こんなに面白いバトスピ小説は他に無い
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
私は今まで色んなバトスピ小説を読み漁って来ましたが、ここまで描写が細かくて、面白い小説は他に無いと断言できます。
世界観はバトスピアニメで言うところの覇王に近いです。キャラ達の恋愛を描いた日常回も多いですが、敵組織との戦いも多く、それらがちょうど良いバランスで話が調整されています。当然その内容もGOODです。
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何よりも特徴的なのはオリカの存在。俗に言う「ぼくがかんがえたさいきょーカード」ではなく、効果にしっかりと長所短所が組み込まれていて、それでいて斬新な効果を持つカードばかり。それらが蔓延るバトル内容はとてもワクワクできて楽しいです。
さらにオリカだけにはとどまらず、バトスピの長い歴史の中で登場していた様々なカードも登場します。作者様がバトルの内容作りが上手い事もあって何の違和感もありません。
兎に角面白さが並外れているので、読みたいバトスピ小説で困ったなら一度読んでみるべきだと思います。
▼読む際の注意事項など
第一話がキャラ紹介の回や特別編などの影響で結構下にあります。初めて読む方は更新された月日に沿ってお読みになる事をオススメします。
後はハマり過ぎないように注意してください。
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バナナ 2020年07月21日(火) 21:33 ★ (Good:2/Bad:0)
アニメを見ていた時のようなワクワクをもう一度
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
主人公達と異世界の敵組織が「七罪龍」というオリカを巡り、現実世界と異世界で争奪戦を繰り広げる──
おおまかなあらすじはこんな感じの、架空バトスピ小説です。
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登場するオリカが斬新かつ強力な効果を持っていて、しかしバランスブレイカーというほどでもない絶妙なバランス。
バトスピのテレビアニメが放送されていた頃、初めて登場するカードに「どんな効果のカードなんだろう……!」と心を踊らせるあの感覚を、再び味わうことができます。
オリカばかりというわけではなく、既存のカードもエースとして活躍することがあります。
それも、オリカが絡む都合上、デザイナーズではないデッキが多いので、懐かしのカードの活躍を見ることもできますよ!
また、他の架空バトスピ小説よりもラブコメ的な恋愛描写に力が入っているのも特長です。
主人公とヒロインはもちろん、その仲間達、さらには敵までもがそれぞれ想いを抱えていて、彼らの動きから目が離せません!
▼読む際の注意事項など
先述のとおり、オリカがメインなので、オリカ自体が嫌いな方にはおすすめできません。
また、オリカのテキストについてどう感じるかは人それぞれなので、人によっては好みに合わないこともあると思います。
また、皆魅力的とはいえ、キャラが多いです。
メインキャラの名前は覚えやすいですが、カタカナ名のキャラが多いので、キャラを覚えるのが苦手・カタカナ名を覚えるのが苦手な人には、少々キャラの把握に時間がかかるかもしれません
ですが、オリカに抵抗がないバトスピ好きな方は、一度読んでみることをおすすめします!
もし読むのであれば、まずはキャラ紹介編を読まずに、第1話から読んでみるといいでしょう。
そうすれば、「見たことがないカードにワクワクし、その効果に驚かされる」という、まるでバトスピのテレビアニメを見ていた時のような感覚を、もう一度味わえるはずです!
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LoBris 2020年06月23日(火) 20:44 ★ (Good:2/Bad:1)