エッチなのにエッチじゃない。 タイトルが卑猥?それはそう
▼読む際の注意事項など
chin語録、僅かでもエロスを匂わせる描写が嫌いな方にはお勧めしない。
シュールギャグが面白くないと感じる、理解できない方も読んでいて辛くなる可能性あり。
(20行省略されています)
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ウマ娘と高校生男子の主人公が織りなす甘酸っぱい(非)日常が描かれています。
まずはシチュエーションエロスの表現が素晴らしい。読者の想像力次第では途轍もなく淫靡な気分になれます。
大人しく2話まで読んで欲しい。すげぇエッチだから。
そして5話で腹筋破壊されろ。エロとギャグの落差で風邪もひけ。
最大の見どころは主人公が掛かった時。持ち前の語録を駆使して自分の脳内を実況するので
掛かっているのに急に落ち着くなど、「今こいつ混乱してんだな」という状況が的確にわかります。
また、主人公の無駄に高い語彙力と博識さでIQの乱高下が止まらないのも魅力的。
PID制御ってなんだよぉ!調べちまったよ!(1敗)
タイトル通り主人公の性癖は巨乳一辺倒なのに、気がつくと周りにいるのは虚乳の方々(例外あり)。
順調に性癖開拓が進んでいるのでその点も注目です。
しかし常時頭がピンク色で物語が進むわけではなく、ちゃんと冷静な彼やシリアスな彼、トラウマ抱えてブルーな彼もいるのでエロスとギャグだけでゴリ押しされている作品ではありません。語録で大方吹き飛ぶけどな!
顔とスタイルのいい美人に性欲を刺激され、癖を開拓されながらも巨乳に目を奪われ、鋼の意思で対抗する。
そんな主人公の生活をちょっと覗いてみませんか?
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KNG 2023年08月17日(木) 22:25 ★ (Good:12/Bad:3)
ウマ娘のハレンチな描写は規約で禁止されている。いいね?
男1「原作の規約により、現実の競走馬や権利者のイメージを損ねるようなウマ娘の二次創作は禁止されている。ある意味安心だがある意味残念なのが大半のトレーナー諸兄の心情と予想される」
男2「どうした急に」
男1「そこでこれだ」
『うおっ乳デカいね♡ 違法建築だろ』 ドン
(24行省略されています)
男2「おいそのパネルどこから出した」
男1「この作品はそんな規約を守りつつ、ウマ娘とのエ○チなラブコメを楽しめる作品となっている」
男2「続けるのか。と言うかタイトルからしてもうアウトな気がするが…」
男1「問題ない。なぜならこれは主人公の感想もとい妄想であり、作中でウマ娘がエ○チなことをしている描写はないからだ」(※17話現在)
男2「!」
男1「そして本作のメインのウマ娘たちは、どことは言わないが、体の一部が慎ましい方だ」
男2「!?!?それでこのタイトルなのか!?」
男1「そうだ。あってもハグやボディタッチや添い寝描写ぐらいだ。主人公が辛抱たまらんだけで、行われていることは極めて健全だ。パ○チラや着替えに乱入みたいなラッキース○ベどころか、主人公からボディタッチしにいったシーンすら数えるほどだ(※17話現在)。どうだ、これでは規約違反になりえまい」
男2「確かに…しかしそれでエ○チなラブコメが成立するのか?」
男1「する。実際成立している。それが本作のすごいところだ」
男2「おお…」
男1「ウマ娘のエ○チな作品を楽しみたい俺たちはこの作品を読んで満足できる。作者さんはウマ娘のエ○チな作品が書けて発表できる。サ○ゲはじめ権利者の皆様はウマ娘二次創作が盛り上がることで、原作ゲームの振興につながる。まさにWin-Win-Winな作品なんだ」
男2「それ作者さんが大変なだけでは?」
男1「そうとも言う。とにかく、ありがたいことだ。できるものならこの作者に課金したい」
男2「お金関係の発言はグレーだからそれくらいでな。せっかく作者さんは規約に気を遣ってるわけだし」
男1「実際、そうでなくても扱いが難しいロ○なウマ娘たちは現状登場していなかったり(※17話現在)、作者さんはそういうとこすごい気にして書いてると思う」
男2「ほう、なるほど」
男1「とにかく『うおっ乳デカいね♡ 違法建築だろ』はオススメのウマ娘SSだ」
男2「字面がひどい以外褒めるところしかないな」
(おまけ)
男1「しかし、俺の推しも出ないだろうか。彼女もどちらかと言うと慎ましい方なのだが…」
男2「本作世界であのロイヤルなウマ娘とラブコメしたらSPが飛んできて即国際問題でアウトだ。諦めろ」
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JET_SUZ 2022年12月10日(土) 20:33 ★ (Good:74/Bad:18)
出てくるヒロイン巨乳じゃないけど普通に興奮してるね♡ 正体見たりって感じだな
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
タイトルやあらすじから「巨乳ウマ娘と関われない主人公が貧乳ウマ娘から好意を寄せられても袖にする内容」と誤解してしまうかもしれませんが、全くそんなことはありません。
確かに登場するヒロイン枠のウマ娘は皆ムチッ♡ムチッ♡してるわけではありませんが、そんな肉体描写など関係のない、シチュエーションでエッチな雰囲気を見事に表現している作品です。
ウマ娘の相手役として年上や指導者側であるトレーナーが定番の中、同年代の少年を相手にした甘酸っぱいアオハルを題材にしているのも珍しく、また魅力的な部分ですね。
(10行省略されています)
未成熟な少年少女がお互いに戸惑いながらも触れ合う様子は背徳的なエロスを感じさせます。ふざけんな。おじさんも混ぜて♡
物語は主人公のモノローグによって進んでいきますが、そこにタグにもある「chin語録」が使用されており、話を読み進めるだけでなく文章そのものを楽しめるようになっています。テンポよすぎだこの野郎。
出てくるウマ娘はどいつもこいつも性の喜びを知りやがって。許さんぞ。
それに応じる主人公の反応も年相応の少年らしく、内面がいっぱいいっぱいであることを豊富な語録で表現してきます。ウマ娘も君もかわいいね♡ 笑わせんな。
▼読む際の注意事項など
「chin語録」の意味を知らない方や、ここまでの紹介文を読んで「これ書いてる人、頭おかしい」と思った方は読まない方がいいかもしれません。
この「chin語録」というものの元ネタは十八禁同人誌から来てます。もちろん、この作品自体は年齢制限などない内容ですが、元ネタを知りようがない未成年者には、この作品は「文章がちょっとおかしい話」にしか見えないかもしれません。
でも「chin語録」というキーワードにどうしようもなく惹かれた人にはお勧めです。タイトルやあらすじでちょっと敬遠しちゃった人はいい意味で裏切られますよ。まずスズカとグチョグチョに絡み合う二話まで読んで♡ タグに釣られた淫乱がよ。
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パイマン 2022年10月28日(金) 20:06 ★ (Good:108/Bad:1)