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推薦一覧(2件)
珍しい切り口の『チートが有っても目立ちたくない』
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
チートを使って小銭を稼ぎつつたまに娼館に行ったり旅行に行ったりストレス解消に盗賊をぶっ殺したりとしつつ、馬鹿にされてもあまり気にしない気ままな生活。いざとなればチートで切り抜けたり大金を稼いだりできるという安心感からそこそこの生活を周囲を見下しつつ満喫する主人公。
例えば現実世界で宝くじが当たったからといって働かず派手に贅沢をして目立って良いのか?緩い仕事で働いているふりをしつつ密かに贅沢する程度で良いのでは?金に群がってくる人間の相手をするのは煩わしいという考え方に近い。
主人公は正直嫌な奴ですし周囲を見下しているように見える事も多いが普通の人間がチートを手に入れたところで野心マックスで上を目指すかというとそんなことも無いと思うのでリアリティと共感を感じる面も有ります。
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『ガチ』の意味でのスローライフ!…を通り越してぐうたら親父?
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
異世界転生した主人公は万年Dランクのチート持ち、普段は薬草の採取ばかりしていて、戦えば強いのは間違いないし、チートの魔眼の力で魔力を見ることが出来るから便利、例えば薬草の回復成分の魔力だって見れるのだ。
ここまで推薦文を読むと『あーハイハイ【いつもの】ね』とでも思うだろう、しかしこの主人公、本当に全くもって戦おうとしないのである、マジでチートを使った薬草の採取しかやっていない、やるときは薬草の採取の途中のトラブル程度である。ギルドの受付さんからも「おじさん」呼ばわり、討伐依頼を全く受けないのでチートも有るから装備も最低限で新人にナメられる始末だ、それに文句を付ける気概も無い良くいえば大人、悪く言えばやる気の無い35歳のおじさんが主人公、しかしチートを使って一刻足らずでギルドで一日中酒を飲んでつまみを食べて女を買う値段に値する十分な薬草を集めて来るので間違いなく上手く世を渡っている、そして1日(一刻足らず)働いたらその次の日は休みにできる位には色々と余裕がある、特に異世界転生に際して使命なんてのも与えられていないので、今日もおじさんは薬草の採取に励むのであった、チート万歳。
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