“黒”の紅茶《完結》
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作者:山中 一
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推薦一覧(3件)
「staynight×Apocrypha」のクロスオーバー
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
Fateシリーズの中で
「staynight×Apocrypha」のクロスオーバー
両作品を知っている方なら絶対に好きになれる逸品です
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これはマスターの物語であり、英雄の物語であり、聖人の物語であり、そして正義の味方の物語だ。
Fate/Apocryphaのアニメ化記念に推薦文を書かせていただきます。
本作は“黒”のアーチャー、ケイローン先生に変わりエミヤがルーマニアの聖杯大戦に召喚される話です。そのためケイローン先生は登場しません。
エミヤとそのマスターであるフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアを主軸として物語は展開されます。
マスターとサーヴァント、魔術師と英霊、複雑な人間模様、英雄同士の白熱する戦い、叶えたい願望、届かぬ理想、ぶつかり合う二つの正義、そして最後に訪れる別れ。
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理想の果て、絶望の果て
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
文章、描写等は三人称で進行される。タイトル通り物語の起点はアーチャーであるが、基本は群像劇であり主人公は存在しない。
簡単なあらすじとしては本来の流れでは黒のアーチャーとして召喚されたのは射手座の基となった賢者ケイローン。しかし、もし召喚されたのが錬鉄の英雄だったなら?というifの物語。
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