タンデムで見た海
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作者:印旛沼まで徒歩五分
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ふたり(タンデム)ならどこまでも行ける、ウオッカの話。
好きなバイクも未成年だからひとりでは乗れないし、どんなレースでもライバルが横にいないと火がつかない。
十代の限界と情熱を抱えるウオッカのそばに、ダイワスカーレットだけではなく、もしも「バイクのレース」を知るトレーナーがいたなら――――?
ひとりでは走れなくても、ふたり(タンデム)ならどこまでも行ける、そんなウオッカの話。
本来ならありえなかった「バイクと/バイク乗りと過ごす経験」がウオッカを強くする、ウマ娘とバイクへの愛が伝わってくる作品です。
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