生まれたことが消えない罪というなら、俺が背負ってやる
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作者:ルシエド
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推薦一覧(2件)
星が降る頃、小さな星の話をしよう
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
仮面ライダーアマゾンズseason2にて、主人公である千翼とイユの友人のような、そうでないような、でも二人のことを確かに大切に思っていた男、長瀬裕樹が、原作終了後、恐らく高校復帰直後ほどに、突如として仮面ライダー555の平行世界へと迷い込み、そこで555、乾巧やその仲間たちと関わっていく中で、自分の中にあった迷いや後悔と向き合い、困難に立ち向かっていく。
アマゾンズと555、二つのクロスオーバーでありながら、その二つを綺麗に組み合わせ、登場人物の心情を深く、そして豊かにしている。
(11行省略されています)
人と人の心を持った怪物の物語
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
・千翼とイユの死後、弱くて何も出来なかった自分に鬱屈した思いを抱いてる長瀬裕樹が仮面ライダー555の平行世界に迷い込んでたっくんたちと共に行動とる物語。
・おそらくは原作ラストシーンの復学前と思われる
・いつものシリアスなルシエド作品。ルシエドさん中編作品が好きな人は原作に詳しくなくても楽しめる。
・登場人物の特徴を詳しくとらえて掘り下げている。そのため納得ができる。
(6行省略されています)