ドロホフ君とゆかいな仲間たち
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推薦一覧(5件)
ハリーポッター二次、読んだ後にほっこりできました。
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
心に傷を持つ少年がホグワーツを通じて世界に触れ、未熟ながらも精神的に成長していく様が良い。
登場人物たちの感情表現がすばらしい。
特にヒロインとのやり取りは青春を感じさせてくれる。
安易な悪役が居なく、それぞれの考えを描写している点も良い。
今後のヒロインと主人公の進路について期待してます。
youjin 2020年06月19日(金) 00:10 ★ (Good:11/Bad:1)
やはり素晴らしい
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ハリーポッターのSSというのはこのサイトのユーザーにとってはもはやありふれたものであるかもしれないが、このSSはほかのものとは違う。
まず、舞台となる時代が異なる。
(14行省略されています)
だいたいのハリポタSSは子世代(ハリー、ロン、ハーマイオニー)と同世代の生徒を中心に据え、残りのものもそのほとんどは親世代(シリウスなど)である。そのようななか、この作品はチャーリーとニンファドーラという、言わば間の世代に焦点を当てている。
次に戦闘シーンだ。
映画版のハリーと例のあの人の魔法の撃ち合いを想像する人が多いだろうが、このSSにおいてはとにかく動く。炎のゴブレットにおける三大魔法学校対抗試合、ファンタビの魔法議会地下における攻防戦を想像していただきたい。
そして寮にまつわるステレオタイプ的なものがいい意味で見られないということだ。
あまり他のSSを卑下するようなことは連ねたくはないが、どうしても他のSSにおいては、各寮の悪い面が強調されすぎるきらいがある。(グリフィンドール生であれば向こう見ずの無鉄砲さと傲慢な性格)
しかし、本SSにおいてそのようなシーンというのは私の覚えている限りない。主人公の出自にかかわらず、どこか緩やかな雰囲気を醸し出している。だからこそ、ドロホフ君と"ゆかいな"仲間たちなのだろう。
▼読む際の注意事項など
作品に味を出す上で悲劇というのは欠かせないものである。故に過去に囚われ一人で抱え込んでしまう微鬱な話もある。
また、せっかちな方はドロホフ君と彼を取り巻く女生徒らの関係に、焦ったさを感じ過度の糖分摂取を要求するようになってしまうのでご注意。
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kyouno_ 2019年09月11日(水) 00:48 ★ (Good:11/Bad:5)
ハリポタ二次創作、最高峰の作品
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
丁寧かつ読みやすい文章で、何だろう、読み聞かせる様に頭の中にすんなり入ってくる。
ストーリーは、チャーリー世代(ハリーから見ると既に卒業済み)の主人公達のホグワーツでの暮らしを書いたものだで沢山のオリキャラが登場するが描写や背景がしっかり描かれているので違和感がない。
主人公を含め主人公周囲の人間関係が変化していくのだが、やはり丁寧に変化を描いてくれるので感情移入しやすく素晴らしい。
オスカーは爆発して
(3行省略されています)
▼読む際の注意事項など
原作ハリー・ポッターの雰囲気を知ってれば馴染めると思うし、知らなくても描写が丁寧なのでファンタジー小説として楽しめると思う。
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ボリビア 2019年05月19日(日) 08:38 ★ (Good:20/Bad:5)
原作が始まる少し前のお話。
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
目の前にSSがある。読む事を強制されているわけじゃない。しかし、読んだ方がいいとは思った。はっきり言って、このSSはとても面白いからだ。
読んだ人の反応は色々あると感じた。笑い転げたり、しんみりと泣いたり、修羅場にドキドキしたりだ。どれが正解かは分からないが、少なくとも悪感情でないことだけは確かだった。
(22行省略されています)
文章については、原作のハリー・ポッターらしい文です。かなりの再現度で、原作が大好きな人は、文章だけで好きになるかもしれません。
ストーリーはあらすじ通りですが、それだとちょっと正確とは言えません。
主人公のドロホフ君は、短いあらすじでは言い表せないほど素晴らしい性格をしています。ドロホフ君を取り巻く友達たちも、なんていうか、個性豊かです。オブラートに言って。
そんな彼らの日常生活は、とてもユーモラスでエキゾチックです。
まるで全米で大ヒットしたコメディドラマの選り抜きシーン集の様な面白さがあります。
一方で彼らは、悲しい過去を抱えていたり、あるいは問題に直面したりします。
私が特に素晴らしいと思ったのはこの点でした。
とってつけたような悲劇ではなく、
急に落ちてきた事件ではなく、
そこに至るまでの経緯がしっかりと描写され、伏線が張り巡らされていると思いました。
このSSは原作が始まる前のお話ですので、原作の事件を使わずに事件を起こすのは非常に難しいはずです。
それなのにしっかりと原作の設定を守りながら書かれているので、すんなりと頭に入ってきました。
▼読む際の注意事項など
原作開始前なので、最初の頃は見知ったキャラクターが出ず、退屈に感じるかもしれません。
それと非常に原作のハリー・ポッターに近い文章をしているので、原作を読んだことがなく、映画しか見たことがない人は、少し違和感を感じるかもしれません。
ただ、直ぐに問題にならなくなると思います。
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junk 2018年05月13日(日) 20:25 ★ (Good:46/Bad:6)
親世代と子世代の狭間の物語
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
まず、なによりも文章です。原作に忠実な文体で、かつ読みやすい!
丁寧な描写で情景が浮かびやすく、ぐいぐい読めちゃいます!
ストーリーは親世代(ジェームズ達の時代の事)と子世代(ハリー達の時代の事)の狭間の時代を描いています。
(6行省略されています)
原作でもあ馴染みのトンクスやチャーリー、個性豊かなオリキャラ達!
なによりも主人公のオスカーくんがとても魅力に溢れています。
彼の父はヴォルデモートの全盛期に暗躍した死喰い人、ドロホフの息子なのです。
死喰い人の息子として生まれ、それでも善良に生きる彼の物語は読み進める程に引き込まれていきます!
とっても面白いのでおススメです!
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冬月之雪猫 2018年05月03日(木) 23:34 ★ (Good:32/Bad:3)