ハリー・ポッターと野望の少女
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推薦一覧(11件)

『悪』の持つ魅力

皆様方はヴォルデモート卿に対して物足りなさを覚えたことはありませんか?

ヴォルデモート卿はハリー・ポッター世界のメイン敵。
卿は邪悪性、残虐性が重視されていて「敵」としての活躍が多く描写されていたようにに感じます。

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薄墨羊羹 2025年07月01日(火) 19:15 ★ (Good:2Bad:0)


非常にオススメできるハリーポッター二次創作の名作です

 ハリーポッターと同期であるオリ主、傲慢不遜な女主人公ミラベルがとにかく魅力的です。

 ミラベルはナルシストの権化で、自分にできないことはないと吹聴し、実際、できないことはほとんどありません。主人公最強ものでもあります。

 自分が下に見られることをとにかく嫌い、ダンブルドアやヴォルデモートに打ち勝とうと躍起です。1年生のときから賢者の石を狙うためダンブルドアを罠にはめようとしたり、クィレルに憑りついているヴォルデモートに屈辱を与えようとしたりします。流血を恐れず、暴力的に解決しようともします。
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愉悦部出身 2024年02月27日(火) 23:00 (Good:5Bad:1)


因縁の魅せ方とラストの展開が素晴らしい。

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
圧倒的な才能と、歪んだ野望を持つ主人公の話です。
その胸の内が明らかになってからとなる前で2度作品を楽しめます。話の作りはプロ並みです。
因縁の作り方も原作の素晴らしい形に沿うようにできていて、より楽しめます。
エピローグまで読むと展開の素晴らしさに胸が熱くなりした。
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デスロール中西 2024年02月05日(月) 00:16 ★ (Good:2Bad:2)


知識と力を蓄え革命を起こせ。主人公ミラベルの野望が魔法界を変える―!

本作の魅力は、最終章「ハリー・ポッターと野望の少女編」で描かれる圧倒的な盛り上がりでしょう。
主人公ミラベルがそれまで只管に準備してきた革命の実践と、
何故そんな野望を持つに至ってしまったかが明かされる悲しい過去。
作中敷かれてきた数々の伏線回収と熱いバトルの連続は何回読んでも心沸き立ちます。

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夜市よい 2024年09月09日(月) 16:51 (Good:4Bad:7)


ラストの展開が評価の全て

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protools 2023年05月11日(木) 21:33 (Good:4Bad:17)


読み応え抜群!どっぷりハマる事間違いなし

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
作品の雰囲気としては映画版ハリーポッターの様な感じで章を追う毎に暗い方向に進んでいきます。映画版と違う点としては最初から主人公からヤバい雰囲気がプンプンするという所でしょうか。
ストーリー、文章構成も2000年代後半の傑作ライトノベルを見てるかの様な感じで面白いです。また、読者の人から頂いた挿絵のクオリティがライトノベルのキャラを彷彿とさせる様なクオリティでそうゆう面でも評価できます。

近年のヌルメの悪役令嬢が出てくる作品に辟易とした方におすすめです。
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ジュネープ 2021年10月04日(月) 07:20 (Good:9Bad:10)


そろそろこの作品を思い出す時かなと

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ハリーポッターの世界に生まれ落ちた主人公ミラベルは、前世の記憶を持っていた。魔法など存在しない世界、そしてこの世界が本になっている世界。
その記憶は彼女にこう思わせた。

「世界を支配するのはヴォルデモートではない! この私だ!」
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北町スイテイ 2020年03月31日(火) 07:37 (Good:16Bad:5)


不朽の名作とはまさにこの作品の事だろう

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
あらすじの通り、この物語は主人公であるミラベル・べレスフォードが全世界を支配する為に邁進していく物語です。
英国魔法界に根強く蔓延る純血主義と言う血統を重視する選民思想とは違い、血統によらず己の実力が全てという、純血主義とは対極に位置する選民思想のもと、超実力主義な社会構造の構築を成すため、ミラベルはホグワーツ魔法魔術学校へと入学します。そこで彼女は何を得て、何を失い、そして何を成していくのか。もし、それが少しでも気になってしまったのならば、この物語のページを開いてみることをオススメ致します。

ストーリーの構成や伏線の張り方とその回収は素晴らしいものです。先がまったく見えない。だからこそワクワク感が止まるどころか加速していくため全く飽きさせない。読者を惹きつけさせて虜にする。まるでミラベルそのものが物語として我々の前に立っているかのように。
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SMS Kaiser Franz Ⅱ/Ⅰ 2017年05月20日(土) 00:22 (Good:65Bad:8)


悪には、悪の救世主が必要なんだよ

以下、作者コメント抜粋

このSSの主人公であるミラベルを書くに至って目的としたのは「ドラコよりも強いライバルキャラ」です。
ハリー本来のライバルであるドラコ・マルフォイですが彼は正直ライバルとして成立していません。
あまりにも小物すぎたというか三下すぎたというか、最後でいい所の一つも見せるかと思ったらそんな事もなく小物のまま終わってしまいました。せめてべジータレベルのライバルっぷりが欲しかったフォイ……。
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翁。弁当 2019年08月14日(水) 23:11 (Good:130Bad:40)


新規さん、是非読んでください。古参、既読者ももう一回読みませんか?

お前前もこの作品に推薦文書いてただろって言われても何度でも書きますとも。それだけ面白いですし、これまで『にじファン』や『Arcadia』、『暁』、『TINAMI』に『Pixiv』と色んなサイトをふらふらしては二次創作を読んできた中でも、屈指の文章力と面白さを誇る作品が埋もれるなんて我慢なりません。
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
あらすじのセリフにもあるように、主人公の少女、ミラベルが世界の支配、つまるところの野望に向かって邁進していく物語。
描写に無駄も、不足もなく、二次小説界隈では屈指の文圧によって描かれる新しいハリーポッターの世界は、主人公ミラベルの魅力とともにこの二次小説に人を引き込む要因となっている。
序盤は地ならし、中盤は全速ダッシュ、終盤はもっと全速ダッシュと、面白さ・勢い・わくわく感が加速していくので、最初だけを読んで手を引くのではなく、少し根気強く読み続けてほしい。
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成瀬草庵 2018年10月11日(木) 03:01 (Good:175Bad:22)


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