強気だね。まぁいいでしょう。今回はさらっと行きましょうか」

 

 

類「さらっとってなんだよ…」

 

 

バックラー「私はな、君の父親から君を見守るように言われているんだ。」

 

 

類「親父が?残念だが親父はとっくにあの世だよ」

 

 

バックラー「あぁ。知っているさ。」

 

 

類「何故?」

 

 

バックラー「それは…今は言えないな。」.

 

 

類「はぁ?」.

 

 

バックラー「君が真実を受け入れる立場まできたら教えてやろう。」

 

 

類「?真実ってなんだ。親父が死んだのは他に理由があるのか!?」

 

 

バックラー「今は言えないな」

 

 

類「ちっ…なんだよ…」

 

 

バックラー「まぁ、話はこれくらいにしておいて、本題に入ろう。」

 

 

類「本題?」

 

 

バックラー「私はこうゆう会社で働いている。」

 

 

名刺を受け取り会社名をみると、どこでもありそうな営業課のも文字。

 

 

 

類「はぁ…悪いが俺は・・・」

 

 

バックラー「別名殺し屋会社」

 

 

 

類「殺し屋・・・?」

 

 

 

バックラー「もっと詳しく言えば殺生組だがね」

 

 

 

類「せっしょう組・・・」

 

 

 

バックラー「入らないか?」

 

 

 

類「・・・いや、俺は一人で生きてくって決めたんだ。だから入らねぇよ」

 

 

 

バックラー「・・・そうか。私は毎日ここに来て質問する。その答えが“YES”になるまで来るのをやめない。」

 

 

 

類「勝手にしとけよ」

 

 

 

バックラー「では、また明日。」

 

 

 

そう言うとバックラーは帰っていった。

 

 

 

類「殺生組か…」

 

 

どこかで聞いたような・・・?

 

 

 

 

まぁ、いいか。

 

 

✄-----キリトリ-----✄-----キリトリ-----✄-----キリトリ-----✄-----キリトリ-----✄-----キリトリ---

 

ども、キルミです。

 

 

投稿遅れてすみません!!m(__)m

 

いや…実はこう見えて受験生でしてね(((言い訳

 

とにかくネットを開くじかんがなくて、小説書けなくて…

 

いや、自分の脳内ではもうラストまでできあがっているんです!!

 

それをハーメルンに書く時間が…(;´Д`A

 

なんとか、時間を探しては少しずつ書いている現状です。

 

学校行事の準備や、塾とか塾とか塾とか塾とか塾とか・・・((

 

ほとんどが塾です!((頭は悪いが))

 

悲しいです….°(ಗдಗ。)°.

 

一気に投稿することが多くなると思いますが

 

これからもよろしくお願いします!!( ^_^)/~~~

 

 

追加説明

 

 

殺生組(せっしょうぐみ')

 

 

世界から集めた殺し屋がいる組。

 

表社会では(どこでもありそうな会社だが、うらは恐ろしく怖いと

評判(?)なのだ。

 

 

 

 

 

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