機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 偽マフティーとなってしまった。
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推薦一覧(4件)
ギャグに見えてそうではないメタギャグかつあり得んエンタメ
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
口伝である。
これがイデの発言か。
いや、そうじゃなくて、この物語はその、圧倒的偶然によって起きる歴史の改変である。
ただ、その転がる石の勢いがただ事ではなく、作者が一話で終わる気だったのか、ストーリーの壮大な構想があったのかすらもう分からない。
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ジークアクスが存在する2025年から見ても(実は時々チロッと増えている)このマフティーのそんな事が許されていいのか感は次元が違う。
主人公は、ただ、踊っただけなのである。
作中では、本当にその意味しかなかった。遊興で作った借金を穴埋めするために踊った。
確かに死なないために訓練も積んだが、それはあまり役に立っていない。
踊っただけのはずなのに、転がる石は主人公を巻き込んで全人類をマフティーさせて行く。
マフティーのマフティーによるマフティー概念が(これは断じて字数稼ぎではない。読めば必ず意味が分かる)やがて地球圏そのものをムーブに巻き込んでいく。これはあり得ないメタドラマなのである。
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月光蝶G 2025年03月02日(日) 08:20 ★ (Good:4/Bad:0)
すごくマフティーだよ、これ!
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
例の反省を促すダンスが閃ハサの世界でムーブメントを起こすくだりが最高に面白い。
そしてもう一つ。
シーンの展開具合や文章がすごくトミノ監督が書いた小説っぽい。おかげで荒唐無稽なお話なのに妙なリアリティがある。
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ガンダムファンには色々な意味でたまらない作品です。
▼読む際の注意事項など
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magutan 2021年11月14日(日) 15:36 ★ (Good:25/Bad:1)
連邦に反省を促すダンサー、その名はマフティー・ナビーユ・エリン……アレ?
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ネットミームとして爆発的に流行り、ネットユーザーに草を生やさせた例のアレを、無銭飲食回避のための小遣い稼ぎで踊ってしまった主人公(陰茎が苛立つハイジャッカーさん)。
我々リアルの住人たる読者からすれば「それはひょっとしてギャグで言ってるのか?」としか思えないほどにトンチキすぎる、しかし世紀末っぷりでは全ガンダムシリーズの頂点たる宇宙世紀においてはわりと切実な感がある解釈をされ、どんどんと主人公の手を離れて迷走迷走アンドミノフスキードライブフルブーストしていく状況。マフティーダンスのマフティー性って何?(宇宙猫)
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世界観的にも話の展開には納得しかないが、しかしその基点になってるのがカボチャ頭でマフティーダンスである。しかもインテリ(に相当する皆さん)はゲッター線かLSDキメたみたいな発言連発である。なぜそうなる(再度の宇宙猫)
▼読む際の注意事項など
例のアレと原作の超融合作品である。主人公が崇高な理想のもとにマフティー2号として活躍するとかいうナイーヴでもなんでもない発想は捨てろ(ラーメンハゲ感)
シリアスからネタへ、ネタからシリアスへのギアチェンジが恐ろしくシームレスである。シリアスな流れの中にマフティー構文とかマフティーダンスのマフティー性とかぶっこんでくる。腹筋への突発的な大ダメージに注意されたし。
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最上川万能説 2021年07月28日(水) 09:59 ★ (Good:189/Bad:3)
かつてネットミームと原作をここまで融和させた作品があっただろうか
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ざっくり説明するとタイトルのまんま。そのうち飛行艇をハイジャックして陰茎が苛立つをしちゃう例の人になっちゃって、とある些細な出来事から酒場で出し物として例の連邦に反省を促すダンス(アカペラ)を披露するのだが……
我々は例のダンスを「二次創作でミームになったネタ」として認識しているので本編通してなんだこれwwwと面白おかしく見ていられるのだが、一度宇宙世紀というなかなか波乱万丈な騒乱の時代を生きてきた人達の目線になって考えてみると、これがなかなかに違った形で見えてくる。詳細についてはぜひ作品を確認してほしい。一つ言うなれば、劇中でもハサウェイも苦悩を漏らしていた「仕組みの深さを破壊する方法」があっと驚くようなアプローチから提案される。話の展開が世界観と照らし合わせても納得し得るものであり、ただのネタとして見ると思わぬギャップに息を呑むことだろう。
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あくまでネタ作品ではあるのだが、なかなかどうして深く考えさせられてしまう。なぜあのネットミームが宇宙世紀においてここまで大きな影響を及ぼしたのかについて、時代背景を意識しつつ読むとなお良いだろう。
▼読む際の注意事項など
当然の話ではあるが、この作品は例のマフティーダンスの動画を元ネタにしている。話自体は割とシリアスなのだが、例の動画が閃光のハサウェイという作品をバカにしているようで不快だという人は読まない方が良いだろう。一方で、今まで例のMADが嫌いだったが、この作品を見ることで逆に考察を促されてそうでもなくなってきたという意見も見られた。これに関しては各々の意思を尊重してほしい。
また、この作品では状況が主人公の手を完全に離れて大きく膨らんでいく。むしろ主人公も振り回される側である。主人公が崇高な理念の元に偽マフティーとして連邦に楔を打ち込むような活躍を期待されているなら、この作品を読むことはオススメ出来ないだろう。
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ぺとら 2021年07月27日(火) 20:55 ★ (Good:131/Bad:2)