この放送があなたの元に届いていると信じて、今日も世界の中心から放送しています。
作者:パンダ2世

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推薦一覧(3件)

この推薦があなたの元へ届いていることを信じて...

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
2030年、地球はゾンビ化する感染症と、その感染者─通称『ゾンビ』によって崩壊した世界の片隅、いや、中心から『謎の美少女 Aちゃん』によって、『終末ラジオ』という一つのラジオ放送が流れ始める。
基本的に会話文形式─もっとも独り言だが─で構成されており、途中で挟まれる状況描写が、会話文だけでは見えない放送者達の不安や孤独などが強調されているのも、いいアクセントになっている。
何周か読み返してみると、様々な発見や考察が出来るので、背景なんかも考えてみると、面白いかもしれませんね。


mibuti 2024年09月19日(木) 19:26 (Good:25Bad:0)


人の意志を受け継いで進む話

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
突然世界が終末状態になってしまった時にラジオ放送をはじめた女の子とそのリスナーのお話
女の子の心理的な描写に深く共感出来てとても心が切なくなる
また、女の子の意志を受け継いだリスナーがその意志をさらに広めて終末世界で前を向いて進んでいくので、女の子の行動が無駄じゃなかったんだと思えてとても感動できる

(2行省略されています)


歌月0908 2024年09月02日(月) 06:31 (Good:8Bad:2)


終末ラジオに幸あれ

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ゾンビで人類文明が壊滅した世界で流れ続ける『終末ラジオ』の顛末を描いた作品。描写されるのが大半がラジオの声という淡々とした作風ながら、切なさと希望の混ざった不思議な読後感を与えてくる。


▼読む際の注意事項など
地の文が極端に少ないので、読みにくいと感じる人はいるかもしれません。


RI-ZE 2024年07月07日(日) 23:03 (Good:12Bad:4)


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