朽木修羅先生も絶賛(してくれる筈)の良怪談集
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
アビドスの地に潜む、摩訶不思議な怪奇譚
(26行省略されています)
ひとつ、終わりがなくなった砂漠の道路
ふたつ、段数が増え続ける無限の階段
みっつ、永遠に溺れ続ける果てしない水中
よっつ、囚われ続ける衰弱の密室
いつつ、逆しまに見続ける夢の中
以上、アビドス怪奇譚集
これは怪奇現象に遭遇したアビドス廃校対策委員会の面々が、そのルールと探り、検証し、危機を脱していく物語になります。
日常を過ごしていた筈が、突如として摩訶不思議な怪異に巻き込まれてしまったアビドスの面々。
彼女たちが如何にその恐怖に立ち向かい、逃れていくのか、ぜひ確かめて頂きたい一作です。
また、魔術みたいな特殊タグも一見の価値ありな作品でもあります!
▼読む際の注意事項など
まず、この作品の小説情報をクリック(もしくはタップ)し、平均文字数を確かめてみてください。
……はい、そうなんです。
1話につき約4万4千文字とかいう、誤表記を疑う詰め込み具合をしている作品となっております。
もしかすると、これがこの小説屈指のホラー要素なのかもしれません。
軽く読もうと思ったら簡単に読み砕けません。
時間がある時にゆっくり読むこと推奨の作品です、そこだけはご注意ください。
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ペンギン3 2025年05月27日(火) 23:04 ★ (Good:8/Bad:4)