めっちゃ強いレミリアたんになった転生者が自分を捨てたお父様をぶん殴る話
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作者:わらしべいべー
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"めっちゃ強い"では収まらない強さの天元突破を果たすレミリアたん
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タイトルだけを見ると一見レミリアに転生した転生者がレミリアとして振る舞いながら転生者の知識を活かして物語を進める・・・と言うよくある異世界転生物のような印象を受けるかもしれない。しかし本作はそんなテンプレとは全くの別物と言ってもいい作品となっている。
(以下ネタバレを防ぐ程度に内容を紹介する。)
ーー500年前。黒髪黒目、翼も魔力も持たず産み落とされた「レミリア・スカーレット」はスカーレット家当主たる父親に「スカーレット家の恥」として生まれながらに忌み子として捨てられてしまう。吸血鬼の弱点である日の下に・・・そして吸血鬼の死んだ証として執事に持って帰らせた吸血鬼の灰を見てスカーレット家当主は「レミリア」を死んだものとした・・・
しかしレミリアは生きていた。なぜならば彼女は捨てられた直後、ある人間の老夫婦に拾われたことや彼女に謎の人間の魂が混ざってしまった結果吸血鬼の弱点が効かない体質になっていたことが作用したからである。
(14行省略されています)