鉄火の銘   作:属物

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第X話【ハードボイルド・ラーメン】#2

【ハードボイルド・ラーメン】#2

 

 

液質の琥珀に零度の氷晶が浮かぶ。男は口をつけることなく、ウィスキーのグラスを回した。カラン。硬質な音が手の中に響いた。グラスを通したバーの光景はセピア色に歪んでいる。

 

「飲まないのですカ?」「見てるのが好きなんだ」聞き覚えのある、耳障りな合成音声。男は振り返りもせずに答える。「面白い趣味をされてますネ」「アンタの顔ほどじゃないさ」

 

向かいに座ったブローカーは文字通りの能面顔だ。マネキンの顔をサイバネでそのまま貼り付けている。灰色スーツと合わさって紳士服売り場に置かれてても違和感がない。いつ見てもこの顔のままだ。死ぬ時もこの表情のままだろう。

 

「で、何を? それとも誰を?」余計な会話は要らない。依頼、仕事、報告、報酬。いつも通りだ。「これでス」一緒、男は目を見開いた。差し出された写真は見覚えのある顔だった。ここ最近、見覚えた顔だった。

 

「いつも通りに標的の居場所は連絡しまス。口座もいつも通りでス。報告書もいつも通りのアドレスに送って下さイ」マネキン顔はいつも通りの台詞を再生する。いつも通りならここから金額交渉に入る。だが男はいつも通りに返さなかった。

 

「……なあ、この依頼は何処からだ?」「聞いてどうするんですカ?」好奇心がネコ殺し。ネオサイタマならネコだけでは済まない。それでも男は聞いた。「知りたいんだよ」

 

「そうですカ。依頼は上からでス」「だから何処だ? タケダか? それとも城6エレキ?」近隣最大手のヤクザクランと企業城下町の主を挙げる。だがマネキンは首を横に振った。

 

「イイエ、一番上でス」「一番? ……いち、ばん?」「ハイ、一番上でス」息が止まった。それは万人を轢き潰す雷神紋か、或いは遺伝子を改竄する福禄寿か。それとも、ヤクザ帝王の持つクロスカタナか。どれもこれも裏社会の支配者達だ。一介のツジギリスト兼アサシンにとっては雲上の主。

 

「聞いた以上、わかってますネ?」「……ブッダ。わかったよ」この件を蹴れたらと思った。だが、蹴れないとわかった。どうにもならないともわかった。一息に火酒を呷る。腹の底が琥珀の火で焼けるようだ。好みじゃない。いつもの安酒とラーメンが恋しい。

 

「ああクソ、ラーメンが食いたい」「頼めばよいのでワ?」送る先の無い独り言に空気を読まないマネキン顔が合いの手を入れる。「食いたいラーメンがあるんだよ。オヤジのやつさ」そう答えると、会話を拒否するようにグラスの氷を噛み砕いた。酷く凍える心地がした。

 

 

【鉄火の銘】

 

【鉄火の銘】

 

 

「……ラッシャイ」「ドーモ」シンヤが店に来たのは珍しく日が変わる前だった。「ドーモ」「ドーモ」隣客と挨拶を交わし席に着く。珍しくサケを飲んでいない。遠い目をしてお冷をちびりちびりと啜っている。

 

「テリヤキ・ラーメンをお願いします」「オヤジ、ショーユ・ラーメンをくれ」注文を終えれば残るのは無言だった。先日のしめやかな静寂とは違う、重苦しい沈黙だ。問いはしない。お互いにただの客に過ぎないのだから。

 

質量を帯びた空気の中、ただ待つ。ラーメンを待つ。「オマチ」「「ドーモ」」差し出されたドンブリを同時に受け取り、同時に礼を返す。「イタダキマス」雰囲気で食事の味は決まるというが、テリヤキ・ラーメンは変わることなく美味い。隣客もラーメンを啜り出した。

 

再びの沈黙、再びの無言。聞こえるのは時折鍋をかき混ぜる音と、繁華街の遠い喧騒。「ズーッ! ズズーッ!」「ズルルーッ! ズゾーッ!」そして麺を手繰り、スープを啜る音だけだった。ひたすらにラーメンを食らう。世界は自分とラーメンだけ。孤独でありながら、心から満たされる時だ。

 

TELLL! TELLL! 「ズルーッ! ……モシモシ?」隣客の受信音も気にならない。「ああ、わかった。知ってる。すぐに対応する」電話越しの会話も意識の端にも留まらない。

 

芳しい香りが鼻を抜け、暖かな湯気が顔を濡らす。視界は溶岩めいたスープで埋まり、唆る音が耳を塞ぐ。そして温度、歯ごたえ、喉越し、辛味、塩味、甘味、酸味、旨味。口中に満ち溢れる幾多の味わいでニューロンが満ちていく。

 

「美味しい」とは『味』が『美しい』と書く。今、その意味がやっとわかった。オーケストラのように、ロックンロールのように。絵画のように、グラフィティーのように。これが美なのだと。これこそが、美味なのだと! 

 

最後の一滴をレンゲで掬い取る。ドンブリにはネギの一片すらなかった。「美味そうに食うね」「実際美味いんですよ」毎度毎度のやり取り。恐らくはこれが最後になる。隣客の目を見ればわかる。想像はつく。理由は聞かない。

 

「待ちましょうか?」「いや、俺も食べ納めたところだ。行こう」代金のトークンを置いて二人は店を出る。その背に声が届いた。「……マタキテネ!」シンヤは振り返り、頭を下げた。隣客は振り返ることなく、片手を上げた。

 

店長が二人を見たのはこれが最後だった。

 

 

【鉄火の銘】

 

【鉄火の銘】

 

 

冷え切った重金属酸性雨が降りしきる、灰色のメガロポリスの片隅。半壊したビルの死骸の中、2つの影がアイサツを交わした。

 

「ドーモ、フレットです。毎度ありがとうございます」「ドーモ、ブラックスミスです。毎度お世話になっております」

 

墨絵の雷文が掌を合わせ、黒錆色の闇が頭を垂れる。2人は初めて互いの名を知った。そして、これが最後とも……知った。

 

フレットが突き出した手に太陽紋めいた亀裂が走る。五本の指が掌を軸に円周を描いた。特殊な戦闘用サイバネか。掌中に走る稲妻がスリケンへと変ずる。雷神系クランのソウルに、サイバネを加えて補強している。

 

キュィィィーンッ! 如何なる電磁力学的作用か、スリケンは掌から浮いたまま空転を始めた。レトロフューチャーの丸鋸めいたサイバネが突きつけられる。対するブラックスミスは僅かに眉根を寄せた。機が、読めない。

 

それこそがこの武器の役割であった。駆動部品を極限まで排除した構造、半永久的な電磁加速。そこに論理トリガを加えて、射出タイミングを示す一切の機は排除された。正に殺しの武器だ。

 

加えてブラックスミスに見せつける様に逆の手を背に隠す。後ろ手は二の手三の手を明確にアッピールしている。突きつけた「見せ札」で動きを封じ、見せつける「切り札」で疑心暗鬼を産む。

 

焦燥のままに動けば、後の先を取り「見せ札」が風穴を開ける。怯え竦めば先手を打った「切り札」で相手は『負けを待って犬死』。これぞ、フレット必殺の形である。これで殺せなかった相手はいない。

 

……つまりそれは「殺せない相手と戦ったことがない」とも言えよう。深く腰を落としたブラックスミスがその一人目になるか。フレットのこめかみに、雨に似て冷たい汗が流れた。

 

焦りもなく恐れもなく、しめやかに奥ゆかしくヘイキンテキを保つ。張りつめたカラテと合わさった姿は鋼鉄の弩弓めいてすらいた。これほどのニンジャを相手取るのはフレットにとって初めてだった。

 

ジリジリと時が過ぎる。スリケン回転の風切り音、降り止まぬ雨音、お互いの呼吸音。不意に弾ける火花だけが流れた時を数える。長い一秒一秒に炙られて、冷たい汗が量を増す。今や『負けを待って犬死』はフレットの側であった。

 

モータースリケンの半永久的な電磁加速。それは永久ではない。時間制限があるのだ。人体サイズのサイバネに恒久的な電源なぞない。欲しいなら近所のコンセントから有線でも引くほかないだろう。

 

いずれエナジーが不足し、電磁回転が乱れ、隙が産まれる。ブラックスミスは悠々と待てば良い。『走らないと周回遅れ』いつかの夜、屋台業に安寧する父をコトワザでそう嘲笑った。

 

そして今、フレットは必勝を失い乱れる己を嗤った。感傷に振り回される自分の様を笑った。安易に逃げた自身のツケを笑い飛ばした。そして機を図る。自らの呼吸を計る。相手の脈動を計る。

 

試作アラゴ円盤原理式開放誘導型モータースリケン射出兵装……シャーテック流出技術の落とし子が、加速する時計めいて廻る。廻る。廻る。

 

機が、来る!! 

 

PING! 「イヤーッ!」フレットのシャウトに先んじて論理トリガーが引き絞られた! 回転磁場の偏りに従い、一切の予兆なくモータースリケンは宙へと飛び出す! 射出を告げたのは電光の残像と後を追ったカラテシャウトだった。

 

サンシタどころか、並みのニンジャでもこれ一つで兜割り死ぬ。並みでないなら? 「イヤーッ!」当然、目の前のように避ける! だから『切り札』がある! 「イヤーッ!」打ち振る後ろ手が、掌から10倍に膨れ上がる! 

 

これがもう一つのサイバネ、ネットハンドだ。基本的にネットランチャーと役割は変わらない。敵を捉えて電撃で怯ませる。重要なのはサイバネという点だ。「!」つまり、広げたネットが指として動く! 

 

並み以上のニンジャも、点の狙撃から面の制圧には対応仕切れない。ネットで縛られ、電気で痺れて、スリケンで刎ねられる。これで必勝だった。これまでは必殺だった。だが、この世に必ずは無い。

 

「イヤーッ!」ネットハンドめいて打ち振るわれた黒錆色が、押し包み縛り上げる筈の天網を遮った! これがブラックスミスのジツだ。視認より速く脱ぎ捨てた装束が、10倍に膨れ上がり身を守ったのだ。そして打ち振るわれた黒錆色の下から、殺意が心臓を標準する。

 

隠し続けた『最終最後の札』を切る、その時が来た。最後の最後に頼るカラテはいつもコレだった。一番憧れ、一番鍛え、一番振るった始まりのカラテ。ドラッグに溶けたセンセイの脳髄に、ただ一つ残っていた本物のカラテ。

 

初めて人を殺した日も、両手を失い逃げ延びた日も、奪われた四肢の報復を果たした日も、このカラテで仕事を果たした。その名は……「イィィィヤァァァーーーッッッ!!!」……胴回し回転蹴り(フライング・ニール・キック)!!!

 

空を引き裂くこの踵が幾多の首を刎ねた。どの首もフレットを見ることなく宙を舞った。だが黒錆色の影は見ている。振るわれる踵を見ている。その軌道を、その速度を、その威力を、見切っている! 

 

だから、ここで『最終最後の札』を切るのだ! 脚部サイバネの爆薬発電機に点火信号を叩き込む。BLAM! マイクロ秒で生じた100MJにも届かんエナジーがサイバネを焼き切りながら踵のブレードに与えられる。

 

精緻に重ねられた特殊合金のミルフィーユが一瞬で昇華し、一瞬の刃を作り上げる。一度限りのファイブカード。最初で最後のブラックジャック。オナタカミ試製電磁場刀身生成装置(エナジーイアイユニット)“ライジン”。これがフレット最後の一枚札だった。

 

ZZZAPPP!! 10倍射程のプラズマがイオン光で電弧を描く。瞬電の切っ先は闇と共に黒錆色を切り裂いた。真っ二つの影が宙を舞い……「!!?」……吹き込む重金属酸性雨に旗めいた。閃光が刎ねたのは、ネットを弾いた装束に過ぎなかった。ではブラックスミスは何処に? 

 

「イヤーッ!」其処に! 刎ね飛んだニンジャ装束の下半分から、黒錆色の弾丸が地を滑り迫る。ドクン! ニンジャアドレナリンが致命の刹那を引き延ばす。ドクン! ソーマトリコールが過去から生存の答えを探し回る。

 

……仏頂面な父の手料理。息が止まったケイコ。震えて踏み込んだ裏路地。脚に残った人殺しの感触。ドラッグと過信。勉強代の両腕。モータルからの離脱。報復のサイバネ。ツジギリな日常。思いもかけない再開。同じ趣味との出会い。最後のラーメン。

 

解答は無かった。代わりに人生が有った。愚かで、無意味で、馬鹿馬鹿しい。自分の人生が其処に有った。「イヤーッ!」「グワーッ!」赤銅色の拳がゆっくりとフレットを轢き潰す。

 

ドッォォォオオオンッ! 死が響き、人生のエンディングが聞こえた。

 

 

―――

 

 

気づけば雨は止んでいた。白けた月光が瓦礫の隙間から差し込む。ドクロの月はフレットの致命傷を露わにし、インガオホーと嘲り笑う。だが月は黒錆色の影に遮られた。死をもたらした若いニンジャは、憎悪でも悲嘆でも後悔でもない顔でフレットを見ている。

 

「……言わなくて、よかったんですか?」不意に視線が流れた。向けられた先は酸性雨に溶け崩れたコンクリ塊。否、遠い目はその向こうの屋台を見つめていた。「何を言ってる? 俺はただの客だ。オヤジのラーメンが好きなだけの、常連客さ」

 

ブラックスミスはしめやかに頷いた。「ええ、店のラーメンは実際美味しかった」「だろ? オヤジのラーメンは絶品なんだ。ガキの頃から大好物で、いっつもオヤジにねだってた」フレットは笑った。笑う度に喀血が溢れた。

 

「ハイクを詠みますか?」「……ダメだ、思いつかない。学が、ないんだ」暫し考えたが首を横に振った。学んだのは親の家業と人殺し、そしてカラテだけだ。家業は捨てて逃げ出し、人殺しも二流かそこら。今のザマを見ればカラテも底が知れる。

 

冷え切った空気に晒されて、弾けて溢れた内臓から湯気が立つ。「……らぁめんノ/湯気立チ上リ/夜ニ溶ケ」「ポエット。いいじゃないか」屋台の光景が目蓋の裏に浮かび上がる。実際、名句と感じた。

 

「即興ですよ?」「だから、いいのさ。オヤジの、ラーメンみたくは、なれなかった、からな」立ち上る湯気が徐々に薄らいでいく。熱量が喪われていくのが判った。酷く寒い。意識が焦点からぼやけていく。

 

ブラックスミスも気づいた。だから赤銅色の拳をカワラ割りパンチに構える。「カイシャクは……」「たの、む」最後に脳裏に浮かぶのは真っ赤なチョーチンと、無愛想なオヤジの顔。

 

「イヤーッ」ああ、オヤジのラーメンが食いたいな。あの固茹で麺とショーユのスープが美味いんだ。何度食ってもそう思う。「サヨナラ!」最期までそう思った。

 

 

【鉄火の銘】

 

【鉄火の銘】

 

 

視界の端に赤いチョーチンが灯った。「ラッシャイ!」つい視線を向ける。店舗と言うには余りに簡素な吹きっ晒しに、年季が入りすぎて錆び塗れなパイプ椅子が並んでいる。そして真っ赤なチョーチンには……『そでん』の文字。

 

「おぅ、にいちゃん! 一杯飲んで食ってかない!?」「スミマセン、食べたい店があるんで」「ウチのネリモノは何処よりも美味いし、きっと其処よりも美味いぜ!」「ラーメンの店なんですよ」「じゃあシラタキヌードルはどうだい!? ヘルシーでサケが進むよ!」

 

しつこい呼び込みに、シンヤは苛立ちを込めた視線で答える。「俺は、ラーメンが、食いたいんです。いいね?」「アッハイ」そでん屋にはニンジャ圧力を帯びる目を見てなお声を掛ける意志力はなかった。

 

別のミッションで遠出してから帰ってみれば、らぁめん屋台は姿を消していた。移動したのか、廃業したのか、判らず終い。いつか家族を連れて食べに行きたかったが、夢物語で終わりそうだ。

 

それでも赤いチョーチンを目にする度に、シンヤの視線は引き寄せられ、あの光景が脳裏に浮かぶ。無愛想でワザマエな店主、蜜色のテリヤキ・ラーメン、気のいい隣客。

 

記憶の味はいつまでも美味いままだ。いや、思い返せば思い返すほどその美味しさを増してくる。「ああ、あのラーメンが食いたいな」溢した言葉は、屋台から立ち上る湯気と共に夜に溶けて消えてった。

 

 

【ハードボイルド・ラーメン】おわり。

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