戦姫絶唱シンフォギア feat.ワイルドアームズ
作者:ルシエド

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推薦一覧(5件)

シンフォギアの風味をそのまま二次創作に持ってきた作品

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

 まず舌を巻く点として、オリ主とクロスオーバーという地雷とされることの多い二つの要素が、完全に『納得』できる形にまで落とし込まれています。設定に無理が無いとでも言いましょうか、よく練られた世界観とお話がオリ主やクロスオーバー要素を限界まで自然な物にしている。
 次に文章ですが、間違いなく『上手い』文章だと感じます。わかりやすい例えや言葉を用い、過不足無い文章は読んでいて詰まるということが無くスラスラと読み進められます。
 次にストーリーですが、重厚さは申し分なくよく練られており、加えて『熱』を感じやすい緩急の付いた話の運び方。肝心の『熱』は些細な、しかし引き込まれるような無駄のない『種まき』によって撒かれた伏線という名の世界やキャラの歴史がそうさせるのだと思います。
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素飯/2018年03月01日(木) 22:18/ (参考になった11ならなかった2)


幸せを望まない『もの』はいない

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
ストーリーの重厚さもさながら、これだけの文字数を書くとダレて熱意が無くなったり、話や文章がグダグダになるとこだって当然有り得るのにそんなことも一切なく、何回ものどんでん返しを繰り返して主人公・ゼファーの成長を描く物語です。
私見ですが、『誰もが絶望する結末』よりも、『誰もが笑える結末』の方が自分は好きです。バッドエンドよりご都合主義なハッピーエンド、ご都合主義なハッピーエンドよりパズルのピースが全てがきっちり埋まっていくような最高に幸せなトゥルーエンド。その方が良いと思いませんか?自分は思います。
ただ軽薄な幸せを与えられるのではなく、傷ついて、絶望して、それでも掴み取ってみせた幸せ。それはきっと、なによりも尊いのだと思います。
大切な人が死んでいく中、何も出来ないことで絶望に突き落とされ、それでも誰かの為に、何より大切な人の為にまた立ち上がる姿は正しく『英雄』であり、また『主人公』であると思います。そんなゼファー君に何度もカッコイイと感じました。
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桐月/2017年06月12日(月) 06:51/ (参考になった24ならなかった4)


『なぜ生きるのか』を考えずにはいられなくなる作品

描写・内容
この作品は人の『生と死』に向き合うものです。
主人公は戦災孤児という中々に重い始まりですが,物語が進むにつれて現実に抗いながら英雄という存在に近づいて行く主人公が的確に描かれています。


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立花・無道/2018年07月19日(木) 13:28/ (参考になった27ならなかった8)


どんな悲劇があっても、進むことを止められない主人公

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
一言で言うなら熱い作品!
シンフォギアが好きな人なら是非読んで欲しい作品です。アニメで聞いたことのあるセリフも出てきたりします。
ストーリーがしっかりと練られて、伏線もきちんと仕込まれています。序盤で名前が出てた人がストーリーと関係が薄いとこで関わっていることもありました。
ワイルドアームズを知らない人でも楽しめる作品です。(自分もワイルドアームズは知らない)
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ぜや/2015年09月23日(水) 21:22/ (参考になった50ならなかった10)


これは抗う物語

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

この物語は、主人公である少年ゼファーが、苦しんで苦しんで苦しみぬいて。

色んな人と出会ったり失ったり奪われたり育んだり、様々な出来事を経て英雄に変わっていく物語、だと思います。
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玉露3/2015年02月01日(日) 02:43/ (参考になった20ならなかった30)


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