友情を大切にする少年の旅路
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
本当にざっくり内容を紹介するなら、あらすじが私の言いたいことを物語ってくれています。
『家出した少年が、血反吐吐いて糞尿垂らして、何度も折れて、涙を拭いて立ち上がり、前を向いて、神様を殺した話。』
このあらすじに心を揺さぶられた方、この作品をぜひ読んでください。
(32行省略されています)
おかしい、知らぬ間に最新話まで読み切ってしまった!!こうなること間違いなしです。
あらすじでは分からない。あらすじは良いけど、どんな内容?
と、悩んで「推薦作品:―王書―」の王書をタッチorクリックできないあなたへ
現在、本作は2章まで投稿されていて、どちらも失速することなくとても良いテンポで物語が進行していきます。
タグにもある通り「友情」これがとても大切に扱われていることが分かります。
友のために立ち上がれる主人公。友と向き合いたいがために頑張れる主人公。友を絶対に見捨てない主人公。
そんな魅力ある彼、木下祐一は初めはちょっと行動力のあるただの少年です。
怖くなることだって、逃げ出したくなることだってあるでしょう。それでもなお、立ち向かっていく勇気を彼から受け取り、感動できる素晴らしい作品なんです。
戦闘描写も彼や敵が動いているさまを目の前で想像できるほどにしっかりとしているのに、それでいて全く戦闘のスピードが落ちず、疾走感のあふれるものになっています。
本当に、手に汗握る展開ばっかりです。
これから彼が進む道がどのようなものであっても応援したくなるような作品です。
とてもおすすめです。
▼読む際の注意事項など
ネタバレとなるので紹介できていないことがあります。
あらすじをよく読んで読み始めるのをお勧めします。まあ、タグに入れるほどではないと私は思うので注意だけ。
タグにもある『原作レイプ』に注意してください。察しの良い方なら分かると思いますが、まつろわぬ神がそういうことなんです。
原作主人公の草薙護堂が出るのは間違いはありませんが、どのようなキャラで出てくるかは不明であること、アンチ・ヘイトのタグがないので、護堂さんのイメージを壊さないようになさるとは思うのですが一応
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星に願いを 2020年02月09日(日) 20:58 ★ (Good:3/Bad:0)